日本一の高麗グリーンを目指して!
CIMG0778.jpg
今月発売の月刊ゴルフライフ(広島を中心に発行するゴルフ専門誌)に
我がホームコース“広島ゴルフ倶楽部”のグリーンキーパーを務める
大下一徳氏のインタビュー記事が掲載されている。

題名は“日本一の高麗グリーンを目指して”(^O^)/

そう、ここのグリーンは今では珍しくなった((+_+))
高麗芝のグリーンなんです。

高麗芝というのは夏は重く(転がらない)、冬は異様に早いという
特徴があり(;_;)・・

また、独特の芝目がカップ周りで微妙な抵抗を掛けるので
入ったと思ったパットがスルッと切れて
何とも言えないがっかりする気持ちになる思いをされた方は
数知れないのではないでしょうか・・・・?

多分、高麗と聞くだけでゾッとする方も多いと思う(笑)

でもね、このキーパーになってからは
本当に研究や努力の賜物で、最近の鈴峯(広島GCの通称)のグリーンは
素晴らしいの一言で、大下君の実力が十二分に発揮されているんですよね。

で、先々月に
私が連載をさせて頂いている関係上
是非彼を獲り上げてもらいないかという願いを雑誌社様が心よく了承して頂き

今回、こんなカラー特集でインタビュー記事が掲載されたんです(^O^)/

まあ、ゴルフ雑誌というのは
選手の活躍や成績などは多く掲載されるんですが、

私がいつも思うことは、コースを綺麗に整備して頂く方々が
いらっしゃるから、選手は力を発揮できるのだし、

そういう裏方様の努力をもっと獲り上げるべきだと思っているんです。

だから、彼のやってきたことが
表に出ることは鈴峯のみならず、他のクラブの裏方様にも励みというか、
何かの思いに繋がればいいと思うんですがね。

でも、高麗グリーンで多くの皆様を苦しめた鈴峯も(*_*;
歴代の出身選手は、相当な腕前の方ばかり・・・

永久シード選手の倉本昌弘プロやら、CS放送の解説として活躍中の
レックス倉本君(元日本アマ優勝)、雑誌のレッスンで有名な横田英治氏
などプロ・アマとわず凄い選手を輩出しているコースなんです。

そのコースレイアウトに
日本一を目指す高麗グリーン!

是非、一度広島GC鈴峯コースにお越しください。

何か、皆様の今後のゴルフに好影響を与えることは間違いありません(^O^)/

追伸:彼のインタビュー記事の最後に
「このコースでは夏にジュニアの大会を開催していますが、ベントでしか経験
したことのない大半のジュニアの子供達にも
高麗グリーンはこのような転がりや曲がり方をするんだというのを
見せてあげたかったし、またプレーしているジュニアの笑顔を見て
更なる飛躍、向上に努めていきたいと思いました」と・・・・(;_:)

ジュニア委員長の私にも嬉しいお言葉でした<(_ _)>

ありがとうございます<(_ _)>





学ばせて頂いた・・・<(_ _)>
昨日の話。
広トレ会員のMさんがトレーニングの合間に私に語って頂いたお話。

いやァ、久しぶりに何か感動しましたね~<(_ _)>

内容は具体的にはここでは申し上げられないのですが
本当に“親としての我が子に対する愛情”というか
親の“務め”本当に勉強になりましたね。

子は親の教育によって成長する。これは間違いない。

でもね、子がいるから親(大人)も成長するんだ。

では、親としてどんなことが子供に必要なのか?

ある時は守り、ある時は突き放す。そういうことを繰り返しながら
子供の成長を見守り、支援、援助を“最低限”行う。

実はこの最低限というのが、ポイントだということが
このお話を聞いて、本当に理解できたし、
また、最低限でなければ子供は親に依存し、

一本立ちできない大人になってしまうような気がした。

でも、その最低限という尺度が曖昧で
どこまでやるべきなのか、どこまで必要なのかということが
よく分からないことも多々あるんではないかな・・

まあ、これはその家の親が決めることだし、
みんな考え方が違うんだから、“これ”といったものは
無いのが当たり前なんですが、

昨日、ようやくその基準というのが
はっきりと分かった気がしますね(^O^)

さすがにそのMさんの2人のお子さん(今は立派な大人ですが<(_ _)>)は
今は家庭を持ち、立派に社会でご活躍していることを見ると
このMさんの子育てには、敬服するほかにはない。

いやァ、本当に内には
こんな方々が沢山いらっしゃるので、本当に日々勉強になるし、
感謝しても感謝しきれないことばかりです。

この場をお借りして御礼を申し上げます<(_ _)>

さあ、今日からは11月!(本当に早いよね)

あと残り、2ヶ月間をまた頑張って参りたいと思っています。

また、勉強させて頂きます<(_ _)>




タイトル!
今日は野球ファンのみならず、多くの方々が注目する
プロ野球新人選択会議“ドラフト”が行われる。

でも、このドラフトが何故?あまり野球に関心の無い方にも
興味があるのかと思えば、やはり人生の選択をある意味“運”に
委ねなけらばならないことが、実社会では中々あり得ないことだからかも
知れませんよね。

