天候には敵わなかった・・・
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昨日、第9回広島ゴルフ倶楽部杯高等学校対抗&第5回鈴ヶ峰ジュニアカップ
(中学生大会)を無事に開催する予定・・・・だっだのですが

スタート直後から激しいゲリラ豪雨ともいうのでしょうか?(@_@;)

時折、もの凄く激しい雨、並びに雷鳴が聞こえる状態で
一時試合を中断し、天候の回復を見ながら
再度試合を再開したのですが、やはり激しい雨・・・・

コースの状態や全員が周り切れる時間の問題等なども考慮した上、

やはり、一番に考えなければならないことは
選手の危険回避と体調管理ことで
2度目の中断後に、選手や保護者の皆様お集まりの中で
午後2時過ぎに今大会の中止を決定した次第であります。

選手達は、それこそびしゃ濡れになりながらのプレーで
可哀想な思いで一杯でしたが、
カートで中断の知らせや、選手のピックアップ作業を行う中

誰もが荒天の中でも、ゴルフを一生懸命プレーする姿には
感動すら覚えました(;_:)・・

只、残念ながら試合は中止になりましたが
選手の為に、懸命に協力を惜しまない高ゴ連の先生方や
熱心にも応援に来られた保護者の皆様やら

やっぱ、選手には多くの方々が
協力やら、ご尽力頂くからこそ自分達がゴルフをやらせて貰っているという
気持ちを持って頂きたいと心から思いますね。

感謝の気持ちを持つ。

これを今後の態度に表わして貰いたいと思います。
挨拶やら練習態度、言葉使い等
さらなる成長を期待したいですね。

最後になりますが、
今大会にご協力頂きました高ゴ連の先生方、ゴルフ場関係者、
選手、並びに保護者の皆様に心より御礼申し上げます。

22日には、小学生大会を開催いたします。
又のご協力を宜しくお願いいたします<(_ _)>








やるべきことはやって!
さあ、いよいよお盆になりますというか
もう、世間ではなっているんですかね・・・(笑)?

いよいよ、お盆明けにはまず高校対抗やジュニアゴルフ大会を開催するんですが
何と・・・小・中・高のジュニア合わせて参加人数151名。
(勿論、過去最高の参加人数である(@_@;))

まあ、主催側といたしましては、
それだけ大会が認められてきたということなので嬉しい限りですね(^O^)/

で、それが17日と22日。
でも、21日にはボディビルの全国大会が広島で開催されるんですが
県大会も併催される為に
広トレでもそれに出場する選手は、最終調整に入られています。
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写真は10名出場(県大会9名、ジャパン1名)する中の2名なんですが
今までで一番、決勝に残れる可能性のある状態(身体)で
参加できるんじゃあないですかね(^O^)/

彼らは元々が素直で、人がいいタイプ。こういうタイプは
周りからいろいろとアドバイスを受ける度に、心が揺れ、
自分の調整が定まらない状態が続いていたんですよね。

でもね。調整やトレーニングのやり方などはみんな違うんですよね。

だから、俺はこれでやってきたんだからこれでとか・・
これ以外にない・というようなことは“指導”とは呼べず

私はこのやり方で成功したけれども、
でも君にはこのやり方が合うんじゃあないのかな?という
アプローチがあってこその指導だと思う。

今までなぜ?評価を得られなかったのか・・・
どこが改善できなかったから、予選を通らなかったのか・・を
見つめ直すことが大切なんです。

そこでじっくりと話をし、
行き着いた結果がセオリーやスタンダードから脱却しても
信念を持ち、貫くということ。

その結果、どんな順位に終わろうが
自分が過去最高の身体で出場することが大切なんです。

もし、予選落ち(22名出場し、上位10名以外はそうなる(._.))しても
私はここまでやった彼らを褒め称えたいし、
やれるべきことはすべてやったんですからね((;_:)・・・)
(人生結果も大切だけど、プロセスはもっと大事だ)

自分が過去最高の身体で出場する<`ヘ´>

それ以外に全く考えることなんかないんじゃあないかな?

でもね?いつものことだけど
他人の事や進行にもやたら気にする選手がいたら
いつも、その程度の順位で終わる気がしますね(?_?)
(自分に自信がない象徴である。一度須江選手のフリ―ポーズを見た方がいい。
本物のボディビルダーってどんなポーズを
とっても様になっており、カッコいいぞ)

それと今回のコンテストの見どころを一つ。
ジャパンオープンは男子のゼッケン1番。
広島大会も男子ゼッケン番号1番の彼。彼らの戦いに注目したい。

ボディコンテストのゼッケン番号は身長順。
つまり、一番身長が低い選手ということになるんですが

でもね、2人とも重量感溢れる身体には注目です。

まさに“山椒は小粒でもぴりりと辛い”

山崎選手は昨年の広島での西日本に次ぐ、広島での2勝目なるか?

また、新人ではあるが
バルク派で数年後にはタイトルに輝きそうな松隂君にも期待したいと思う!



















