家庭内選考会?・・
昨日は晴天に恵まれ、予定通り無事にプラコンも終了。
お忙しい中、ご参加して頂きました方に心より御礼を申し上げます<(_ _)>

そんな和やか、また追悼・・も兼ねたラウンドだったんですが
そんな中で必死に結果を出した方も実はいたんですよね。

誰かって?実は我が長男。

何故?実はね。来月開催されるジュニアゴルフ選手権にエントリーする
予定だったんですよね。

でもね。この間母親から
「学校休んで行くんだったら、どんな気持ちで出るの?勝つ自信はあるの?」

長男・私「・・・」(現実、まだまだトップ3選手との力量差はある現状・・)
母「経験を積ませるだけだったら、わざわざ学校を休んで出るのはおかしい」
とのこと。

確かに、私も学校を休ますことには気が咎める。

事実、前日に指定練習ラウンドがあるんですが、練習ラウンドごときで
学校を休むことはさせたくないので、先月学校が休みの時に

一度だけ練習ラウンドに連れていき
本番だけ1日限りで休ますつもりでいたんですが、それを母親に一喝された<(`^´)>
(我が家の力関係を考えると黙って従うことにしかならない(;_:))

でも、本人の気持ちは出たいという。
(多分、今は敵わないけど3名と勝負がしてみたいのだろう)

私「分かった。お母さんの言うことも正しい。でも、それだからといって
欠場じゃあ、口惜しいだろう」ということで

家庭内選考会の結果で、出場を決めることにした。

その選考会が昨日のプラコン。

出場権は「アンダーで周ること」(結構きついカットだと思ったが
3名と勝負するには・・とのことでかなり厳しい基準にした(-_-;))

だから、本音を言わせて貰ったら
かなり難しいかと私は思っていたんです。

また、昨日は結構な風で・・・・

でもね。最初のハーフを-2で周り、インに行って16・17番で連続ボギー
そこでトータルイーブンなったんですが、最終18番ロングの3打目を100ヤードを
1.5mに付け、気合いでねじ込んでトータル1アンダー!
(注:一緒にラウンドしていないので、同伴者の証言)

自力で来月の試合に出場することになりました。

でも、今回はいろいろと学んだと思いますね。(父と子とも)

当たり前のように、試合に出ることをさせていると
本当は感謝しなければならない試合に出れるという気持ちや
学校を休むってことに、罪悪感が全く無くなってしまうかもしれません。

ゴルフが優先になり、ゴルフの試合がある〓学校を休むが
当たり前になってしまうことがあるんじゃあないかと・・
(まあ、結果がダメでもいいやって・・軽い気持ちで・・)

でも、学生の本分は学校。社会人は仕事。

それを休むってことは、本当は重大なことなんだってことを・・・・

だからこそ、休むんだったら必死に努力し、
全力で戦う。それこそ下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるんではなく、
経験を積むだけだったら、春・夏・冬休みの間の試合で十分だと。

学校を休んでいくんだったら
それなりの覚悟と気持ちでいかんといけんということをね。

我が家の家庭内の力関係が
他の家と一緒のように・・(そうあって貰いたい(;_:))

母親が一番強いという力量差<(_ _)>が
長男にとってはいい勉強というか、何かを学んだと思いますね。

追伸:ちなみにお父さんは1オーバー・・
実はもうそろそろ勝てないんじゃあねえの(-_-;)・・

いや、そんなことはない。
球打っていないから、頼みの綱の野生の勘が鈍りっぱなしで
100ヤード以内がグシャグシャで・・・何か?情けないよね・・・(-_-;)