これまでも、幾度も様々な光景を見てきた思いがあるのですが
それこそ12球団どこでもOKという選手には
波風立たない中でのドラフトになるのでしょうが、

●●でなければ、完全拒否の姿勢であれば
やはり本人も周りも結果が出るまでは、生きた心地がしない時間を
過ごすことになりますよね。

過去に有名なドラフトでの出来事としては
あの●川投手が3度ドラフトに掛かりながら(すべて1位指名は●川氏だけ)
自分の思いを貫いて、憧れの球団に入団した話は有名だし、

最近では、今年首位打者を獲得した長●選手も
日ハム(4位指名)、ロッテ(2位指名)そして最終的には希望球団であった
巨人に1位指名され、夢を叶えた経緯がある。

でもね。その後に彼にかかるプレッシャーというか
期待や注目される中、1年目には新人王、今年は首位打者と活躍している
ことは、彼のバッティング技術もさることながら

精神的にもかなり強いということが立証されていますよね。

ある著名な野球評論家の持論は
タイトルは3年で獲れなければ好運がないかぎり、タイトルは獲れないと言われている。

これはレギュラーに定着して3年以内という意味で
過去に球史に名を残されている有名選手のほとんどはこのパターンだそうなんです。

勿論、例外で野球人生中盤や終盤で獲得する選手もいるんですが
そういった選手は意外と続かないらしい。

でもね、その持論に対するれっきとした確証は無いらしく、
その方曰く、若い内にタイトルを獲ると残りの長い野球人生をゆったりと
腰を据えて過ごすことができるという考えと

タイトルを獲っていないと、チャンスが来ると
余計に気が張ったり、気にしないことまで気になるということで
無心では無くなるのでは・・という考えもあるらしいのだ。

また、若い時に学んだ経験(成功体験)や学習は
後になって必ず活き、逆にその時に苦労しなかった選手や
考えなかった選手はベテランになっても同じ過ちを犯すことが多いとも・・
言われている。

だから、やはり自分の考えに絶対的な信念があり、
自信がある選手は、自我を押し通し希望球団をはっきりと
明言できるだけで、人間としての一番大事な“精神的”な強さを感じます。

自信があるから、技量が発揮できるのか
技量があるから、絶対的な自信があるのか

この関係がどちらかとは言えませんが
只、大切なのは“絶対的な練習量”や“練習の質”が
自信や確信を高めることは間違いないと思っています。

それこそ、ノンプレッシャー下でプレーすると本当にみんな変わらない。

でも、ここ一番!
また大試合でこそ力を出せる選手が、超一流のアスリート!

だから、若くて上を目指している選手には
そこをもっと考えて、日々の練習やトレーニング、はたまた
本当に普段の日常生活を真剣に考えてみる必要があると思う。

自分に甘くないか?とか、楽ばかり考えていないか?とか
そんなところから考えてみることが大切ではないだろうか。

ドラフト候補選手には、今日からが本当のスタート。

でも、勝負は入団後、活躍してからだと思います。









家庭内選考会?・・
昨日は晴天に恵まれ、予定通り無事にプラコンも終了。
お忙しい中、ご参加して頂きました方に心より御礼を申し上げます<(_ _)>

そんな和やか、また追悼・・も兼ねたラウンドだったんですが
そんな中で必死に結果を出した方も実はいたんですよね。

誰かって?実は我が長男。

何故?実はね。来月開催されるジュニアゴルフ選手権にエントリーする
予定だったんですよね。

でもね。この間母親から
「学校休んで行くんだったら、どんな気持ちで出るの?勝つ自信はあるの?」

長男・私「・・・」(現実、まだまだトップ3選手との力量差はある現状・・)
母「経験を積ませるだけだったら、わざわざ学校を休んで出るのはおかしい」
とのこと。

確かに、私も学校を休ますことには気が咎める。

事実、前日に指定練習ラウンドがあるんですが、練習ラウンドごときで
学校を休むことはさせたくないので、先月学校が休みの時に

一度だけ練習ラウンドに連れていき
本番だけ1日限りで休ますつもりでいたんですが、それを母親に一喝された<(`^´)>
(我が家の力関係を考えると黙って従うことにしかならない(;_:))

でも、本人の気持ちは出たいという。
(多分、今は敵わないけど3名と勝負がしてみたいのだろう)

私「分かった。お母さんの言うことも正しい。でも、それだからといって
欠場じゃあ、口惜しいだろう」ということで

家庭内選考会の結果で、出場を決めることにした。

その選考会が昨日のプラコン。

出場権は「アンダーで周ること」(結構きついカットだと思ったが
3名と勝負するには・・とのことでかなり厳しい基準にした(-_-;))

