厳しい争い・・・
この前、大学時代のリーグ戦の思い出を語らせて頂いたんですが、
よくよく思い出してみるとね。

1年生に入学した時、上の学年には3学年の先輩がいる訳ですよね。
で、4年生になったら
下の後輩はこれまた3学年いることになるんですが、

この七学年中、関東学連の他大学を合わせて、
卒業後、プロに転向し、
一流と言われるような成績を残した人数が何人いたか?ということ。

で、思い出したらざっと4人・・・・
(10年以上シードを保持し、ツアー優勝も複数回が基準)

これは、本当に少なくないだろうか・・・・

この4名とは、同学年で日大出身の米山剛君。
二学年下に同じく日大出の川岸良兼君、鈴木亨君に
三学年下の日体大の伊沢利光君ぐらいである。

確かに、私が入学した時代は“日大”王国の様相で
(今の東北福祉大と同じ感じ)
リーグ戦で、日大の1学年上の選手と対戦した時には
高校時代に関東高等学校に2連覇していた
Kさんがフォアキャディー(-_-;)をしていた記憶があり、
日大の選手層の厚さを肌で感じていたものである。

でもね、プロ入りして活躍したのが同輩以下ばかりだから
私から上の三学年は、そんな強い選手がいないのか?と言われれば
実はそうでもない。

それこそ、高校時代には全国トップレベル。
大学でも日米対抗の代表やら、関東学生なども連覇している方も
いるのだから、リーグ戦でも歯が立たなかったというのが実際。

で、そんな実力だから
当然、プロテストも難なく受かる。

だったら、そこから何故?ということになると

ワンチャンスを生かし切れなかったということになるんだと思う・・

誰でも必ず一回はチャンスというか、流れが来ている時がある。
(例えばQTファイナルで出場権を掴み、その翌年のシーズン。
それがあと一歩でも、その勢いのある翌々年に何が何でもレールに乗ること)

で、これを度々逃していると
普通に出来ていたことが、出来なくなってくる・・・

普通にやりさえすれば、何てことないことを考えるようになり、
それをミスしてくるから、段々と“自信”が無くなる。。

自信が無くなるから、自分が揺らぐ・・

揺らぐから、変えなくてもいいことまで変える。
聞かなくてもいいことまで聞くようになる。

最後には何が何やら分からなくなるというスパイラルだと思う。

だから、本当は実力的には変わらなかったものが
こんな思考で差がついてくるというのが実情だと思う。

“普通(普段通り)”にやること。
(自分のスイングのテンポ、リズム、間合い、プレショットルーティンなど)

これは、私が少年男子チームで一番言って聞かせるアドバイスである。

それは、こんな実例が多々あることだから・・・

強い選手には、個性的なスイングの持ち主が多い(@_@)

だから強いんだと思う。

自分の考えがしっかりとあり、自分に自信があるから!

迷わない、考えない、単純にそれをやり抜くだけだから!

書籍にも、著名レッスンプロの言葉にも
難しい表現やら神格化するような言葉が多いような気がする。

でも、実はもっと簡単なことだと思う。

誰よりも少ない数で周れるような
自分にしかできない“こと”を自分で作れればね。

だから“信念”という言葉はこの世の中で
一番大切な言葉だと思っている!

それが私の周りにいる“信念”の塊のような人達から学んだ哲学である。

スポーツジムは広トレ!


























5月の思い出!
5月に入り、ゴールデンウィークの真っただ中!
皆様方はどのように、お過ごしでしょうか?

晴れれば本当に、過ごしやすい気温にカラッとした天気\(^o^)/

5月は1年でも、一番過ごしやすい季節ですよね。

それで、この時期になると自然に思い出すのが
大学時代のリーグ戦!

そう、俺っちが在学していた大学は関東地区連盟所属になり、
関東地区はA~Fブロックに、実力順に分けられており、
Aは文字通り、強豪校が犇く激戦ブロック!