でも、情けないけど、
失敗してもまた意欲が湧いてくる。そんな気持ちがある内は
絶対に上手くなれると思うし、またチャレンジしたいですよね。

今度は負けんように頑張ります<(`^´)>


















誓い・・・
同い歳の友が亡くなった・・・・

今年の初旬から闘病生活に入って、
懸命に病と戦っていたんですが、願いは敵わず
二度と会うことは出来なくなってしまいました・・・

同い歳の友というと
お互いに気兼ねなくバカを言い合ったり、多少きつい言葉でも
平気で言い合えるから、世の中の様々なストレスや問題を抱えたとしても

その言葉でお互いに助かったりするのが
心を許せる“友”というもの。

彼との付き合いはもうかれこれ20年が経過していた。

共通の趣味・・いや趣味の域ではない
ゴルフという学びを通じて、私が30歳の時から
彼を含め4名でゴルフ会を毎年持つことにした。

今も思い出に残るのが、最初の年の12月。
4名で食事会を広島流川・新天地公園横にあった焼肉店で行ったんです。

当時、私もまだ30歳
飛距離も全盛の当時だから、焼肉はともかくご飯は丼で7~8杯位食べ、
酒も飲むというような有様で彼が呆れていたのを思いだす。

また、当時私に初めて講師をやって下さいという某学校から依頼がきて
(俺に出来るのか・・?)という不安をもっていた私に彼はこう言ってくれた。

「できると思う・?俺に?」
「教えるって、前の日に初めて覚えたことを前から知っているような顔をして
平気で教えられることだから」

「え~?そんなんで大丈夫なの?」
「生徒より一日でも早く勉強していたら、もう立派に教えることになる」
と言ってくれて
彼の言葉で非常に気楽になり、依頼を引き受けたこともあったんです。

彼は当時から学生に勉学を教える立場の仕事についていたから
彼の言葉には本当に助けられたんです。

また、最近はよく長男の練習ラウンドなどにも
付き合ったくれたり、本当に親子共々お世話になったいたんですがね・・・

近年凄い勢いでゴルフの練習や県外に頻繁に試合を
求めて飛び回っていたので
「何で、そんなに必死に頑張るの?」って聞くと
「目標があるから」って

「何?目標って」「むっちゃんを凌ぐトップアマになること」
「目標低いねェ~(笑)もっと強い選手を目指せば」と

有難いことに、目標と定めて頂いてたらしいんです。

今度の日曜日、4名で創めたプラコンがある。

そのティーグラウンドで俺はどう思うんかな・・・

・・・・・・

多分、(精一杯、必死に笑われないように頑張るから・・って)
思うような気がする。

彼が大金を使ってまで、目指していた試合は
私が現役の時、出ていた試合ばかり・・・

近い将来、俺のやることが決まったような気がする。

早いか遅いか、
いずれは命が尽きる宿命であるならば、目指すってことは
大切なことだと思う。

今から少しづつでも、準備をしていきたい・

心よりご冥福を祈ると同時に、今一度頑張ってから
また再び再会したいと思っています。


















24時間闘えますか(笑)・・
今度、ご依頼を受けたとある県外からの講演のお話。

題目は“24時間闘えますか”?に決まりました。
(昔の滋養強壮剤のドリンクのキャッチフレーズだが((笑))

これは経営者セミナー対象(要するに社長様など)で、
ゴルフ愛好家の方が多いので、ゴルフが上達するお話や中高年の身体作りなどを
テーマに要望されたというものなんです。

誰もがいつまでもゴルフに限らず
習い事なら“上達”したいと思うことには変わりありませんよね。

しかし、生き物なら避けて通れないのが“老化”という自然現象・・・

でもね、普段の生活にその老化を認識し、
それを少しでも改善(スローダウン)させることを思い、実践する方と
しない方の差は大きいということなんです。

では、それにはどんなことを考えて普段の生活を送ればいいのでしょうか?

それは講演を聞いて下さい(笑)<(_ _)>

今回のテーマ“24時間闘えますか?”そう、いつでも闘える!いや
動ける身体(筋肉)を常にキープしておいて頂けるだけでいいんです。

それには、定期的に筋肉を起こす動作が大切になります。

よく考えて下さい。

どんなに高価な時計でも、
定期的に動かしていた方が、壊れにくいだろうしスムーズに動きますよね。

休ませていただけでは、ドンドン衰えていくのが人の筋肉。
いや、サボるといってもいいでしょう!

筋トレに纏わる昔からのご認識。
筋肉が固くなるというメカニズム、やわらかい筋肉の作り方など
普段からの誤解も紐といてみせますのでね。

また、それらを頭に入れ、実際に筋肉に物理的刺激と化学的刺激を与え
常にいざ!というときに動ける状態にしておくというお話なんです。

競技アマチュアゴルファーの最大の憧れ“日本アマ出場”

でもね。その内各地区連盟のアマ選手権のほとんどはジュニア・学生に
占められ、本当に社会人ゴルファーは数名程度しか出られないことに
もうなりつつありますよね。
(練習量も若い体力も持つんだから・・・・(+_+)ね)

世の流れといってしまえば、そうなんですが、
今後は実力があってなおかつ体力を保っている
それこそ24時間闘える社会人にならないと日本アマ出場は難しいといっていいでしょう。

