全日本仮装大賞に!
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この模様を見て、何を思われますか?

プロの職人さんが何かを製作されている模様だと感じる方が
多いのではないでしょうか?

でも、実はあの有名テレビ番組の“欽ちゃんと香取慎吾の全日本仮装大賞”に
広トレ会長と会員の0氏の作品が見事に選出され
12月に東京で行われる“現場収録”に向けて
作品を組み立てている模様なんです!

作品の内容は
これは見てのお楽しみで、今はお伝えすることはできないんですが
会長と言えば“ボディビル”

そう、日本一のマッスルおじいちゃんとして
売り物の身体を武器に
何か?・・?に変身いたします(^O^)/

目標はまずは合格点の突破と
(欽ちゃんと香取氏と綺麗なバニーガールの祝福!と\(^o^)/)

優勝賞金100万円!
(実は今日知ったんです(@_@;)(@_@;))
※でも今回は87回大会・・もうこんなに回数しているんだね(@_@))

さて、どんな“美味しい味”(おい、うっかり喋ってしまうとこだった(笑)

放映日時や時間は
後日お知らせいたします。

乞うご期待下さい!




段位とは・・
今年のもう2ヶ月を切り、2011年もあっという間に過ぎ去っていく感じですが、
振り返って見ると、この2011年もいろいろと考えさせられることで一杯でしたね。

例えば、県のボディビル連盟が“段位”というのを認定しているんですが、
この段位について、今年に入り、連盟の0会長が「段位の重みが無くなっている」
とのことを発言されて以来、私もそれについて今一度真剣に考えてみたんです。

そもそも段位とは、武道には一般的に取り入れているように
“武芸や芸能の技量を表わす段の位”との意味で
その方の技量に応じて、位を認定するという概念でいいと思うんですが、

最高位“九とか十段”になると
只、技量だけでは無く、品格や社会的地位、模範になる生き様等などが
問われるのは当然で、

只、今の規定のような“年齢と経験年数だけ”では
それこそ会長の言われる通り、重みが無いといってもいいと思う・・・

で、私個人の意見としては
“競技に対する貢献度”と“愛着”という尺度をもっと重要視すべきだと思うんです。

例えば、永年“理事”や“実行委員”として
連盟の諸行事に多大な貢献をされてきた方、又永年選手として活躍されて
こられた方などは、当然その権利は充分に満たしている。

でも、理事や実行委員、又は選手としても
コンテストに尽力したことは無いけれども、毎年熱心に会場に来て
後進の若い者の応援、成長を見届けるだけでも

貢献や愛着は私は感じますよね。

これが、高段者になる方の最低条件だと思うんです。

もっと広い視野で、自分だけの身体の成長を考えるだけではなく
若い者の成長を育て、見届ける。

コンテスト会場に自ら足を運び
その息の掛かった、又他のジムの若い選手等でも
一年に一回でも心から声援を送る・・それが本当の心の繋がりを生み、
真の“友”や“師弟”だと思います。
(最後まで面倒をみるって、こういうことだと思う)

0会長もそういうことが、言いたかったのだと思います。
(本当の貢献者に挙げたいというね)

自分の住む隣の方もよく知らない、
交流も無いという世知辛い世の中・・・・だからこそ

自分よりも他の方に尽力する姿勢こそ、高段者になる方の最低限の資質だと
思います。








日本一の高麗グリーンを目指して!
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今月発売の月刊ゴルフライフ(広島を中心に発行するゴルフ専門誌)に
我がホームコース“広島ゴルフ倶楽部”のグリーンキーパーを務める
大下一徳氏のインタビュー記事が掲載されている。

題名は“日本一の高麗グリーンを目指して”(^O^)/

そう、ここのグリーンは今では珍しくなった((+_+))
高麗芝のグリーンなんです。

高麗芝というのは夏は重く(転がらない)、冬は異様に早いという
特徴があり(;_;)・・

また、独特の芝目がカップ周りで微妙な抵抗を掛けるので
入ったと思ったパットがスルッと切れて
何とも言えないがっかりする気持ちになる思いをされた方は
数知れないのではないでしょうか・・・・?

多分、高麗と聞くだけでゾッとする方も多いと思う(笑)

でもね、このキーパーになってからは
本当に研究や努力の賜物で、最近の鈴峯(広島GCの通称)のグリーンは
素晴らしいの一言で、大下君の実力が十二分に発揮されているんですよね。

で、先々月に
私が連載をさせて頂いている関係上
是非彼を獲り上げてもらいないかという願いを雑誌社様が心よく了承して頂き

今回、こんなカラー特集でインタビュー記事が掲載されたんです(^O^)/

まあ、ゴルフ雑誌というのは
選手の活躍や成績などは多く掲載されるんですが、

私がいつも思うことは、コースを綺麗に整備して頂く方々が
いらっしゃるから、選手は力を発揮できるのだし、

そういう裏方様の努力をもっと獲り上げるべきだと思っているんです。

だから、彼のやってきたことが
表に出ることは鈴峯のみならず、他のクラブの裏方様にも励みというか、
何かの思いに繋がればいいと思うんですがね。

でも、高麗グリーンで多くの皆様を苦しめた鈴峯も(*_*;
歴代の出身選手は、相当な腕前の方ばかり・・・

永久シード選手の倉本昌弘プロやら、CS放送の解説として活躍中の
レックス倉本君(元日本アマ優勝)、雑誌のレッスンで有名な横田英治氏
などプロ・アマとわず凄い選手を輩出しているコースなんです。

そのコースレイアウトに
日本一を目指す高麗グリーン!

