粘って粘って・・最後には
日本を襲った史上最大級の天災から4ヶ月余り・・・

未だに暗いニュースや報道が流れる中、日本に久しぶりに
光明が差しこみましたね(^O^)/

“なでしこジャパン”のワールドカップ初制覇!

本当に試合展開も、今の日本に必要な諦めない気持ちが実を結んだ内容でしたね。

先制され、追い付き、
また決定的な失点か(-_-;)と思いきや、
気迫で追いついた揚句に、最後は粘り勝ちと

本当に勝負は下駄を履くまで分からないといった内容は見ごたえがありました。

でも、先週も実はまさにそんな展開だったんです・・・

国体の出場権を賭ける“中国ブロック大会”
初日に3打のリードをした広島県は、最終日前半のハーフを終了時点で
逆に1打のビハインドを許す。

でも、キ―ホールの二ホールはインコースにあるので、
選手が慌てなければ、再逆転は可能と思いきや、

両県のエース級の選手が競う組は13番終了時点で、その2選手の差は7打(-_-;)
最終組の我が県の選手も、10・11番の2ホールで+3と流れ的には

断然不利な状況で、昨年の二の舞に近い様相になっていきそうだったのが、
ここからの試合内容が彼らの成長を物語っていましたねぇ~(@_@;)

トップ組の選手は、2人を比べるとかなりの差がついていたのですが、
冷静になって、これをそれぞれの3名で照らし合わせると
崩れている選手同士、スコアを伸ばしている選手同士、また堪えている
選手同士のスコアを比べると、雰囲気よりも実際には拮抗しているのである。

だとすると、やはり終盤のホールが勝負になる。

そこで、アドバイスはできないのだが、
励ますことは出来る!選手が監督の顔を見たらまだ(今からが勝負だぞ)という
気持ちは伝わる!

それに選手は応えて繰れましたね。

今日は悉くパットを外し、
フラストレーションを溜める内容の駿も
勝負所の17番で難しいパーパットを沈め堪えらば、
キャプテン祥平は難しい16・17番を連続バーディ!

初陣で県代表というプレッシャーは相当なものだったろうと思われる
大輝も12番以降はパープレーと

本当に上がり3ホールで我が県は3名で-2、
隣県は+3とまた再逆転に繋がったんですよね(;_:)

逆転、それまた差を拡げられ、でも追いついて
再逆転とサッカーに負けず劣らずの展開でしたね。

やっぱ、何事も最後まで絶対に諦めないという
見本を2週連続見せて頂き、本当に勉強になりましたね。

予測できないような天災や事故、また思うようにいかない
世の中の事柄が起こっても、最後まで諦めずに戦う姿勢こそ
一番大切なことなんだなってことを

学ばせて頂きました<(_ _)>ありがたいことである。











勝ち負けより大切なこと・・(-_-)
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厳しい暑さが続く中、今年度の山口国体ゴルフ競技少年男子の部の出場権を争う
“中国ブロック大会”が岡山県・後楽GCにて開催され、
我が広島県が地元岡山県を僅差で振り切り、2年ぶりの優勝を飾りました(^O^)/

試合内容は選手に試合前に伝えた通り
「1打の争いになる」との如く、2位に2日間3名で3打差という結果に
選手もいつもながらに“1打”の重みを感じ、本番に向けてよい経験が
出来たんじゃあないかなと思っています。

ゴルフ競技の場合、監督は試合中のアドバイスは禁止されているので
試合前までにしっかりと戦略を伝える必要があるんです。

で、この試合では2ホールの攻め方を選手には徹底させようと・・

これは経験上、このコースではこの2ホールをどう攻略するかが勝負になることが
何となく分かっていたからなんです。

練習ラウンドの時、4県の中で最終組を周っていた我が県は
そのホールのティーショットを全員が同じ攻め方をしたのを
とある競技委員様が見ておられ、ラウンド後に私にこう言ってこられた。

「広島県が強い理由が分かった。他県は選手個人がバラバラな攻め方をしていたが
4名とも練習からきっちりと同じポジションに狙ってくるんですね」と

国体は個人表彰もあるんですが、間違いなく“団体戦”!
だったら、選手全員が同じ方向を見て、自己犠牲してもチームの勝利に
貢献する必要がある(これがチームワークなんだ)

