広トレ-ブログ

広島トレーニングセンター&プロショップの気になる出来事、情報、トレーニング論、管理人日記、監督のぼやき(-_-メ)(笑)・・・などを随時更新いたします。
責任者の務め(-_-メ)
報道等でも取り上げられている
危険タックルへの波紋・・・

これは様々な憶測が流れていますが
不幸にも怪我をされた関学の選手、ならびに加害を加えた選手は
共に今から社会に出る有望な若き芽という立場である・・

映像でも見るように
あんなタックルをされたら
命にも係わるかも知れないし、脊髄損傷で
不随になることもあると思う・・・
(親御様らの怒りは収まらない!)

また、タックルをした選手は
実名、顔写真などもネットで公開されており、
勿論、許される行動ではないにせよ、
今後の人生に大きな影響を与えることはお分かりだと思う。

しかし、問題は
これが同大学の監督、ならびに首脳陣の”指示”で
そんな役割として行われたなら、
加害選手も被害者になるわけですし、

もし、その行為が指示だとしたら
(※あくまでも仮定として)
当然、責任の長である監督が謝罪、会見等で
「私の指示であり、加害選手には全く罪は無い」と
擁護することは今の所行われてなく、

当面の処分は8月末まで現場指導を自粛するという
またも”雲隠れ”をされたなら、
(某レスリング協会の指導者も同じ)
全くをもって責務を果たしてないと感じる!

まるで選手は自分の駒・・・

駒は使えるだけ使って、問題起こしたらかばう所か
雲隠れ・・・

こんな監督の元に子供を預けていた親御様らは
今どう思われているのだろうか・・(-_-メ)

勝てば官軍、負ければ賊軍・・・

道理にそむいていても勝負に勝ったものが正義となり、
負けたものは不正となる・・要は勝てばもてはやされ、
負ければどんなに頑張っても評価されないという意味であるが、

それでかたずけてしまったなら
悲しいとも思う・・・

監督一人でゲームに出場し、
自ら反則行為を行い、罰を受けるならこれはこれでいい。

でも団体スポーツでは選手が実際にプレーし、
采配、指示は監督・コーチがするのですから
ラフプレーを行った選手がいれば、
その時点で監督不行き届きになる。

責任者はその時点で選手が独断で行ったことでも
責任が発生し、

それを「選手が勝手にやったこと」という態度、言語に
出た時点で
最初から器に合わない役務についたと
言われても仕方ない。

まずは被害者関係者に心から謝罪し、
今からが長い、若き教え子を全力で守り、自ら潔く退く
行動をするのが本当の責務だと思います。









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