是非、一度広島GC鈴峯コースにお越しください。

何か、皆様の今後のゴルフに好影響を与えることは間違いありません(^O^)/

追伸:彼のインタビュー記事の最後に
「このコースでは夏にジュニアの大会を開催していますが、ベントでしか経験
したことのない大半のジュニアの子供達にも
高麗グリーンはこのような転がりや曲がり方をするんだというのを
見せてあげたかったし、またプレーしているジュニアの笑顔を見て
更なる飛躍、向上に努めていきたいと思いました」と・・・・(;_:)

ジュニア委員長の私にも嬉しいお言葉でした<(_ _)>

ありがとうございます<(_ _)>





学ばせて頂いた・・・<(_ _)>
昨日の話。
広トレ会員のMさんがトレーニングの合間に私に語って頂いたお話。

いやァ、久しぶりに何か感動しましたね~<(_ _)>

内容は具体的にはここでは申し上げられないのですが
本当に“親としての我が子に対する愛情”というか
親の“務め”本当に勉強になりましたね。

子は親の教育によって成長する。これは間違いない。

でもね、子がいるから親(大人)も成長するんだ。

では、親としてどんなことが子供に必要なのか?

ある時は守り、ある時は突き放す。そういうことを繰り返しながら
子供の成長を見守り、支援、援助を“最低限”行う。

実はこの最低限というのが、ポイントだということが
このお話を聞いて、本当に理解できたし、
また、最低限でなければ子供は親に依存し、

一本立ちできない大人になってしまうような気がした。

でも、その最低限という尺度が曖昧で
どこまでやるべきなのか、どこまで必要なのかということが
よく分からないことも多々あるんではないかな・・

まあ、これはその家の親が決めることだし、
みんな考え方が違うんだから、“これ”といったものは
無いのが当たり前なんですが、

昨日、ようやくその基準というのが
はっきりと分かった気がしますね(^O^)

さすがにそのMさんの2人のお子さん(今は立派な大人ですが<(_ _)>)は
今は家庭を持ち、立派に社会でご活躍していることを見ると
このMさんの子育てには、敬服するほかにはない。

いやァ、本当に内には
こんな方々が沢山いらっしゃるので、本当に日々勉強になるし、
感謝しても感謝しきれないことばかりです。

この場をお借りして御礼を申し上げます<(_ _)>

さあ、今日からは11月!(本当に早いよね)

あと残り、2ヶ月間をまた頑張って参りたいと思っています。

また、勉強させて頂きます<(_ _)>




タイトル!
今日は野球ファンのみならず、多くの方々が注目する
プロ野球新人選択会議“ドラフト”が行われる。

でも、このドラフトが何故?あまり野球に関心の無い方にも
興味があるのかと思えば、やはり人生の選択をある意味“運”に
委ねなけらばならないことが、実社会では中々あり得ないことだからかも
知れませんよね。

これまでも、幾度も様々な光景を見てきた思いがあるのですが
それこそ12球団どこでもOKという選手には
波風立たない中でのドラフトになるのでしょうが、

●●でなければ、完全拒否の姿勢であれば
やはり本人も周りも結果が出るまでは、生きた心地がしない時間を
過ごすことになりますよね。

過去に有名なドラフトでの出来事としては
あの●川投手が3度ドラフトに掛かりながら(すべて1位指名は●川氏だけ)
自分の思いを貫いて、憧れの球団に入団した話は有名だし、

最近では、今年首位打者を獲得した長●選手も
日ハム(4位指名)、ロッテ(2位指名)そして最終的には希望球団であった
巨人に1位指名され、夢を叶えた経緯がある。

でもね。その後に彼にかかるプレッシャーというか
期待や注目される中、1年目には新人王、今年は首位打者と活躍している
ことは、彼のバッティング技術もさることながら

精神的にもかなり強いということが立証されていますよね。

ある著名な野球評論家の持論は
タイトルは3年で獲れなければ好運がないかぎり、タイトルは獲れないと言われている。

これはレギュラーに定着して3年以内という意味で
過去に球史に名を残されている有名選手のほとんどはこのパターンだそうなんです。

勿論、例外で野球人生中盤や終盤で獲得する選手もいるんですが
そういった選手は意外と続かないらしい。

でもね、その持論に対するれっきとした確証は無いらしく、
その方曰く、若い内にタイトルを獲ると残りの長い野球人生をゆったりと
腰を据えて過ごすことができるという考えと

タイトルを獲っていないと、チャンスが来ると
余計に気が張ったり、気にしないことまで気になるということで
無心では無くなるのでは・・という考えもあるらしいのだ。

また、若い時に学んだ経験(成功体験)や学習は
後になって必ず活き、逆にその時に苦労しなかった選手や
考えなかった選手はベテランになっても同じ過ちを犯すことが多いとも・・
言われている。

だから、やはり自分の考えに絶対的な信念があり、
自信がある選手は、自我を押し通し希望球団をはっきりと
明言できるだけで、人間としての一番大事な“精神的”な強さを感じます。

自信があるから、技量が発揮できるのか
技量があるから、絶対的な自信があるのか

この関係がどちらかとは言えませんが
只、大切なのは“絶対的な練習量”や“練習の質”が
自信や確信を高めることは間違いないと思っています。

それこそ、ノンプレッシャー下でプレーすると本当にみんな変わらない。

でも、ここ一番!
また大試合でこそ力を出せる選手が、超一流のアスリート!

だから、若くて上を目指している選手には
そこをもっと考えて、日々の練習やトレーニング、はたまた
本当に普段の日常生活を真剣に考えてみる必要があると思う。

自分に甘くないか?とか、楽ばかり考えていないか?とか
そんなところから考えてみることが大切ではないだろうか。

ドラフト候補選手には、今日からが本当のスタート。

でも、勝負は入団後、活躍してからだと思います。









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