それぞれの夢!
CIMG0269.jpg
今月入会のM君(19)にO君(17)。
それぞれが“夢”に向かって頑張っている\(^o^)/!

M君はつい最近まで、片道2時間以上かけて職場に通い、
その職を懸命に頑張っていた為に、
この歳で月給35万以上を稼ぎ出していたんですが、

この度、自らの意志で公営競技のプロを目指すことに!

このプロになる為には、入校テストという体力測定と学科試験があり、
その両方をクリアするために、ヒロトレと勉強に励む日々を送っている。

但し、高校時代は“帰宅部”で、運動経験は中学までに野球をやった程度。

合格の為には、それこそ日々の摂生に加え(煙草と酒はストップ(-_-メ))
全くやっていない勉強(本人談(-_-;))をクリアしなければ
ならないので、それこそ自分に打ち勝ってクリアするしかない。

彼は、高校の時に悲しいことに
お父さんが他界しており、ジムでの練習時には母親らしき方が
外で心配そうに見ている姿を見ると
自分の為にも母親の為にも、頑張らないといけませんよね。

また、もう一方の0君も若いのに様々な経験をしている。

中学時代は全く勉強をしなかったらしいんですが、
最後の3年生の時に、やっとやる気になり猛勉強!

地元の有名の公立高に入学。(頭はいいらしい。やれば出来る子みたい・・)
クラブ活動と勉強に励んでいたんですが、すこし頑張り過ぎたみたいで
体調を崩し、学校を休みがちに・・・・(;_:)

それが原因で単位が取れなくなり、その高校を辞め、
他の高校に入り直して、体調を戻すためにヒロトレに通っているという今。

若いのに、いろいろな経験というか、
人生には様々な道が存在するというか・・大変なことですよね。

只、彼らには
そんな紆余曲折がありながら、“夢”というものが存在するのが
素晴らしいと思っています(^O^)/

M君には、●艇プロ選手になるという夢、0君には主役ではなく
舞台裏とか、裏方で主役を支える“裏方のプロ”になりたいという夢が!

若いのに、素晴らしいと思いませんか!

そう、人生には挫折や廻り道、どん底は必ず経験しますよね。

でも、一番大切なことは“その経験をどう生かし、夢を持って生きること”
そんなことを若い連中に教えて頂いた気がしますよ。

若くたって、しっかりしている者もいれば、
無駄に歳を取っているものもいるのが“この世の中”

でも、目標とか夢がないと
なにか虚しいというか、日々どうなんでしょうかね・・・・

生まれてきたからには、なんかそれそれが役割がある証拠!

そんなことを感じる機会になったような気がしますよ。

彼らに、素晴らしい未来が訪れることを
期待すると同時に、夢を達成して貰いたいと心より思います(^O^)

来月の7日に、何回目かの???誕生日を迎える中年の親父より・・(;_:)
※確か46だったような・・シニア入りまで、あと4年か!
待ってろ世界!(^O^)/(笑)









アマと名のつく“プロ”!
本日、最終日を迎えた第8回広島県オープンゴルフ選手権は
アマチュアの田村尚之選手(46歳)が並み居るプロを押しのけ
大会初の総合優勝を飾った。

ちょうど、県連盟の強化委員長から優勝を知らせるメールを
受け取ったのですが、正直驚かなかったというか
初日の成績を見た時に、こりゃあ多分優勝するぞという
予感があったのが理由なんですよね。

まあ、とにかく“才能”があるとしか言いようがない。

9月の中四国オープンでも、砂入プロや倉本プロに次ぐ3位タイ、
マッチングで惜しくも日本オープンの出場権は逃したが、
相手は毎日、仕事としてゴルフをやっている歴戦のプロ達!

中年の星は週5日間は全くクラブを持たず、
土日のどちらかは家族サービスデーで、残りの1日にラウンド。
もちろんラウンド後はアプローチは
欠かさずに行ったとしても、練習量は全然足らない。

そもそも、トップアマと言われる連中は、仕事をしているのか
していないか分からないような方々が多く(笑)

時間はたっぷりあるのだから、当然練習量はプロ並み!