戦い方は自分達の時代は春季も秋季も
マッチプレー方式で、午前シングルス、午後ダブルスと
各チーム8名が出場して、順位を競っていたんですよね。

当然、6校すべて対戦する訳ですから
期間は5日間。

その5日間は各大学でコース近くに泊まりこみになり
まあ、下級生の内は結構大変な思い出がありましたね(*_*;

夜中に「あれ、買ってこい」とか「これをしとけ」とか
(特に忘れられないのがオロナミンCがやたら好物な先輩に
「オロC買って」って言われ、コース近くの販売機に
真っ暗の中、歩いて買いに行っていた。結構怖いぞ(-_-;))

散々にこき使われたけれども(笑)
まあ、俺っちはそれでも先輩方には可愛がられていたので
(要領と下出に出るのは得意だったので・・・(@_@))
まあ、何とか切り抜けてきたんです。

でもね。今思えば
やっぱ、先輩方には特によくして貰ってたし、
上級生になってからも、フォアキャディーをしてくれた
可愛い後輩達のお陰様で

今、考えてもよい思い出として心に残っていますね(^O^)/

そう考えると、
何事も皆様方のお陰様という気持ちしかありませんよね。

もう、二度とリーグ戦には
出ることはできないけれども、もし今のような気持ちで戦えたら
結果や思いはもっと違ったものになるかも知れません。

ゴルフは個人スポーツだけれども
この頃、団体で戦うことも個人戦と違った意味で
大きなことを得られると思っています。

だから、今実際に
戦っている若い連中には
先輩に可愛がられるように、後輩には思いやりをもって

よい思い出になるような
戦いを期待したいと思っていますね(^O^)/

スポーツジムは広トレ!



自信になってほしいね(^O^)/
先週の土曜日、
前にも言った通り、国体の強化練習を行ったのですが
同日にはもう一方の戦いが行われていたんです。

ジュニアの競技には、連盟主催の公式試合の他
各コース主催の競技、雑誌社主催、ならびに各ジュニア団体主催の
競技が全国で開催されているんですよね。

その中で、某有名若手プロが小学生の頃から腕を磨き、
アメリカにも派遣された経験を与えてくれたジュニア大会を
開催している団体があるんですが、

その団体主催の全国大会の出場資格を得るために
各ブロック大会の試合があったのですが

その中国ブロック大会にて、広トレ会員様で
5年生になる敦也君がみごと上位3位(スコア77)に入り、
全国切符を得ることになった。

まあ、前にもこの協会主催の全国大会には出場済みなので
驚くことはないことなんですが

でも、彼にとっては一段と“自信”になったと思うんですよね。

この理由はね、
同学年にそれこそ全国的にも有名で、実力派のジュニアがいるんですが
これまでは、まるで別世界のような実力差があって

太刀打ちできるどころか
まあ、表現をかえると“別格”というような差があったんです。

でも、今回は1打及ばなかっただけ!

まあ、まだ実力的にはまだまだ差があるのは現実だと思うんですが
只、いい勝負が出来たことは“自信”になったんじゃあないかな(^O^)/

ちょうど、国体の練習終了後に
ジムに車で帰っていた途中に、本人から℡があったんですが
何となく声にも、いつもより“張り”がありましたね(笑)
(成績が悪い時には誰でも声に勢いがない・・(笑))

ゴルフっていう競技は
まあ、ゴルフだけじゃあないんですが、いい時も悪い時も
当然ありますよね。

その中で、自信に繋がるプレーが出来ることがあるのは
やっぱ、日々の地道な練習の賜物だと思っていますね。

頑張って続けているから
どんなに口惜しくても、辛くても頑張って練習し続けているから

誰かが、ご褒美をくれるような気がします。

この自信を胸に
またさらに飛躍してほしいと思っています(^O^)/

でも、こんな思いを出来るのも、させていただけるのも
ご両親様やご家族、周りの方々のお陰だと思って
心から感謝して、今後も頑張って貰いたいと思っていますね\(^o^)/










しだれやなぎに風・・
とある集まりの会議というものに参加した。

当然、会議というのだから
それぞれが自分の考えや思い、意見を出しあい、その中からよりよい方向に
意見を纏めることが本質だと思う。

だから、ある考えに賛同するものもいれば
逆の意見を持っている方がいるのは、当たり前のことだし、
その中で考えが纏れば、それがベストなのは間違いない。

だから、このような場に私は出席すると
必ず自分の意見は主張する。

これは、私がまだ若い頃に(今のように面の皮が厚くない時代・・(+_+))
言いたいことを言えずに、後で後悔した経験により、

やっぱ発言に責任を持って、一応主張して
出た結論に対しては、従うというスタンスは変わらない。

但しね。この自分の意見というか
その考えを主張する時の態度とか口調には、これは個人差がある。

はっきり言って、私は激しい・・

戦場でいえば、最前列でマシンガンをぶっぱなし、
熱くなりすぎるタイプである。
(野球で例えると、1回ワンアウトも取れずKO(笑)もあれば
1安打完封もあるというような、監督にとっては使いずらいタイプだと
思う(-_-;)(笑)

