赤門軍団の快挙(^O^)/
東大硬式野球部が東京6大学秋季リーグにて法大に連勝!
実に15年ぶりの勝ち点を挙げた!

驚くことに法大に連勝で勝ち点を挙げたのは
なんと89年ぶり・・・(*_*;

歴史的な勝ちを収めたことになる!

法大は数々のプロ野球選手を輩出する名門野球部。

古くはミスター赤ヘル山本浩二氏や怪物江川卓氏など
錚々たるOBが名を連ねる名門野球部である。

この日のスタメンでも9名中、6名が甲子園経験者と
野球エリートが集まる集団であり、

対する東大野球部はスタメン9名のうち
7名が浪人経験者・・・

その間、好きな野球を休止して日本最難関を突破してきた
違う意味での精鋭集団でもある。

この二大学が野球でぶつかれば普通なら
野球エリート軍団が勝つことは順当でもあるが、
やはり勝負はやってみないとわからない。

でもね、東大が勝った理由は2つあるんですよ!

まず一つ目は好投手がいること。

今ドラフトに指名される可能性がある
4年生宮台投手(湘南高出)に
(※もし指名され、入団すれば東大出身6人目のプロ野球選手誕生)
2年生ながらキップの良い投球を見せる濱崎投手(鶴丸高出)。

勝ち点を挙げるには3戦にて、先に2勝をしなければならないので
1投手だけでは中々厳しいのですが、
エースで先勝し、次戦は継投で凌いで、
最後はエースが連投にて、勝ち点を挙げたというのが
今回の内容だったわけなんです。

やはりピッチャーは重要だということです!

2つ目は体力的に他校に劣ることを
(受験期は練習していないブランク等)
食事改善のノルマ(食べて鍛えて対抗できる体づくり)を課し

また野球も勉学も優秀な高校生を
早い段階で東大に勧誘する活動を
地道に続けてきた成果でもあったのだ。

全国にはスポーツも勉学も両立できる高校生は
必ずいる。

それを憧れの神宮球場で他校よりもそこに立つことが
容易なのは東大が一番だという謳い文句にて、
勉学に力を入れさせ、入学に導くという活動の
成果が出てきたのだと思う。

実際に春、神宮で見たメンバーと
今回の秋季のメンバーは相当入れ替わりがあり、
選手層も厚みを増していると感じる。

東大生が唯一、他校より優れている点は
”地道な努力を継続できる能力”だと思う。

そういう若者に勝つ方法論を学ばせ、
気持ちの変革をもたらすことができれば、
スポーツエリート軍団とも勝負できるという
よい見本となった出来事でなんです(^O^)/

時代は変わっていく!

文武両道って中々大変ですが
これは選ばれたものしか挑戦権は無いのですから、
自分のやれる範囲で精一杯努力して、

一生思い出の残る大学生活を送ってもらいたいと思います。

まずは東大硬式野球部の皆様、おめでとうございました!
また、引き続き応援いたします(^O^)/

スポーツジムは広トレ!












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