同窓会(^O^)/
ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまいましたが(笑)
皆様方に於かれましては、どのような休みでしたか?・・

この期間中、ほとんどが仕事だったので
とりわけ感想という感想はない(-_-;)んですが(笑)
5日に中学校の同窓会に行ってきましたよ(^O^)/

いやァ、懐かしいというか
様々な奴(笑)がいましたね・・・・

すっかり変わっているもの、全く変わっていないもの、
声が昔のままだったり、顔の特徴が残っている奴とか
また、全く記憶にもない奴(*_*;(笑)とか

様々な再会があり、大変楽しい時を過ごさせて頂きましたね!

でも、当たり前のことなんですが
それぞれが今の仕事は千差万別。

但しね。この中学校から巣立って
いろんな紆余曲折がありながら、みんな今現在に至っている訳ですよね。

道のりは違えども
ここから出発したのは、みんな同じ。

そう考えると、人生っていろいろっていうような
歌の題目のような、思いがしみじみとしました。

でも、その中で思い出すのは
やはり楽しいことよりも、苦しかったこと、
辛かったようなことばかり。

これはね。その当時で言えば、野球部の練習だったんですよね。

公立中学だったのですが、野球の練習はかなりきつかったんです(-_-;)

暑い真夏に、水も飲ませてもらえず
(今だったら、大変だ・・(笑))

まあ、本当に地獄のような練習だったような気がしますね(;_:)

只ね。そんな中でも三年間最後まで
続けたことは頑張ったと思いますし、この経験は多分
今まで起こった逆境の時に、

間違いなく、役に立っていたのかな?という気がしましたね(^O^)/

よく言うでしょう。
若い時の苦労は金を出してでもしろ!ってね(笑)

今回はその時の顧問の先生にも
再会できましたし、勿論三年間同じ釜の飯を喰った同輩ともね(^O^)/

でもね(;_;)
そんな中で、小学校から同じ子供会で
よくキャンプやら何々会やらに参加していた幼なじみの女の子・・は

もう亡くなっていたんですよね・・・

これもまた、人生って・・ことをつくづくと実感いたしました。

同窓会では、このように様々な思いや感慨にふけることもありましたが
やっぱり今後、起こりうるすべて事柄に対し、
精一杯の努力を惜しんではいけないと心から感じました(-_-)

また、いつかこの仲間で再会した時には
さらにお互いによい近況報告が出来るように
みんなが頑張っていきたいものですね。

今回、この会を企画し、
会を成功裡に終わらせた世話役の同級生に
心から御礼を申し上げたいと思う<(_ _)>

大変、お疲れ様でした。と同時に本当に有難うございましたと<(_ _)>






















厳しい争い・・・
この前、大学時代のリーグ戦の思い出を語らせて頂いたんですが、
よくよく思い出してみるとね。

1年生に入学した時、上の学年には3学年の先輩がいる訳ですよね。
で、4年生になったら
下の後輩はこれまた3学年いることになるんですが、

この七学年中、関東学連の他大学を合わせて、
卒業後、プロに転向し、
一流と言われるような成績を残した人数が何人いたか?ということ。

で、思い出したらざっと4人・・・・
(10年以上シードを保持し、ツアー優勝も複数回が基準)

これは、本当に少なくないだろうか・・・・

この4名とは、同学年で日大出身の米山剛君。
二学年下に同じく日大出の川岸良兼君、鈴木亨君に
三学年下の日体大の伊沢利光君ぐらいである。

確かに、私が入学した時代は“日大”王国の様相で
(今の東北福祉大と同じ感じ)
リーグ戦で、日大の1学年上の選手と対戦した時には
高校時代に関東高等学校に2連覇していた
Kさんがフォアキャディー(-_-;)をしていた記憶があり、
日大の選手層の厚さを肌で感じていたものである。

でもね、プロ入りして活躍したのが同輩以下ばかりだから
私から上の三学年は、そんな強い選手がいないのか?と言われれば
実はそうでもない。

それこそ、高校時代には全国トップレベル。
大学でも日米対抗の代表やら、関東学生なども連覇している方も
いるのだから、リーグ戦でも歯が立たなかったというのが実際。

で、そんな実力だから
当然、プロテストも難なく受かる。

だったら、そこから何故?ということになると

ワンチャンスを生かし切れなかったということになるんだと思う・・

誰でも必ず一回はチャンスというか、流れが来ている時がある。
(例えばQTファイナルで出場権を掴み、その翌年のシーズン。
それがあと一歩でも、その勢いのある翌々年に何が何でもレールに乗ること)