結果的には、初日にキ―ホールで我が3名は全員がパー。
ライバル県は2名が池に落とし3名で2オーバー。この差が最後には効いた(-_-)

また、もう一つのキーホールは3位争い
(中国ブロックは上位3県が本大会の出場権を得る)をしていた2県が
初日に15打の差がついていたのに、最終日にそのホールでOBを連発・・

終わってみたら、最終日だけで21打上回られ
大逆転という結果に終わったことを見ても、只選手に好きな攻め方をさせるのは
タブーだということが結果に出ていますよね・・(でも(;_:)逆転された県は(;_:))

でもね、ここまで勝負に拘っている私も
この大会で選手にこう言った場面があったんです。

「スコアや結果なんてどうでもいいんじゃ(-_-メ)●●が(-_-メ)」とね・・

実は初日の朝、ロビーの集合時間に遅れる選手が2名いて
それを注意したんです。

当然、チームの士気は下がるし、選手が同じ方向を見、他のものに
迷惑を掛けないという自己犠牲があるから、団体を勝てるんであってね・・

約束や時間を守れないのは、一番世の中に出て一番大切なことを失う。

信頼と信用という一番大切なことを!

ジュニアの中には、不正な行為を平気でするものもいる。

でもね、たかがゴルフでも、
この選手は大きなものを失うんだ。心を許せる親友、必死に応援してくれるご両親、
家族、他の協力者などを裏切る行為で・・・

スコアや結果なんて
それに比べれば、そんな重要なことではないんです。

だから、可哀想にその2名は初日の朝
ゴルフ場に行く途中の道で監督に降ろされ、ハウスまで走る羽目になった(笑)

でもね、今からもっと大事な試合が続くんですよね。
気の緩みが結果に伴ったら、それこそ悲劇です。

多分、少しは目が覚めて、よい方向に行って貰いたいと思います(^O^)/

でも、そんなことがありながら
全員が本当に頑張りましたよ(;_:)よく暑い中頑張りました(;_:)

さあ、10月はいよいよ本番です。
絶対に勝てるように、益々選手共々頑張っていきたいと思っております。

暑い中、選手にご声援を頂きました関係者の皆様、
選手のご家族の皆様、誠にありがとうございました。
心より御礼申し上げます。

第66回国民体育大会・少年男子の部中国ブロック大会
平成23年7月14~15日 岡山・後楽GC
CIMG0657.jpg
優勝 広島県 452
長谷川 祥平 74・71(145)個人2位
村山 駿   73・77(150)個人3位
山根 大輝  76・81(157)

2位 岡山県 455
加藤 龍太郎 68・69(137)個人1位
森岡 俊一郎 74・77(151)
井上 知久  84・83(167)

3位 島根県 490
田部 博山  82・81(163)
稲葉 悠人  85・80(165)
竹元 裕太郎 81・81(162)   ※以上3県が山口国体出場権












闘志を頂く!<(_ _)>
暑い(-_-;)ですね~。

梅雨明け以来、本当に晴天に恵まれる日々が続いておりますが
皆様方はどうお過ごしでしょうか?

そんな中、私は昨日は生まれて初めて
“女子ホッケー”の日本リーグに応援にいったんです(^O^)/

んっ?でも何でホッケーなの?って、突っ込まれそうですが

地元に“コカコーラレッドスパークス”様っていうホッケーチームが
あるんですが、そのチームに所属するレギュラー選手に

この間、広トレでトレーニングを指導する機会があったんですよね。

その時のトレーニングインターバル中に
ホッケーの事とか、いろんな話をする中に、7月に覇権を争う
日本リーグ5連覇中の“ソニー”様との直接対決が広島で行われるというので
微力ながら応援に行った次第なんですよね。

で、実際に生で見た感想を一言で言うと
(正直・・・怖い(-_-;))

この怖さというのが、多分ある程度の硬度があるボールをスティックで
打つんですが、これが身体に当たる((+_+))

多分、もの凄く痛い・・と思う(当たり前だが・・((+_+)))
(キーパーは防具や面に覆われているが、DF、MF、FWはお面無し(;_:)怖い)

だから、プレー中の選手の表情は本当に真剣そのもの!

特にこの試合の結果が、日本リーグ制覇、そう日本一への正念場になる試合
だからこそ、お互いの選手達の闘争心というか気迫が感じられましたねぇ~<(_ _)>

結果は前半35分、後半35分、戦って0-0のドロー!

