広トレ-ブログ

広島トレーニングセンター&プロショップの気になる出来事、情報、トレーニング論、管理人日記、監督のぼやき(-_-メ)(笑)・・・などを随時更新いたします。
様々なことを学ぶ・・
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いやァ、何とか無事に広島に戻ってきました。

そう、前回にも言った通り
この週末は岡山にお邪魔し、様々な勉強をさせて頂いたんですが

昨日は瀬戸内海GCで開催された“ミズノオープン”を観戦させて頂きました。

で当日、私が観戦場所に選んだのが、
写真の18番ホールのティーグラウンド後方。

そう、瀬戸内海GCで一番の名物ホールでもあり、心理的な重圧が掛かるホールを
敢えて選んだんです。
(長男は遼君の組にべったり・・・まだまだ通じゃない(笑))

このホールは左が池、右に逃げれば深いポットバンカーあり、長いヒースありと
まあ、プレーヤーには本当に大変なホールなんですよね(-_-;)

そこで、全選手のティーショットを見せて頂いたのですが、
まず、率直に感じたのが“黒い”・・そう顔やら腕が日焼けで黒いこと・・
(若いうちはいいけれども、歳をとったらヤバいぞ・・)

まあ、私に言われる筋合いも無いし、言うこともないのは
重々承知なんですが、素直にそう感じましたね(笑)

そんなことを勉強しにいったんか<`ヘ´>と言われそうなんで
皆様に参考になることを言うと

やっぱ、いくらトッププロでも嫌なホールは嫌だということが
はっきりと感じた。

そう、かなりの人数のプロが右にペナペナを打っていたこと。
(※ペナペナとは、自分の気持ちに負けて右に吹かすこと)

でもね。目的というかその選手が明確にどんな球筋でいこうかと
気持ちの整理がついてアドレスに入った場合と
怖いと感じてアドレスに入っている選手の打つ球には
はっきりと違いがあったということ。

そう、土曜日の強化練習時に
ある選手に「もっとアドレスに拘ったほうがいい」とアドバイスしたんですが
これはきっちりをスクエアに立てということでは無いんですよね。

アドレスはどんな球を打とうとか、また漠然を入るのではなく
明確な意図を持って構えるってことなんですよね。

昨日も選手によってはクローズであったり、オープンであったり
脚のスタンスにはその選手の癖があり
きちんと真っすぐに立つ必要は全くないと思うんです。

只、アドレスは意識できる最後の砦。
そう、スイングが始まれば、
考えが入る余地が入りこまないので、
意図的にチェックできる最後の砦ってことなんです。

だから、イメージを明確にして、
自信を持ってスイングできるようなアドレスが大切だということが
再確認できた感じです。

それ以降(スイング)は、自分の弱い気持ちに負けないで
自分のスイングをやり切るってこと(振り切る)

これが、トッププロでも中々できないってことを
本当に感じましたね(人間の考えることって、あまり違いがない。
ある意味、ほっとしますよね(^O^))

但し、韓国選手やインターナショナルの選手に限って
“自分に負けたスイングはしない”んです・・・・
(それははっきりと感じました)

韓国勢や米・豪選手が強いのは
やっぱ技術的なことではなく“メンタル”の差だということ。

それが今回の収穫でしたね。

只、残念な光景もありましたね。

18番のショットを右に曲げ、怒りを表わにして某有名外国人選手。

その怒りの矛先を、ティーペッグを足蹴りにし、
18番の池に蹴り入れてしまう場面を・・・(;_:)

多分、全英の切符が取れなかった自分に腹が立ったんでしょうが、
ギャラリーの前で(10数名ですが)そんな態度は残念でしたね・・・

自信があることはいい。
プライドがあることもいい。

でも、自信と慢心は違う。

ジュニアでも、自信と慢心が背中合わせの選手もいる。

プレー中なら当然ですが、朝の練習場に行く途中、
サインを求める子供を断る選手もいましたね(;_:)
(遼君にみたいに行列ならいざしらず、一人の子にね?サインって何秒・・?)

