広トレ-ブログ

広島トレーニングセンター&プロショップの気になる出来事、情報、トレーニング論、管理人日記、監督のぼやき(-_-メ)(笑)・・・などを随時更新いたします。
最低目標・・・
25日に、県高等学校・中学校ゴルフ選手権新人戦が
開催されました。

参加総数88名の中で、アンダーをマークした選手は5名。
高校男子1名、高校女子1名、中学男子2名、中学女子1名と
いう内訳である。

多いのか、少ないのか?と言われれば
もっといてもよいのかとも思う・・・

勿論、真冬の寒い時期だし、試合が目白押しの夏との
違いはあるんですが、
地区大会で、そのスコアをマーク出来ないものは、
全国という舞台ではもっと厳しいのは言うまでもない・・

近年、アマ、ジュニア界では
アンダーをマーク出来ないと優勝はおろか入賞も厳しい
現状になってきている。

数年前までは、中国アマでも4日間で一桁オーバーで
優勝もあったし、国体の少年男子でもイーブンだったら
間違いなく優勝できるレベルであったのが、

ここ数年は、アンダーで周ってこないと
優勝はほぼ不可能な状況である。

今回、アンダーをマークした5名の内、全国、日本で
入賞経験があるのが4名・・

そう考えると、この結果はほぼ実力通りということにもなる。

試合に臨むに当たって
目標を順位に於いているのか、スコアに於いているのかは
それぞれ違うのだろうと思うんですが、

(60代で周ろう、パープレーで周ろう、70代前半で周ろう、
70代で周ろう)っ・・・

でもね、もっと71と72の違いを感じて貰いたいということです。

たった1打だけれども、この差は大きい。

「本物のプロゴルファーって、どんな実力なんですか?」って
質問されたら、「プロってのは、全国どこのコースを周っても
アンダーで周ってくるのがプロ」って私は答える。

つまり、オーバーを打っているようでは、
アマチュアということになる。
(勿論、ナショナルオープン等のコンディションは別として)

だったら、それを目指すのであれば
ローカル、地区は勿論のこと、全国、日本、海外で
アンダーで周ってくる地力が求められるのだ。

常に目標をそこにもっていないと
出るものも出ないことになる。

今回アンダーで周った選手達は、多分アンダーで周ろう!って
試合前から間違いなく思っていたと感じる・・

その思考の差が大きい!・・

順位は他の選手に影響されるが
スコアは自分が作れるものだ!

来年度は、もっとアンダーを出せる選手が沢山出ることを
心より願いたい!

アンダーを出せんと、上は無いということです!

スポーツジムは広トレ!


















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