(昨日も熱くなり過ぎて、うるさい(-_-メ)と言われたから
だまっとれ(-_-メ)と切り返した・・<(_ _)>(笑))

でもね。隣に座っていたある天才は(あえて天才と言わせて頂く。
何故か?というとある芸事が本当に天才だから<(_ _)>)

終始、おだやかで
勿論、自分のしっかりとした考えがあるんですが、それを
俺っちと違って柔らかく、柔らかく持っていき

やや後ろの方で、冷静に戦況を見つめつつ、
そうだなァ~、昔でいうと境目の無い遠近両用メガネ
HOYAバリラックスⅡのCMに出ていた

故別当 薫氏のような違いが分かる男なのかもしれない。
(故遠藤周作氏でもいいが。ようするに大人ってこと)

只ね、おとなしいだけではないんだ。

たまに、逆の意見を持つ方に、突っ込まれると
相手をいい気持ちにさせるような巧な口調で
危険球すれすれの顔近辺の球を投げ返すのですが、

相手は、嫌みとは気づかず(笑)同じ球を投げても
(俺っちだったら両軍入り乱れての乱闘が
軽く会釈で終わる(*_*;)状況がまったく違うような気がした(-_-;)(笑)

いやァ、本当に勉強になった<(_ _)>

彼ははっきり言ってかなりの天才!
でもね、そういう気持ちのコントロールというか
気持ちが大きく揺れないというか

上下動しないから、
安定した成績を残せるんだと思った。
(悪くても7回1失点とか8回2失点だ)

俺っちが見習うとこ、満載の会議でありましたね<(_ _)>

俺も今日から、それこそ“しだれやなぎ”のように

風の吹くまま、吹かれるまま・・

諺のしだれやなぎに風
(意味は少しも逆らわず、おだやかにあしらうさま(笑))
※本当に天才にぴったりだねヽ(^o^)丿

のように、おだやかな人生を送りたいもんですよね。

只ね、明日はまた強化練習。
それも選手にはカットが掛かったラウンドになるんだから
また、激しい檄が出そうな気がする・・・

やっぱ、少しづつ、少しづつ
天才に近づこうと心より思っている(*_*;(笑)

同じ年のね(;_;)(笑)

スポーツジムは広トレ!






世の中のルール・・
今月に入り、本当に痛ましい事故というか
事件が発生した。

まったく罪の無い幼い子供や大人の尊い“命”を一瞬にして
身勝手に奪ってしまった二度の事故。

また、今回の事故は加害者が未成年で
なおかつ無免許という世の中のルールを全く無視した
人間が引き起こした事故だけに

何ともやりきれない気持ちで一杯になる・・

そういえば、この前
とある食べ物屋さんで、食事をしていると
二人連れの中年男女が来店された。

まだ、時間は昼過ぎだったのですが、
二人ともビールを注文され、
多分、ご近所の方でお休みの日にくつろいでおられるのだろうと
思っていたんですが、

私が食事を終え、外に出てみると
そこの駐車場には一台の車が停まっていたのですが、
他にお客様はおられなかってので、

多分、その二人の車だと推測できるんですよね・・・

と、いうことは
どちらかが運転したとすれば、れっきとした
飲酒運転・・・

もし、この状態で事故を起こせば
どうなるか?ということは理解できるだろうし、
もし、今回のように罪の無い子供達に危害を加えることになれば

どう責任を取るんだろう・・と

これだけ、飲酒しての運転は法律で禁止されているのに
今だに自分だけのことしか考えていないというのは
身勝手すぎるし、

本当に寂しいですよね・・

でも、今回みたいな事件や事故が起こる度に感じるのは
本当にお亡くなりになられた
当人のお気持ちや遺族様のやり切れない思いや口惜しさ・・

もう二度と、このような
残酷で悲惨な事故、事件が起こらないようにするためには

一人一人が、もっと真剣に生き方を考える必要があると思う。

せめて、世の中のルールを守るということは
誰もがその気さえあれば、実行できることだと思う。

ご不幸にもお亡くなりになられた方々に
心よりご冥福をお祈りしたいと思う・・・・・




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