いや、本当に今遼君が米ツアーに参戦したら
日本ツアーはどうなるのか?ということを感じたら

一部の選手が本気で感じたら、
もっとやるべき態度や行動があるような気がしますね。

今、お世話させて頂いているジュニア選手が
将来プロになって、絶対にこんな態度や行動をしないように
何かの機会に話そうと思っている。

子供達にとってサインを貰うということの大きさ。
それを感じられるプロになって貰いたいですね。

石川プロはプレー終了後、
私服に着替えてから、ハウス前で日が当たる暑い中
子供達にサインをし、握手をし、「ありがとう」って自らが言い<(_ _)>

子供達に渡す光景・・・・<(_ _)>

やっぱ、日本の第一人者は彼なんだということを痛感した。

上位選手を韓国勢やインター勢に
独占されたミズノオープン。

強化選手に告ぐ
子供達のサインを断ったら、監督がぶっ飛ばす<`ヘ´>

でも、おねえちゃんだったら、監督が変わりにして上げる・・
(御呼びで無い(-_-;)そりゃまた、失礼(笑)・・・・・(;_:))
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週末は岡山に!
いやァ、本当に暑いですねぇ~(-_-;)

まだ、6月だというのに気温は真夏並みで
おまけに湿度が高い、ときたものだから本当に身体に堪えますよね。

でも、そうはいっては居られないのが
監督で明日はブロック大会の練習ラウンドで岡山県に・・・

日曜日はこれまた、岡山県で男子プロツアー観戦と
この週末は奇しくも岡山にお邪魔する・・

でもこれが、泊まりではなく
いったん広島に帰ってから出かけるつもりなので
結構慌ただしいんですよね・・

まあ、明日の連ランは
初陣となる選手(県代表として)にコースを見させて
試合前までに入念にイメージトレをして貰うためですから

監督は明日はプレーせず、
コースの距離を測定器で計ったり、攻め方を考えるために
いろいろと考え事をしながら
周るつもりなのですが

曲がりまくる球(失礼・※想像ですが(笑))に
どう怒りをコントロールするかがポイントになるかもしれませんね(-_-メ)

まあ、これは冗談で
失敗を恐れていては、前には進めませんから
ドンドン曲げて下さいね(^O^)/・・・・

それと男子ツアーの件なんですが、
実はまだ、広島でウッドワンオープンという試合を開催していた頃

長男を連れていったんですが、
その日に午後から講演が入っていたために
練習場で20分位の観戦と

すし選手に手袋を頂いたティー付近に15分だから
実質、30分位しか観戦させていなかったんですよね。

まあ、その罪滅ぼしと言っちゃあなんなんですが、
せっかく久々に近郊で開催されるんですから、
連れていくってことに・・

まあ、私も応援と勉強を兼ねていますから
内心楽しみにしていますよ。

予報では、雨も覚悟しなければならない感じですが
両日とも気分は“日本晴れ”で過ごしたいものですね。

だから、まずは明日!

監督の気分がマックスハイになるような
ゴルフを見せて貰いましょう(^O^)/

でも、現実は
(^O^)→(?_?)→(-_-;)→<`ヘ´>・・・・→(;_:)な感じがしますが・・(笑)












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頑張るシニア勢(失礼)!
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梅雨の晴れ間は五月晴れとはよく言ったもので、
今日の広島は久しぶりに晴れ上がりました(^O^)/

まあ、少し真夏に近い位の日差しで
いきなり夏の予行練習といった所でしょうか!

暑いといえば、広トレでも“シニア会員”の方々が
身体と格闘の日々を過ごされ、写真は今日の午前中の模様で

手前から70歳、66歳、85歳と年齢を感じさせない身体と
気持ちを維持されているのである。

そうなんですよね。
筋肉は適度に使えば発達し、休ませると落ちていく。

落ちていくのが脂肪なら、これはこれで最高なんですが、
そんなに世の中甘くない・・・(-_-;)

運動をしなかったり、食事だけを制限しすぎると
落ちていくのは大切な“筋肉”・・(;_:)なんです。

本当によく出来ていますよね。人生は(笑)

やっぱ、自分の身体は自分で維持管理するしかないんですよね。

でも、仕事をリタイヤしても
ダラダラとせず、こうやって自らの身体を日々鍛える方って
本当に素晴らしいと思います!

こんなシニアの方々がもっと増えると
日本の医療費なども抑えることが出来るし、
もっと税金の使い道なども有効に使えるような気がするんですがねぇ~

追伸:写真手前の男性は
あの有名俳優高●健氏にそっくりで・(*_*;お顔をお見せできないのが
本当に「不器用ですが・・ねぇ」(笑)











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指導者の決意とは!
今日は土曜日ですね。
実は土曜日は学生様に講義実習がある日なんですよね。

今日の実習テーマは“スポーツPNFトレーニング”と“体幹トレ”の2コマを
学生様に指導したんですが、
毎回思うことは、じっくりと時間をかけて、将来に役立つ知識と
最終的には“資格”を修得してほしいと思っているんです。

資格と言えば、2013年の国体(東京国体)から国体を統括している
公認団体認定の指導者か上級指導者、コーチ、上級コーチの有資格者が
国体の監督になることが正式に決まっているんです。

だからもし、私がその時まで監督をしていたら
修得しなければならないんですが、今、私が保有している
指導者資格(当時は厚生省認定資格)を持っていたら
それを修得する為の基礎過程Ⅰ・Ⅱを免除して頂けるために

