すべては繫がっていると信ずる!
今週、広島県にてアマチュアの試合が開催されました。

東京にいる長男が「出たい}というので
先月の予選に出場させ、
その結果にて今回の試合に出たという訳なんです。

ゴルフの試合に初めて出させた小3の頃から
試合の送迎はすべて私が行ってきました。

ゴルフ場というのは基本、市内の真ん中には存在せず、
車でないと中々移動が厳しく、
小・中・高という車の運転が出来ない間は
親や祖父母らが送り迎えするのは必然となっていました。

私は地元の試合では、
子供をコースまで送るとすぐに仕事に戻り、
終わったらまたコースに向かうというスタイルにて
一度もついて回ったことはありません。

県外の試合は
新幹線で移動し、そこからレンタカーを借りた場合は
コースまで送迎していましたが

仕事を休んでいるにも係わらず、
試合会場、ならびにコース内にギャラリーとして
見て廻ることは
全くしないことにしていました。
(他の親御様はついて回ることが多いと思うので
子供心になぜ?って思うことあったかも知れません(+_+))

こんなこともありました。
小5の時に群馬の全国大会に試合に行ったときは
朝、お金を渡し駅前のホテルからタクシーで一人通わせ、
(朝早いのでクラブバスが無かった)
コースで独りで準備し、プレーし、会計を済ませ
また、クラブバスでホテルまで返ってきていました。
(よくよく考えたらひどい親かも知れません(+_+)w)

でも、これはあえてやっていたんです。

人生は勿論、周りの多くの方に支えられ、支援して戴いて
生きていくものです<(_ _)>

でも、独りで決断し、独りで切り開き、
独りで戦うことも要求されます。

今後、ゴルフ・受験・就職・結婚等自分で判断し
決断できるようにさせるためには
親は最低限のサポートはするけれど、
なるべく手を掛けない方が
精神的に強くなり、自ら決断できるようになると
思っていました・・・

ゴルフは高1の夏より大スランプになりました(T_T)

でも、彼は努力し続けました。
高2の夏、彼とのゴルフノートには
「明日でゴルフ止めます」と書いてありました・・

今も忘れませんが翌日の送迎は
本当に悲しい気持ちになりました・・

でも、彼が決断して彼が決めたこと!

それに対し、止める言葉は一切言いませんでした。

そこからの受験に切り替えた彼の頑張りは
もの凄いものでした・・・・

会長の頑張りも凄いと思いますが、
それを上回る執念がこもった努力でした・・・

そして第一志望の大学に合格しました。

「またゴルフやりたい」という彼の言葉にて
再度競技ゴルファーになった訳なんですが

「もし、そこの大学に合格しなくても他大学で
ゴルフ部に入ったか?」という問いに

「不合格なら(ライバルや同期)に顔向けできないから
ゴルフはやらない」って決めていたと・・・
(絶対、浪人もしないと断言していた)

この決意があるからこそ、あそこまでの
努力が出来たんだと分かりましたね<(_ _)>

まあ、話はそれましたが
今回の試合、すべて独りで私の車を自ら運転し、
独りでプレーし、帰ってきましたw
(でもスポンサーはまだ私ですw)

長い月日ではありましたが、
もう少ししたら、いつかはギャラリーとして
彼のプレーを見てみたい気がします!

その時は私の子育てが何とか終わったという時に
なると思いますがねw(^o^)

スポーツジムは広トレ!




















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