だから、本音を言わせて貰ったら
かなり難しいかと私は思っていたんです。

また、昨日は結構な風で・・・・

でもね。最初のハーフを-2で周り、インに行って16・17番で連続ボギー
そこでトータルイーブンなったんですが、最終18番ロングの3打目を100ヤードを
1.5mに付け、気合いでねじ込んでトータル1アンダー!
(注:一緒にラウンドしていないので、同伴者の証言)

自力で来月の試合に出場することになりました。

でも、今回はいろいろと学んだと思いますね。(父と子とも)

当たり前のように、試合に出ることをさせていると
本当は感謝しなければならない試合に出れるという気持ちや
学校を休むってことに、罪悪感が全く無くなってしまうかもしれません。

ゴルフが優先になり、ゴルフの試合がある〓学校を休むが
当たり前になってしまうことがあるんじゃあないかと・・
(まあ、結果がダメでもいいやって・・軽い気持ちで・・)

でも、学生の本分は学校。社会人は仕事。

それを休むってことは、本当は重大なことなんだってことを・・・・

だからこそ、休むんだったら必死に努力し、
全力で戦う。それこそ下手な鉄砲も数撃ちゃ当たるんではなく、
経験を積むだけだったら、春・夏・冬休みの間の試合で十分だと。

学校を休んでいくんだったら
それなりの覚悟と気持ちでいかんといけんということをね。

我が家の家庭内の力関係が
他の家と一緒のように・・(そうあって貰いたい(;_:))

母親が一番強いという力量差<(_ _)>が
長男にとってはいい勉強というか、何かを学んだと思いますね。

追伸:ちなみにお父さんは1オーバー・・
実はもうそろそろ勝てないんじゃあねえの(-_-;)・・

いや、そんなことはない。
球打っていないから、頼みの綱の野生の勘が鈍りっぱなしで
100ヤード以内がグシャグシャで・・・何か?情けないよね・・・(-_-;)

でも、情けないけど、
失敗してもまた意欲が湧いてくる。そんな気持ちがある内は
絶対に上手くなれると思うし、またチャレンジしたいですよね。

今度は負けんように頑張ります<(`^´)>


















誓い・・・
同い歳の友が亡くなった・・・・

今年の初旬から闘病生活に入って、
懸命に病と戦っていたんですが、願いは敵わず
二度と会うことは出来なくなってしまいました・・・

同い歳の友というと
お互いに気兼ねなくバカを言い合ったり、多少きつい言葉でも
平気で言い合えるから、世の中の様々なストレスや問題を抱えたとしても

その言葉でお互いに助かったりするのが
心を許せる“友”というもの。

彼との付き合いはもうかれこれ20年が経過していた。

共通の趣味・・いや趣味の域ではない
ゴルフという学びを通じて、私が30歳の時から
彼を含め4名でゴルフ会を毎年持つことにした。

今も思い出に残るのが、最初の年の12月。
4名で食事会を広島流川・新天地公園横にあった焼肉店で行ったんです。

当時、私もまだ30歳
飛距離も全盛の当時だから、焼肉はともかくご飯は丼で7~8杯位食べ、
酒も飲むというような有様で彼が呆れていたのを思いだす。

また、当時私に初めて講師をやって下さいという某学校から依頼がきて
(俺に出来るのか・・?)という不安をもっていた私に彼はこう言ってくれた。

「できると思う・?俺に?」
「教えるって、前の日に初めて覚えたことを前から知っているような顔をして
平気で教えられることだから」

「え~?そんなんで大丈夫なの?」
「生徒より一日でも早く勉強していたら、もう立派に教えることになる」
と言ってくれて
彼の言葉で非常に気楽になり、依頼を引き受けたこともあったんです。

彼は当時から学生に勉学を教える立場の仕事についていたから
彼の言葉には本当に助けられたんです。

また、最近はよく長男の練習ラウンドなどにも
付き合ったくれたり、本当に親子共々お世話になったいたんですがね・・・

近年凄い勢いでゴルフの練習や県外に頻繁に試合を
求めて飛び回っていたので
「何で、そんなに必死に頑張るの?」って聞くと
「目標があるから」って

「何?目標って」「むっちゃんを凌ぐトップアマになること」
「目標低いねェ~(笑)もっと強い選手を目指せば」と

有難いことに、目標と定めて頂いてたらしいんです。

今度の日曜日、4名で創めたプラコンがある。

そのティーグラウンドで俺はどう思うんかな・・・

・・・・・・

多分、(精一杯、必死に笑われないように頑張るから・・って)
思うような気がする。

彼が大金を使ってまで、目指していた試合は
私が現役の時、出ていた試合ばかり・・・

近い将来、俺のやることが決まったような気がする。

早いか遅いか、
いずれは命が尽きる宿命であるならば、目指すってことは
大切なことだと思う。

今から少しづつでも、準備をしていきたい・

心よりご冥福を祈ると同時に、今一度頑張ってから
また再び再会したいと思っています。


















1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275 | 276 | 277 | 278 | 279 | 280 | 281 | 282 | 283 | 284