専門課程を履修すればよく、今になって思えば
沢山の時間や移動に手間をかけたことが役に経っているんですよね。

この資格を修得する経緯は、約20年前位に遡り
今後はこの道でご飯を食べていくんだから
教える立場の者は恥ずかしくない知識や理論を学ばないと

お金を払って頂く方々に、申し訳ないという思いで
資格を修得した経緯があったんです。

つい2日前に
岐阜にお住まいになっている方から、メールでこんな質問を受けたんです。
「ジムやスポーツクラブに通いたいのですが、どんな所がいいでしょうか?」と

私の返答は5つの項目を書いたのですが、その中の一つに
「受付やジム入口に、指導者資格が掲示してある所か教えて頂ける方が
指導者資格を持っているかネットで調べることです」と・・

理由はこうです。

例えば、アマゴルファーが他人に技術指導しても
お金さえ貰わなければ、違反にはなりませんが

プロの指導には、それに見合う対価(お金)を払うことが常識です。

ですから、プロは先に何かしらの協会や連盟の認定資格(プロ)を修得して
から活動するのが筋道になります。

ところが、トレーニング界には指導者が何の
資格を持っていないにも係わらず、教えている方が多いのが現状です
(指導資格と競技実績は別ものです)

しかし、決して違反でも違法でもありませんが
指導者としての“決意”に何かしらの?があるということなんです。

だから、学生にはもっと学んで、最終的には資格をとって
胸を張って指導することを勧めているんですよね。

たかが、指導資格と思う方もいるかとは思うんですが、
やっぱ、最初に自分に投資をして
自覚と責任を持って指導するのと、自分への投資は後回しで

先に対価を頂くのは、何か私には違和感を覚えますし、
残念ながら推薦はできませんよね。

でも、資格をとればいいというものではなく
やっぱ、最後はその方にどれだけの情熱やら、意識があるかということが
大切なんですが・・・ね

でも筋道を立てるってことは
その方の人生の生き様や考えを表わしている
見極め方の一つということなのは間違いないと思いますが・・・

多くの方が、よい運動と巡り合えますように
心より願いたいと思っています。
















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ドーピングとは・・
2、3日前に新聞等などで、ある一流スポーツ選手が
ドーピング検査で陽性反応が出て、
2年間の出場停止処分を受けるという記事を見かけました。

その選手から検出されたのは、“ドロスタノロン”という
禁止物質で蛋白同化男性化ステロイド薬(AAS)a外因性の分類に
入る薬物なんです。

これは意図的に筋肉を増強目的で使用したのではなく、
海外から個人で取り寄せた大量のサプリメントの中に
どうやら禁止薬物が含まれていたらしく、可哀想な一面はあるのですが

このサプリメントの摂取については“自己責任”という扱いになってしまいます。

でも、個人が勝手に購入したからというものではなく、
そのスポーツ団体や周りの協力者、家族の方まで
巻き込んでしまう問題になってしまうから、

競技選手はもっと考えて行動する必要があるということです。

今の時代は、ネットが進歩しているから、
様々な物や必要なものが自宅に居ながら購入できる半面、

広告文や過大な効果宣伝などが選ぶ理由の一つになり、
製品についての詳しい内容説明を受けないまま
購入することも多いのではないでしょうか?

では、どうすればいいのか?

まずは、疑ってみるということです。

それと口から入れるもの(食品や薬、サプリ等)は
本当に信用のある所からしか購入しないとか、
もっと慎重に選択するべきなのではないでしょうか!

身につける洋服や趣味の小物、道具などは
ネットでも安心できると思いますが、口に入れるものについては
各自が細心の注意を払うことが大切だと思います。

広トレでも、プロショップで購入されるお客様については
全く問題のない商品を扱っていますので、ご安心して頂いて
問題ないんですが、

個人でネット等で買われている方などには
ロッカールームなどに“注意”を呼び掛ける文面を貼っていたり、
選手などに直接問うことなどで、薬物防止を努めて参っています。

国体に出場する監督・選手には
(財)日本アンチ・ドーピング機構が発行する“防止の為の
選手必携書”が配られますが、その中の一文を抜粋します。

ドーピングは
(1)スポーツの価値を否定する
(2)競技者の健康を害する
(3)フェアプレーの精神に反する
(4)反社会的行為である    となっています。

但し、TUEの場合は特例が認められます。
これは治療目的使用に係る除外措置で
事前に所定の手続きによって認められれば、

例外的に使用できることができますので、常時服用している薬があれば
専門のドクターに相談することです。

何にしても、スポーツの基本精神に反する
行為であることを若い選手には認識して貰いたいと思っています。








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