負けない気持ち!
今、親友が病と戦っている。

同じ考え方を持ち、同じ志を持って
今だ忘れることの出来ないような
アドバイスも貰ったこともある大切な友である。

今の医学の進歩は目を見張るものがある。
だから、自分の運を信じて、
プラスの気を持ち続けることができれば、必ず病に打ち勝てると思っている。

なぜなら、最後は“心”の戦いだから。

技術でもない、道具でもない、戦術でもない

すべての勝負は“心”で決まるから。

絶対に克服できると信じ、自分の弱い気持ちに勝ってもらいたいと思う。

これを乗り越えた時、もっと強い自分に生まれ変われる。

私は彼の回復を信じている。

また一緒に志を持ち続ける時を!








緊張感!
広トレ会員様のMさん。
御歳63歳のベテラン会員様なんですが、
この度、永年勤められたお仕事を退職されられた。

まあ、正式には定年後に嘱託として数年間残られ、
責務を立派に務められ、この度自らが区切りをつけられた訳であるんですが

永い間(45年・・<(_ _)>)に渡り
見事にその道一筋に務められた“秘訣”というのを
聞いてみたんですよね。

そこで、Mさんがおっしゃったお言葉は“緊張感”というものであった。

この緊張感という意味は
「あまりにも緊張しすぎてもいけないが、全く緊張感が全く無いのも
いけない」ということでしたね。

んっ~。考えてみるとそうですよね。

程よい緊張感が無かったら、日常生活でもスポーツでも
気持ちが締まらないし、
又、逆に過緊張状態でも

普段の力が発揮できないことの場合が大半ですよね。

慣れている日常の仕事でも
いつも緊張感を持ち続けていることは本当に大切だし、
Mさんにこのことをアドバイス頂いたことで

また勉強をさせて頂きました(^O^)/

就いておられた職業は
一般的には大変な職種であったのですが、

それを見事に最後まで務められたMさんには
“本当にお疲れ様でした”という言葉と同時に

心より敬意を表したいと思います。本当に素晴らしいです!











清々しい季節!
やっと、気持ちのよい清々しい季節というか
天候になってきましたね。

温かいと気持ちまで、ゆったりとしてきますが
現在、趣味の読書ではこんな内容の本を読んでいるんです。

韓国人ゴルファーはなぜ日本選手より強いのかという
内容の本なんですが

まだ、最後までは読み切っていないので
すべてを把握していないのですが、

途中までの内容では、韓国選手達は90年代には自国のプロツアーの試合数などが
極端に少ない為にプロになっても
他国のツアーに目を向けなければ、稼げない状況にあり

必然的にアジアンツアーや日本、アメリカ、ヨーロッパツアーに
自ら出かけていくという状況があったらしい。

これは本当に大変なことである。

まずは“言葉”の問題・・・・・
当然、ゴルフのプレーだけでなく、生きていくためには
ご飯も食べなければならないし、日常の生活もしていかなければならない・

でも、言葉が全く通じない異国の地では
まず、それが物凄いストレスですよね。

当然、苦労しているし、困っている他の方の気持ちも分かるようなります。

こんな思いをして、アメリカで活躍したセリ・パク選手や
日本女子ツアーでは具玉姫選手、日本男子ツアーでは
キム・ジョンドク選手やK・Jチョイ選手、Y・Eヤン選手などの
“先駆者”達が道を切り開いたことによる恩恵で

それに続く、次世代の隆盛があったのと言えますよね。

今、日本ツアーでは試合数が減ったとはいえ
25試合もあり、賞金額も他ツアーと比べても恵まれている。

だから、他国にわざわざ出かけて行かなくても
言葉の障害も無いし、差別もない。

そんな精神力の違いが、今の図式に表れているような気がしますね・・・

これは練習量の差に表れたり、一打に掛ける気構えにも
必ず表れますよね。

今までジュニアを数々見てきて、一番感じるのが
人間的な成長を見せるものは必ず伸びてきているということ。

挨拶が出来る、約束を守る、時間を守る、食べ物の好き嫌いがない、
嫌なことでもこなす(勉強)、課題を持って練習に取り組む、
明確な目的意識がはっきりとしている、途中で投げ出さない、
威張らない、他の選手を見下さない、後輩を可愛がり、先輩を慕う、など

逆にこれが出来ない選手は
技量があっても、ゴルフが上手くても
心が大人にならない限り、スコアが伸び悩むことになるのは必然であろうと思う。

私も気が付いたことは、必ずアドバイスするように
気をつけているのですが、
これを理解できる子、聞いても頭に入っていない子、全く聞いても
行動に表れない子(笑)と様々ではあるが、

永い目で見守っていこうと思う。

やっぱ、可愛い子には旅をさせろ!とは
的を得た諺であるのかと思う。











時の流れ・・!
今朝、テレビでゴルフの祭典“マスターズ”最終日を見ました。

といっても昨日まで、山口に合宿に行っていたので
さすがに疲れており(新進気鋭の若い連中を周るとやっぱ疲れる(笑))
早起きできずに・・

最後の表彰式の模様だけの視聴となったのですが、
松山英樹君が日本人初のローアマという成績で
歴史を作った彼の表彰式の模様を見させて頂いた。

松山君のことは、このブログでも確か3年前の(2008/9)
“大分国体を振り返って①”という題名で書かせて頂いたんですが
俊と一緒の個人3位タイと言う成績を残し

彼の練習場での集中力溢れる姿を思いだす・・

その彼がアマチュアとして出場し、マスターズで予選を突破し、
なおかつローアマに輝くとは凄いの一言だし、次に続こうとしている
若いジュニア諸君にはいい刺激というか、

俺達もいつかはマスターズという思いに
させてくれたのではないでしょうか!

やっぱ、時が過ぎれば
新たな歴史が作られるんですよね!

でも、逆に名コメンテーターとして
マスターズの中継には欠かせなかった“岩田禎夫氏”が
この大会を最後に退くことをテレビで知った(;_:)

今まで、マスターズには欠かせない存在である岩田氏が
最後になることを知っていたなら、多分監督も疲れをおしてでも
早朝から起きて見てたのにね・・・

あの「19●●年で●●選手が・・とか」過去の歴史を
独特の言い回しでの解説ぶりや、穏やかな口調を
もう聞けないと思うと非常に寂しい気持ちになる・・・(;_:)

でも、岩田氏の最後の中継で
松山君が頑張って、日本人初の表彰式という置き土産は
岩田氏にとっても感慨深いものとなるのではないでしょうか・

歴史を作った若武者と
歴史を語ったマスターが、共に輝いた今年のマスターズでした。

以心伝心。

共に何かを我々に伝えてくれたことに感謝すると同時に
永い間、感動や心に残る解説を届けて頂いた
岩田氏に心より感謝申し上げたいと思います。

ありがとうございました。ならびに
お疲れ様でした・・・と










改めて感じること!
CIMG0590.jpg
子供が進学する学校の制服に
こんな内容が書かれた紙が入っていた。

福沢諭吉訓
1、世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯を貫く仕事をもつことである
2、世の中で一番みじめなことは教養のないことである
3、世の中で一番寂しいことは仕事のないことである
4、世の中で一番みにくいことは他人の生活をうらやむことである
5、世の中で一番尊いことは人のために奉仕して決して恩に着せないことである
6、世の中で一番美しいことはすべてのものに愛情をもつことである
7、世の中で一番悲しいことはうそをつくことである。

今は入学式や入社式の時期、
希望に胸を膨らますとともに、再度我々も考えさせられる文書である。

有難いことだと思う。


1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269