夏の献立・・・
いやァ、本当に暑くなりましたね(-_-;)

といっても、大会の準備や仕事などで時間が足りない位なんですが、
定期的にブログに訪れる方々に
(カウンターで出るんですが結構多い<(_ _)>)対して、
ほったらかしは失礼にあたりますので、
時間の許す限り頑張って更新しています(^O^)/

ところで、これだけ暑いと体調を崩す方もいらっしゃるかとは思いますが、
私はこのイベントを無事に乗り切れるように
いろいろと体調管理をしているんですよね。
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この写真はこの2日間の朝ご飯。

穀物(玄米)は多めですが、野菜、豆、それにタンパク源と
中々バランスが取れていると思っています。

基本、夏はそれでなくても内臓に負担を掛けたくないので
揚げ物はなるべくカットして、茹でたものなどを
多めにして、野菜中心に食べているんですよね。

まあ、昼も大体こんな感じなんですが、

夜はほとんどと言っていいほど食物は口にしないので
必要な栄養素だけを摂取しています。

他にはサプリメントで、大豆プロテイン、フィッシュオイル、マルチビタミン
ミネラル、単品でⅤ・C、Ⅴ・E、BCAAに総合アミノを適時に摂っていますね。

まあ、サプリメントについては
みんな体質や合う合わないがあるので、他の方がいいというものではなく、
自分が飲んで、これは合うというものを摂取しているという感じですね。

特に挙げればBCAAは本当に実感できますよ(^O^)/

これを飲まないでトレーニングやゴルフをしていると
何か“損”をしているような感じまでしますね。

まあ、とにかく8月のイベントが終わるまでは
しっかりと体調管理をして、
無事に終了することを願いたいと思っております。

さあ、まずは17日!
どんな大会になるんでしょうかね(笑)










戦いの後には・・
昨日、最終日を迎えた全国高等学校ゴルフ選手権・夏季大会での結果を受けて
今年度の国民体育大会ゴルフ競技・少年男子の部広島県代表が
正式に決定することになった。

実は、翌週にある日本ジュニア選手権までを
選考試合の最後に決めているんですが、今年度の国体選手登録の締め切りは
今月11日まで。

つまり、この結果をもって
選考委員会により、正式に今年度の代表3名が決まったことを
お知らせいたします。

この3名とは、今大会で高校男子の部で優勝した小西健太君、
6位タイに入賞した村山駿君、22位タイ長谷川祥平君の3名である。

この3選手については、実績及び実力的にも
全国的でもトップクラスの選手達で、大いに期待できるといっていい。

但し、いくら力のある選手を集めたからといって
勝負事を絶対に勝てる保証は全くもってない。

実力を出し切れるために何を考えればいいのか?
気持ちのコントロールや体調面の管理など
やはり勝負に勝つということは、どんな小さな大会でも大変なこと。

でも、それを乗り越えて他の強豪県に打ち勝たなければならないのである。

その中で、昨年度も日本ジュニア(連覇中)に勝ち、
今年も全国高等学校夏季大会とジュニア全国大会を制覇した
小西君には、3大大会の残る一つ“国体”という目標を掲げて貰いたいと
思っている。

誰もが出来ることではないから(過去に3つ勝った選手はいないのでは?)

また、あとの2名も昨年度ちば国体での
口惜しい気持ちは人一倍感じているはずで、それこそ
ジュニアとして最後の試合になるのだから、

気持ちを入れてプレーすることを願っている。

実力を認められ、誰もが一目を置くプレーヤーが
さらに多くの皆様に評価して貰える為には何が必要なのか?
(これは国体の戦い方にも通ずる)

これが、今大会での監督として私の選手への忠告になる。
(試合前に伝えることになるが)

とにかく、10月に向けてさらに気持ちを入れ
選手には頑張って頂きたいと思う。

来週には、日本ジュニアが控える。
この3名に限らず、ジュニア達が良い成績を残せるように
祈りたいと思っている。

第66回おいでませ山口・国民体育大会ゴルフ競技・少年男子の部
平成23年10月6~8日、山口県・山陽国際GC
広島県代表選手団(少年男子)
監督 金澤 武津生
引率・コーチ 森 健太郎
選手 長谷川祥平(広島国際学院高3年)
   村山 駿 (広島国際学院高3年)
   小西 健太(瀬戸内高2年)

選手諸君に温かいご声援、ご支援の程
何卒、よろしくお願い申し上げます。














蝉の訴え・・・
今日、8月6日は広島にとって忘れられない66年目の朝を迎えた・・

昭和20年8月6日午前8時15分・・
朝から晴れ上がった広島市中心部に、人類史上初の原子爆弾が投下され、
広島の町は一瞬にして地獄絵図となった。

多分、当日も季節がら
多くの“蝉”が鳴き続く中だったと思う・・・・

8月6日、広島の朝には
毎年、多くの蝉が鳴き続ける

本当によく聞こえるような気がする・・・

それは、市内全体が静けさを醸し出している中だけに
一層、蝉の声が響きわたる。

8時15分、市内にはサイレンが一斉に鳴り響き
御霊への追悼の念を思い、黙祷が行われる。

その間、1分間・・・

やたらに蝉の声が耳に残る。

蝉の声。

それは、悲しみ、怒り、無念さなどをあたかも表現しているような
鳴き声にも聞こえるが、

私には、こう聞こえる
(もう、二度とこんな悲劇は繰り返さないで・・)と・・

蝉の声、

66年も前から変わらない広島の朝の風情ではあるが

思いは一つ。

二度と繰り返さないと誓う心の叫びのような気がしてならない・・・

亡くなった多くの方々と
当日、被爆しながらも、後年私を生んで育てて頂いた母への
哀悼の念を唱えたいと思う。

・・・・





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