広トレ-ブログ

広島トレーニングセンター&プロショップの気になる出来事、情報、トレーニング論、管理人日記、監督のぼやき(-_-メ)(笑)・・・などを随時更新いたします。
指導者が本当に教えるべきこと!
来季から3度目の監督就任となる
巨人軍のH監督が早速、今季ブレークした4番打者0選手に
禁煙を指示するという報道を見た。

歴史ある巨人軍の4番は注目される重責であるし、
多くの子供達の憧れにもなる存在。

また、今季が良かったからと慢心せず
来季以降さらなる飛躍を目指すためにも
一層の”覚悟”という心構えを求めるという意図だと感じる!

勿論、たばこを吸っていたら成績が出ないのか?と
言われれば、そんな根拠はないとは思うんですが、

身体にプラスになることか?マイナスになるか?とか
選手寿命を考えると?とか考えさせられることはある。

選手寿命の観点から言うと
仮に高卒で2年目(20歳)から
本塁打40本を20年連続で打っても(40歳まで)
トータル800本・・・・

それでも王貞治氏の868本には及ばないことが分かる。。
(いかに王氏が偉大かが分かる<(_ _)>)

40歳過ぎても40本打つっていうのは
やはり身体のケア(食事、トレーニング、コンディショニング
日々の嗜好品等)を欠かさないことしかないと感じる。

会長は現役最年長ボディビル日本王者である。

会長はたばこは勿論のこと、酒も一切飲まない・・・

選手寿命が一番長く、活躍出来ている方から学ぶのは
トレーニングの技術とかやり方ではなく、
(誰もが自分に合ったことをすれば(見つければ)いいだけ
人まねなんかする必要なし。)

メンタルだとか考え方だとか、
勝つために身体の為にならないことはしないっていう
勝負にとことん拘る気概だと思う。

だから、会長と同種目をしている方で
たばこは当然のこと、酒を飲んでいる方は?と
いう思いしか感じない。

学ぶことは”勝つ”ために
いかに自分に厳しくなれるか!自分に節制できるか!
そうまでしてでも勝ちたいという心構え一つだと感じる。

今の時代、トレーニング(スポーツ)の技術やテクニックは
本や動画を見れば誰でも教えられる。

でも、どんな競技でも一度も優勝したこともない、
厳しい戦いを乗り越えたことが無い指導者は
口ばかりの技術は教えられても

メンタルや心構えは教えることは出来ない。
(重圧を乗り越え勝った経験が無いのだから)

最後に勝つ負ける(結果)を決めるのは
100%”メンタル”だということが理解できたなら、

それを教えるられることが
今の指導者に求められている責務であると感じる。

スポーツジムは広トレ!












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