で、これを度々逃していると
普通に出来ていたことが、出来なくなってくる・・・

普通にやりさえすれば、何てことないことを考えるようになり、
それをミスしてくるから、段々と“自信”が無くなる。。

自信が無くなるから、自分が揺らぐ・・

揺らぐから、変えなくてもいいことまで変える。
聞かなくてもいいことまで聞くようになる。

最後には何が何やら分からなくなるというスパイラルだと思う。

だから、本当は実力的には変わらなかったものが
こんな思考で差がついてくるというのが実情だと思う。

“普通(普段通り)”にやること。
(自分のスイングのテンポ、リズム、間合い、プレショットルーティンなど)

これは、私が少年男子チームで一番言って聞かせるアドバイスである。

それは、こんな実例が多々あることだから・・・

強い選手には、個性的なスイングの持ち主が多い(@_@)

だから強いんだと思う。

自分の考えがしっかりとあり、自分に自信があるから!

迷わない、考えない、単純にそれをやり抜くだけだから!

書籍にも、著名レッスンプロの言葉にも
難しい表現やら神格化するような言葉が多いような気がする。

でも、実はもっと簡単なことだと思う。

誰よりも少ない数で周れるような
自分にしかできない“こと”を自分で作れればね。

だから“信念”という言葉はこの世の中で
一番大切な言葉だと思っている!

それが私の周りにいる“信念”の塊のような人達から学んだ哲学である。

スポーツジムは広トレ!


























5月の思い出!
5月に入り、ゴールデンウィークの真っただ中!
皆様方はどのように、お過ごしでしょうか?

晴れれば本当に、過ごしやすい気温にカラッとした天気\(^o^)/

5月は1年でも、一番過ごしやすい季節ですよね。

それで、この時期になると自然に思い出すのが
大学時代のリーグ戦!

そう、俺っちが在学していた大学は関東地区連盟所属になり、
関東地区はA~Fブロックに、実力順に分けられており、
Aは文字通り、強豪校が犇く激戦ブロック!

戦い方は自分達の時代は春季も秋季も
マッチプレー方式で、午前シングルス、午後ダブルスと
各チーム8名が出場して、順位を競っていたんですよね。

当然、6校すべて対戦する訳ですから
期間は5日間。

その5日間は各大学でコース近くに泊まりこみになり
まあ、下級生の内は結構大変な思い出がありましたね(*_*;

夜中に「あれ、買ってこい」とか「これをしとけ」とか
(特に忘れられないのがオロナミンCがやたら好物な先輩に
「オロC買って」って言われ、コース近くの販売機に
真っ暗の中、歩いて買いに行っていた。結構怖いぞ(-_-;))

散々にこき使われたけれども(笑)
まあ、俺っちはそれでも先輩方には可愛がられていたので
(要領と下出に出るのは得意だったので・・・(@_@))
まあ、何とか切り抜けてきたんです。

でもね。今思えば
やっぱ、先輩方には特によくして貰ってたし、
上級生になってからも、フォアキャディーをしてくれた
可愛い後輩達のお陰様で

今、考えてもよい思い出として心に残っていますね(^O^)/

そう考えると、
何事も皆様方のお陰様という気持ちしかありませんよね。

もう、二度とリーグ戦には
出ることはできないけれども、もし今のような気持ちで戦えたら
結果や思いはもっと違ったものになるかも知れません。

ゴルフは個人スポーツだけれども
この頃、団体で戦うことも個人戦と違った意味で
大きなことを得られると思っています。

だから、今実際に
戦っている若い連中には
先輩に可愛がられるように、後輩には思いやりをもって

よい思い出になるような
戦いを期待したいと思っていますね(^O^)/

スポーツジムは広トレ!



自信になってほしいね(^O^)/
先週の土曜日、
前にも言った通り、国体の強化練習を行ったのですが
同日にはもう一方の戦いが行われていたんです。

ジュニアの競技には、連盟主催の公式試合の他
各コース主催の競技、雑誌社主催、ならびに各ジュニア団体主催の
競技が全国で開催されているんですよね。

その中で、某有名若手プロが小学生の頃から腕を磨き、
アメリカにも派遣された経験を与えてくれたジュニア大会を
開催している団体があるんですが、

その団体主催の全国大会の出場資格を得るために
各ブロック大会の試合があったのですが

その中国ブロック大会にて、広トレ会員様で
5年生になる敦也君がみごと上位3位(スコア77)に入り、
全国切符を得ることになった。

まあ、前にもこの協会主催の全国大会には出場済みなので
驚くことはないことなんですが

でも、彼にとっては一段と“自信”になったと思うんですよね。

この理由はね、
同学年にそれこそ全国的にも有名で、実力派のジュニアがいるんですが
これまでは、まるで別世界のような実力差があって

太刀打ちできるどころか
まあ、表現をかえると“別格”というような差があったんです。

でも、今回は1打及ばなかっただけ!