今回の日本オープン。
プロの最高年齢出場者は倉本選手。アマは田村選手。
(共に年代別の試合に勝っての出場ではあるが、両名ともゴルフ筋力トレ実践者と
しては先駆者で広トレ出身&実践中)

ボディビルの全国大会年代別最高年齢クラス(75歳の部)で優勝を飾ったのは
広トレ会長。

息の長いアスリートになるためには
24時間闘える身体のメンテナンスが必要ということなんです。

それを今回は60分間、じっくりと涙あり、笑いありの内容で
お話いたします(^O^)/(;_:)・・

※他にもトレーニング全般、栄養学、コンディショニング、恋愛論(笑)など
その他いかなる分野にも対応いたしますので、ご興味のある方はご依頼の程、
よろしくお願いいたします。











日本オープン観戦記パート②
鷹之台についた初日の朝、田村選手、祥平(長谷川)、俊君(石徳)の
3選手は午後スタートだったので、朝6時半についた私は早速練習場に向かった。

こんな朝早くから、練習場は選手で一杯・・・
(プロゴルファーって大変だ・・(-_-;))

そこで時間があったので、この多くの選手から一番目にとまった選手に
午前は付いて周ろうと思い
端から端まで目を皿にして(@_@;)見ていた。

勿論、トッププロばかりだから誰もがいい球を打っているんですが
その中で、思わず足を止めたのは
東北福祉大4年の藤本佳則君の打席だった。

彼は非常に小柄で、一緒に予選ラウンドを周っていた
B・ジョーンズ選手と比べると失礼ながら大人と子供・・・

でもね、柔らかな肩甲骨周りから放たれるボールは
私の一番好きな中弾道で矢のように飛んでいく(@_@;)

それも方向性も抜群!
球が横に滑らないんですよね。

球が横に滑るというのは、フェースがインパクトできっちりと戻っている証拠で
この大会を見渡しても、本当に直進性が高いボールを打っている選手は
上位に顔を出している。

有名トッププロやトップアマの方でも、いまいち調子が上がっていない選手の
多くは球が滑る。

もっといえば、ゴルフスイングは上半身と下半身がいかに
インパクトでシンクロできるかが鍵で
それはフィニッシュの姿勢に表れる。

優勝したべ・サンムン選手もフィニッシュバランスは最高。

でも、そんな完璧に近いスイングを持ってしても
この日本オープンのラフには入ってしまうんですよね。

何故か?幅が20ヤード位しかないんだから
例え、アイアンで刻んでも捕まる場合も多い・・・(-_-;)

只ね、少しばかりセッティングで?と思ったことは
ファーストカットから5ヤード近辺のラフが以上に深いということ?

それから林にいくにつれ、そんなにラフは深くないんです。

本来ならば段々と林に行くにつけ、深くなっていくんなら
曲げた選手が悪いということになると思うんですが、
そんなに曲げていないのに、最後のひと転がりで剛ラフというのは・?
可哀想でしたね。

また10・11・15・16・18番ホールは普段でも“超むずかしい”のに
最終日は18番を除き、全部“超アゲンスト”(;_:)
(多分、監督だったら死んでまうな(@_@;)恐ろしや)

でも、最終的に優勝したべ選手は
パワーと小技の技術を兼ね備えている選手。

やっぱ、当然なのかもしれませんね。
(キム・キョンテ選手の正確性と石川選手のパワーを兼ね備える)

でもね。予選2日間とも
ラウンドが終わってから、パッティンググリーンで日が傾いても
一人黙々と練習を行っていたべ選手・・・・
(只今、賞金レース1位)

2日目に午前スタート組で、
最後の一人になるまで、ハーフショットの調整をコーチと話し合いながら
練習場で打ちこんでいた久保谷選手・・・(先週優勝。プレーオフ2位)

勿論、実力もあると思うんですが、
必死に練習しているから“強い”んだと思います。
(努力は裏切らない)

ところで3名の結果。
若い2人はいい経験になったと思いますね。

次回はもっと練習して、課題を克服して将来は優勝を争える選手に
成長して貰いたいです。

そして、中年の星田村選手は
見ていて思ったんですが、仕事をしながら本当に頑張っていると思いましたね。

相手は商売人。
それこそ毎日、球打ち、ラウンド、ツアー転戦・・・

方や週1ラウンドできたらいい方・・(;_;)
球打ち・・・・(;_:)(笑)