だから、学生やジュニア達や“トップアマ”が強いのは
分かるんですが、彼には全く当てはまらない????

これは余談ですが、
この間の千葉国体だって、前日の練習ラウンドを彼はキャンセル!
原因は口から下からも出ずっぱりの嘔吐下痢症で、
みんなが練習ラウンドをしていた中、

ベットから起きられない状態!
他の選手が心配する中、私は少年男子のメンバーに
「大丈夫、大丈夫、明日は多分69か68で廻ってくるから」

「本当ですか」「間違いない」と断言したら
やっぱり“68”・・・・・(-_-;)
(とにかく訳が分からんが、とにかく頼りになる)

今まで私もいろいろなトッププロやトップアマと廻っていますが、
ピンとかフェアウェィを狙って打っている気配は
大半の選手から感じることなんですが、

彼の場合、本当に“畳1~2丈位”のスペースを狙って
そこに落とせる技術や気配をヒシヒシと感じてきたんですよね。

訳が分からんがレベルが違う!(だって練習してないんだもん・・)

ん~っ????
4年前のアジア大会だって、若大将池田勇太選手や宇佐美選手、
とメンバーを組み、互角に戦い、

世界アマの選考会でも
薗田選手や今売り出し中の松山英樹君などにも
競り勝ち、(結果的には松山君が代表に選ばれたが※ブログ中で紹介済)

ん~っ(-_-;)・・中年のおやじが仕事そっちのけで
猛練習ならいざ知らず・・・・

だから、最近は彼がトレーニングに来るたびに
「50になったら、シニアプロになれ~なれ~」と暗示にかけるように
いい続けているんですよね(笑)

だって、もったいないでしょう!
そんな才能があるのにね!!!

但し、彼は確かに練習の量では
プロや一般のトップアマには引けを取っているとは思いますが、

断然に“クォリティ-”では勝っているように思えます。

トレーニング中でも、無駄口は一切しないで、
黙々と集中してやっている姿を見ると
ワイワイと騒いで打っていたり、時間がある人はそれだけ
集中することが普段より、訓練できていないのではないでしょうか!

ここ一番での集中力を高めることを日常生活で行っているからこそ、
ゴルフに役立つ“生活態度や練習の質”が彼の強さの秘密だと思いますね。

これは若い連中にも、見習ってもらいたいと思っています。

クラブを持ったら、誰も近づけないような気迫みなぎる態度と
バカをやる時はバカになる“メリハリ”

田村選手からジュニア達は学ばなければね!

とにかく、アマと名がついた“プロ”が田村選手です。

「悪いことは言わんから50になったら今まで使ったお金を回収しましょうぞ」(笑)












トレーニングをやる目的とは!
CIMG0275.jpg
昨日のこと。
近所にある複数の高校の生徒が、よくサプリメントを買いに来てくれる。

まあ、若い者を構うのは嫌いではないので(はっきり言って好きだと思う(笑))
「何でも聞いてみ」と質問や相談を受けることがあるんですが、

その中で「ここが痛い」とか「友達が怪我をしている」などと
スポーツの部活で起こっている現状を聞かされた。

そういえば、この夏
私の所属するゴルフ場主催のジュニア大会でも、
高校生の団体戦のとあるチームが、4名中2名が同じ箇所(手首)を痛め
(元々練習で痛めていたらしい)
そのチームは、棄権することになった。

ここがポイントで、
多くの方はトレーニングをする目的が“飛距離アップ”だとか
“速い球が投げれるように”とか“パワーアップ”を目指して行うことが
大半だと思うんですが、

一番大切な目的は、“怪我をしない身体”を作ること!