まあ、まだ実力的にはまだまだ差があるのは現実だと思うんですが
只、いい勝負が出来たことは“自信”になったんじゃあないかな(^O^)/

ちょうど、国体の練習終了後に
ジムに車で帰っていた途中に、本人から℡があったんですが
何となく声にも、いつもより“張り”がありましたね(笑)
(成績が悪い時には誰でも声に勢いがない・・(笑))

ゴルフっていう競技は
まあ、ゴルフだけじゃあないんですが、いい時も悪い時も
当然ありますよね。

その中で、自信に繋がるプレーが出来ることがあるのは
やっぱ、日々の地道な練習の賜物だと思っていますね。

頑張って続けているから
どんなに口惜しくても、辛くても頑張って練習し続けているから

誰かが、ご褒美をくれるような気がします。

この自信を胸に
またさらに飛躍してほしいと思っています(^O^)/

でも、こんな思いを出来るのも、させていただけるのも
ご両親様やご家族、周りの方々のお陰だと思って
心から感謝して、今後も頑張って貰いたいと思っていますね\(^o^)/










しだれやなぎに風・・
とある集まりの会議というものに参加した。

当然、会議というのだから
それぞれが自分の考えや思い、意見を出しあい、その中からよりよい方向に
意見を纏めることが本質だと思う。

だから、ある考えに賛同するものもいれば
逆の意見を持っている方がいるのは、当たり前のことだし、
その中で考えが纏れば、それがベストなのは間違いない。

だから、このような場に私は出席すると
必ず自分の意見は主張する。

これは、私がまだ若い頃に(今のように面の皮が厚くない時代・・(+_+))
言いたいことを言えずに、後で後悔した経験により、

やっぱ発言に責任を持って、一応主張して
出た結論に対しては、従うというスタンスは変わらない。

但しね。この自分の意見というか
その考えを主張する時の態度とか口調には、これは個人差がある。

はっきり言って、私は激しい・・

戦場でいえば、最前列でマシンガンをぶっぱなし、
熱くなりすぎるタイプである。
(野球で例えると、1回ワンアウトも取れずKO(笑)もあれば
1安打完封もあるというような、監督にとっては使いずらいタイプだと
思う(-_-;)(笑)

(昨日も熱くなり過ぎて、うるさい(-_-メ)と言われたから
だまっとれ(-_-メ)と切り返した・・<(_ _)>(笑))

でもね。隣に座っていたある天才は(あえて天才と言わせて頂く。
何故か?というとある芸事が本当に天才だから<(_ _)>)

終始、おだやかで
勿論、自分のしっかりとした考えがあるんですが、それを
俺っちと違って柔らかく、柔らかく持っていき

やや後ろの方で、冷静に戦況を見つめつつ、
そうだなァ~、昔でいうと境目の無い遠近両用メガネ
HOYAバリラックスⅡのCMに出ていた

故別当 薫氏のような違いが分かる男なのかもしれない。
(故遠藤周作氏でもいいが。ようするに大人ってこと)

只ね、おとなしいだけではないんだ。

たまに、逆の意見を持つ方に、突っ込まれると
相手をいい気持ちにさせるような巧な口調で
危険球すれすれの顔近辺の球を投げ返すのですが、

相手は、嫌みとは気づかず(笑)同じ球を投げても
(俺っちだったら両軍入り乱れての乱闘が
軽く会釈で終わる(*_*;)状況がまったく違うような気がした(-_-;)(笑)

いやァ、本当に勉強になった<(_ _)>

彼ははっきり言ってかなりの天才!
でもね、そういう気持ちのコントロールというか
気持ちが大きく揺れないというか

上下動しないから、
安定した成績を残せるんだと思った。
(悪くても7回1失点とか8回2失点だ)

俺っちが見習うとこ、満載の会議でありましたね<(_ _)>

俺も今日から、それこそ“しだれやなぎ”のように

風の吹くまま、吹かれるまま・・

諺のしだれやなぎに風
(意味は少しも逆らわず、おだやかにあしらうさま(笑))
※本当に天才にぴったりだねヽ(^o^)丿

のように、おだやかな人生を送りたいもんですよね。

只ね、明日はまた強化練習。
それも選手にはカットが掛かったラウンドになるんだから
また、激しい檄が出そうな気がする・・・

やっぱ、少しづつ、少しづつ
天才に近づこうと心より思っている(*_*;(笑)

同じ年のね(;_;)(笑)

スポーツジムは広トレ!






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