お互いに一歩も譲らない試合展開は本当に見ごたえがありました。

でも、この試合では
様々なことを学びましたねぇ~!

チームの選手が、目標(日本一)に対して
一丸となって戦う姿!

明日、我がチームは広島県少年男子ゴルフチームは
国民体育大会中国ブロック大会に出発いたします。

10月の山口国体出場権を獲得するために
この両チームのように“チーム一丸”となって戦いたいと思っております<`ヘ´>

ドローながらも、レッドスパークスが終始押し気味での試合内容。

今年はお互いに悲願の日本一に輝きそうな予感がしますね(^O^)/












それぞれの日本アマ・・・・
本日最終日を迎えた日本アマ選手権は激闘の末、
昨年の日本学生覇者が初優勝した。

戦前の予想では、マスターズローアマの松山選手やプロツアーでも
好成績を残す藤本選手の実力者両雄の決勝戦を予想していたんですが
マッチプレーはやっぱり怖かったですね・・・・(-_-;)

でもそんな厳しい戦いの中、嬉しいことがありました(^O^)/

クォリファイラウンドでその両雄に次ぐ3位に入り
日本オープンの出場権を獲得した長谷川祥平君の頑張りには
正直びっくりすると共に感激しましたね~(;_:)・・・

まあ、この数年
本人も周りも歯がゆい思いをしていた近況・・

思い起こせば、昨年度の中国ブロック大会では終盤に球が曲がりまくり
あの明るい祥平が18番グリーンを上がってきた時の表情は今も忘れないし・・(-_-)
日本ジュニアすら出場できなかった・・・
CIMG0485.jpg
そんな状況の中、彼や親御さんが選んだ道は“猛練習”<`ヘ´>

本当に球打ちもトレーニングも歯を食いしばって頑張ったお陰で

高校最後の最後に、日本オープンという大舞台に立てることは
努力をするものには、
やっぱゴルフの神様はご褒美をお与えになられました<(_ _)>

よく頑張ったと思います(只、一回戦負けは(-_-メ)(笑))

また、4回目の出場で初の決勝に残った石徳俊樹君は
あれよあれよという間にベスト8進出!(;_;)

でも、俊君は多分マッチに残ったら
結構やる予感はしていたんですよね。

俊君は本当に自分の世界があり、昔からトレーニング中にもマイペース・・・
他のジュニア達がいてもペースは変わらず、黙ってこなしていたのを思い出す。

そんな性格に勝負所でのチップイン(-_-;)
(中国アマ最終日は目の前で二発・・・(*_*;目撃・・)

ベスト8を賭けた試合でも、電話では
「20H目で30ヤードをチップインバーディです」と(-_-;)・・・
(ある意味“持っている”よね・・・多分(^O^)/チップイン王子か・・)

本当によく頑張ったと思います(^O^)/

その彼らが出場できるのが
監督が出場することを夢にしていた憧れの・・日本オープン(@_@;)!

ゴルフ歴32年で、まだ一度も出場したことも無いし、
あえて観戦にも行ったことがない。

でもこれは昔誓った思いがあって
日本オープンに行く時は絶対に選手で行こうと!

だから、友でもある中年の星田村選手が何十回出ようと
砂入兄弟プロが続けて出場した時も日本オープンには行っていないんです。

でも、ついにその掟を破ることになりそうです(大げさだけど(笑))

こいつらがまだ幼かった・・(?_?)あの小学生のガキの彼らが
監督の夢の舞台“日本オープン”に出ることになっちゃあ、
子供の晴れ舞台を見ない親はいねえよね(笑)

そう、今年の日本オープンには生まれて初めていきます!(^O^)/
(それも千葉の鷹之台っちゃあ、俺っちが関東学生で周ったことの
あるコースで、何と25年ぶりに登場だ!そういえば俊海も鷹之台だったな
今年の関東学生!こらァなにかの因縁か(笑))

でも、2人が絶対に忘れてはいけないのが
この日本オープンに出れるのもご両親やご家族のご援助の賜物。

感謝の気持ちを持てば
持つほど幸運が訪れるような気がしますね。

まあでも、羨ましいね2人は・・・嬉しい半面、嫉妬している監督でした(笑)












気合いで続く!
俊君もベスト8入りなる・・・またまた日本オープン出場!

頑張ったよね(;_:)・・本当に(;_:)

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