そう、いくら才能があっても、いくら技術練習をしても
身体に“痛み”や“休む”ことになる箇所があれば、
差し引きマイナスになってしまいます。

某地元球団でも、今年は主力選手が軒並みリタイアして、
早々に優勝争いから脱落したように、
トレーニングを行う一番大切な目的はここなんですよね。

でも、勝とうと思えば人よりも練習することは当たり前のことで、
首脳陣としても、多く練習することを求めます。

但し、選手が普段より自己管理が出来ており、
自分の限界が認識できている場合には、その前に手を打てることも
できるのでしょうが、それが無い場合は
身体のことは考えずに、技術練習優先になってしまうのは
仕方ないかもしれません。

でも、こう考えてください。

コップに水を注げば、コップの容量以上になると水が溢れますよね。
溢れた水は”過剰な負荷”になります。
とすればコップを大きくすれば、多少水を沢山注いでも溢れませんよね。

そう、練習しなければ、技術は向上しないのは誰でも知っていることですが、
その猛練習に耐えられるコップ(体力・筋力・持久力)を大きくしないと
必ず身体は悲鳴を上げるでしょう。

やっぱ、目先の成績よりも
永い視野に立っての考えが必要だと思うのは
私だけではないような気がしますが・・・

今まで、怪我知らずで来た方は
丈夫な身体を貰った親には、感謝をしなければなりませんね。




ショット力!
昨日、某ゴルフ場にて
年4回ばかり開催しているプラコン“ヒロトレオールスター”を
開催いたしました。

優勝は初出場のTさん。自らもビックリするプレーが出たそうで
ぶっちぎりで優勝を果たしたのですが、幹事の私はデジカメを忘れ(;_:)
記念写真を公開できないこと悔やむ日々
(といっても1日しか経ってないが・・)

本当にすいませんでした。心から反省いたします(;_:)

ところで、私目は久しぶりのゴルフながらスコアは±0で
皆様に醜態見せることにならなくて、一安心だったのですが、
実はアイアンが絶好調(^o^)/!(でもパットが入らないが・・)

これには訳があって、今賞金女王をひた走る“アン・ソンジュ”選手の練習を
最近、生で見た機会があったんですよね。(真後ろからね)

いやァ、ホントにびっくり(@_@;)した。
アイアンからドライバーでも本当に5ヤードも曲がってないんじゃやないかと
思うくらいの正確性(@_@;)・・

凄いぞ(@_@;)・・・(練習だけでもお金がとれる)

そこで、ムクムクと勉強になったのが“ショット力”

そう、ゴルフはパターとアプローチが大切なことは
誰でも感じていると思うんですが、

プロでお金を稼ごうと思ったら、ショット力が小技以上に
大切であると感じましたね。

昨日の日本オープンでも勝負を分けたのは15番ホール。
実はこの愛知㏄は、3年前に田村尚之君が決勝に残った日本アマで
応援に行ったときについて周っており、

‘86にも私自身が日本学生選手権でここはプレーしているんですよね。

この15番ホールはやや打ち下ろしの左ドックレッグで
グリーンの右横や奥は池があるので、レイアップするか
ワンオンを狙らうかというホールなんですが、

優勝した金選手は、1打リードしながら敢えてドライバーで左サイドに
ワンオン。同伴競技者の遼君は、この時点では飛んで(脱落)いたので
思いっきりドライバーでワンオンしていたんですが、

この2人のワンオンには、精神的な重圧が違いすぎる。

リーダーだから、敢えて狙わずに2年1組(2オン1パット)でいくのが
定石かもしれない状況で、金選手が狙っていったのは

自分のショットに絶対の“自信”がある証拠!

また、反対に追いかける武藤選手がスプーンで打ったにも係わらず、
左の斜面でバーディが奪えずに、この1打が勝敗を分けた!