私も現在浪人中・・・(笑)
昨日の久しぶりのラウンドでも感じたのですが
打つ前に何か・考える・・・・

身体が勝手に動いていた当時は
少ないながらに毎日練習。

でも。今は考えてしまう。これは心に不安のある状態。

試合にでれば、練習しようがしまいが
プロであれ、アマであれ全く関係のない世界。

でも、飛距離やら技術的にも
遜色の無い彼にはシニアで存分に勝負して貰いたいと思う。

やっぱ、最後は“練習”が勝負を分けるから・・・・



日本オープン観戦記パート①
行って参りましたよ。
出場することを願い、夢にも出て来た(これは大げさか(笑))
今年のゴルファー日本一を決める大会“日本オープン”に(^O^)!

今年の舞台は千葉県にある鷹之台㏄で
地理的に言うと、羽田空港より成田の方が近いので
広島から成田行きの飛行機で移動することにしたんです。

でも、昨年の国体の時もこの便に搭乗したのですが
どちらかというと搭乗人数は少なめ・・
ということは若干、飛行機のサイズは小さめということになる(-_-;)

小型機というと
私には今まで二度ばかり(これは死んだ・・・(;_:))という
絶対絶命の体験があり

一度目は二十歳の誕生日の時に
合宿で向かっていた伊豆スカイライン道での
崖からの転落事故・・・(先輩の運転)

二度目は29歳の時、ラスベガス上空でグランドキャ二オンに
向かう途中での小型飛行機の機中(とにかく常人でない揺れで)
墜落する覚悟を決めた・・・(;_:)

★そういえば、三度目はオールスターメンバーを揃え惨敗した山口国体・・
(この●●たれどもが)  ※これはまあ冗談ですが(-_-;)(笑)

そう、それ以来小型機はどうも恐怖心が頭をよぎり
本当にドキドキもんなんですよね。。。

でも今回は天候も良く
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機中からは雲の上にポッカリと山頂が覘く富士山を眺めつつ
快適な空の旅を楽しんでいましたね。

でもね。もう一つ
心が休まる楽しい時があったんです。

なに?客室乗務員さんが綺麗だったって・・・(^O^)/
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いや、そうではなく
偶々私の前の座席に座る若いご夫婦には
ちょうど1歳位になる可愛い娘さんがいたんです。

誰もが親になり、成長した子供を毎日見ているんですが
幼い子供を見ると
必ず心の中で思うことは(こんな時期もあったんだがなァ~)と
しみじみ感じることなんです。

離陸後、しばらくすると抱っこされている
この可愛い娘さんが私をじっと(@_@;)見ていることに気づいた。

だから、面白い顔をしてみせると
大変喜んでいるではないか(^O^)/(まあ何をしなくても面白い顔なんだが)

益々、エスカレートしてきて
もっといろんな顔をしていると、益々喰いつきがよくなり
本当に時も恐怖も忘れてしまいましたね。

(いつも凶悪犯みたいな顔をしているけど、結構子供好きなんで)

だから、この間みたいに子供らが大叩きしても
笑顔でいれるんですよね(-_-;  )※絶対に大嘘つきである(笑)

まあ、とにかく子供は可愛いものですね。

そんな訳で、恐怖の小型機でのフライトも無事に乗り越え

翌日には会場の鷹之台㏄入りをしたのですが
やっぱ懐かしかったですね。
CIMG0771.jpg
そう、鷹之台㏄は初めてではなく
今から25年前、大学4年の時に関東学生選手権で戦ったことがあるんです。

その当時とは、コースも変わっているとは思うんですが
特に10番ホールは見覚えがありましたね。

それと練習場。フラットで横に広い景色ははっきりと面影が残っていました。

また、試合とは関係ないんですが
その当時の一緒に戦った大勢の知り合いとも再開できて
本当に楽しい時でした。

今、日本ゴルフツアー機構で専務理事を務め
マスターズの競技委員やテレビ等でもツアーの解説などもされて
大変活躍されている山中博史氏とも久しぶりに再会し、

本当に有意義な時間を過ごさせて頂きました。

まあ、ゴルフの方も大変勉強になることばかりで
本当に充実したことばかりだったんですが、

一番の収穫は、そんな方との久しぶりの再会などですね。

ゴルフの内容については、
このブログで次回以降にまたお知らせいたします。

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