ですから、この勝負はショット力が
勝負を決めたといっていいんではないですかね。

まあ、そこで打てるか怯むかは
勿論、メンタル面も大きいですが、私自身はそう思いましたね。

話は元に戻り、アン選手を見て以来、
私自身もう一度、ショットを分析してみたんです。

そこで、3つのポイントに気がつきました。
①長いインパクトゾーンを作る
②入射角を管理し、ダウンブローにとらえる
③遠心力を最大限に活用し、とにかくクラブを振りきる

これを考えて、クラブを振ったら
ピンにしかいかない\(^o^)/
※プラコンのニアピンは本当に美味しいぞ(笑)
(俺早く、現役に戻りたい(笑))

よおし、これは来年国体(10月8日)に優勝して
‘11年の10月末の日本社会人にカムバックしよう
(しかし、気が早い・・(笑))

益々やる気になってきた。

そういえば、この日本オープンでは
“コニケン”こと小西健太君が予選ラウンドで金選手と周っており、
絶対に彼のことだから、

何かを掴んできているんじゃないかな。

だとしたら、来年はもっと強くなるとすると、
コニケンに突貫小僧+長谷ショウ+たっくマン+早打ち+風ブト+
オーバーカズ+たなジュン+タモツマウンテンとプラス
未だ見ぬ強豪がいるんだから

こりゃあ、絶対に優勝だな。

間違いない!!いやァ、来年が楽しみである!
(単純バカはいいでしょ(笑))














来期の誓い!
CIMG0280.jpg
昨日、少しばかり早いとは思ったのですが、
来年の手帳を購入いたしました。

まあ、いろいろな年明けの予定も入っているので、
ちょうどよいタイミングだと思うんですが、

真新しい手帳を拡げると、
当然のことながら全く何も記入されていない(笑)(当たり前だが・・)

で、もって真っ先に書いたことが、10月のページを開き
6日、7日、8日の所に

“山口国体 山陽国際東コース
そして8日の欄には、“団体 個人優勝”と書かせて頂きましたよ\(^o^)/

そう、来年絶対に達成したいのが
少年男子の“国体制覇”!

広島県少年男子としては、初めての快挙を達成したいと思っています。

本来ならば、今年達成したかったんですが
天候等など、我々の力だけではどうにもならないことが
起こってしまったことは、

また、力をつけて再度挑戦しなさいということだろうと捕えていますよ。

やっぱり、まだ誰も達成していないことに挑むということは
ある意味幸せなことだし、

大変遣り甲斐のあることだ、ということを
選手に認識して貰い、後進に続くジュニアゴルファー達の為に
“国体で優勝することは、こんなに凄いことなんだ”
“私もいつかは優勝してみたい”
と感じさせることができるならば
それが今後の広島県のゴルフ発展にも繋がるだろうし、

大きな意味で捉えれば、
2016年からのオリンピック正式種目に選ばれた競技として
後進を育成する起爆剤の一つにもなるような気がします。

来季の選手選考は例年どおり
2月頃の1次選考会から始まり、本番までの約10ヵ月間に
それぞれが力を競って貰います。

とにかく“我こそは広島県の為に、次に続く子供達の為に、また
自分を磨き、高めるために”全力で戦ってくれる
選手が現れることを期待しておりますよ。

その為には、今から準備を怠らないように
冬の間でもしっかりと練習に励んで頂きたいですよね。

“誇り”と“責任”と“プレッシャー”を胸にね!
(国体は3名の団体戦で、※(コメ)無しだから重圧は凄いぞ)
本当に“ショ●●●でも●らさないように、●オ●ツでも買っといたら(笑))

俺、し~らね!(^O^)/


















1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101 | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199 | 200 | 201 | 202 | 203 | 204 | 205 | 206 | 207 | 208 | 209 | 210 | 211 | 212 | 213 | 214 | 215 | 216 | 217 | 218 | 219 | 220 | 221 | 222 | 223 | 224 | 225 | 226 | 227 | 228 | 229 | 230 | 231 | 232 | 233 | 234 | 235 | 236 | 237 | 238 | 239 | 240 | 241 | 242 | 243 | 244 | 245 | 246 | 247 | 248 | 249 | 250 | 251 | 252 | 253 | 254 | 255 | 256 | 257 | 258 | 259 | 260 | 261 | 262 | 263 | 264 | 265 | 266 | 267 | 268 | 269 | 270 | 271 | 272 | 273 | 274 | 275 | 276 | 277 | 278 | 279 | 280 | 281 | 282 | 283 | 284