ファイナルカウント・ダウン!
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さあ、いよいよ決戦の8月に入りました。

今年の広島県NO、1を決める、男子広島県ボディビル選手権は23日に
広島県民文化センターにて開催予定なのですが、

今年の出場選手は広島県大会が25名(ヒロトレからは11名出場)、
併催される中四国大会には31名と総勢56名のエントリーとなりました。

写真はこの1年で“もの凄く”進化したH君で、
今の時点で上位入賞は間違いないでしょう!

彼の場合、昨年の大会にボ歴1年で出場した時には、
体重62kg・体脂肪9.1%という体組成で出場し、
初出場ながら、見事6位入賞を果たしたのだが、

今年は今現在、体重69kg・体脂肪9.8%で、
(普通は5~7%がビルダーの仕上がり目安なのだが、彼の場合、10%前後でも
見た目はかなり絞れているのだ)

昨年より、筋肉量(計測では+6.45kg)が大幅にアップしているのである。

中でも、脚が素晴らしく(見事な涙型?)発達し、
普通、県大会クラスだと上半身が発達している選手は多いが、
脚が弱点の選手が大半で、そこを審査員の先生方が
評価して頂けると、ひょっとすることも十分ある。

また、脚を鍛えるというのは、
本当に“しんどい”のだが、彼は一番苦しいスクワットを
正味1時間位かけてこなす“根性”(すごいねェ~)の持ち主で、

昨年より、数段発達した“脚”を武器に
優勝を虎視眈々と狙っていると思われるのだ。

まあ、あと約2週間。
選手の皆様には、ラストスパートして頂いて、
過去最高の成績が獲れることを祈っております。

今年の大会は、若い選手vsベテラン選手が悲願の初優勝なるか?
そして、オールドルーキーの頑張りに、
72歳の“熟年ファイターズ”まで、見所満載ですよ!

23日(日)は県民文化センターでお会いいたしましょう!








一息!
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8日間で4試合。
そう、先週の月曜から今日までに、我が長男が出場した試合の数で、

結果だけ見ると、優勝、3位、2位、3位と安定した成績に見受けられるが、
内容的にはあまり誉められたものでは無かったのである。

2試合目終了後、いつものように
その日のラウンドの展開を聞き、今後の反省と強化ポイントを
絞るための話(帰りの車で聞く程度)をするのだが、

いつも、明確にラウンドの展開を話すのだが、
この日ばかりは、思い出せない様子。

こんな時は、間違いなしに“集中力”が欠けている。
そんなこともあって、久しぶりにカンフル剤注入するつもりで、
烈火の如く、説教?(自分で言うのも何だが、結構怖いよ)が巻き起こった。

すると、相当答えたのであろう、
練習が終わり、家の着くと明日の試合のコースガイドを
見ながら、お手製のメモを作成。

翌日の試合は、赤ペンで1打からホールアウトするまでの記録を
完全に書いてきた。

結果はベストスコアで、最終チャンスを見事に生かし、
9月の全国大会のキップを取ってきた。

また、今日開催された、谷原秀人君主催のジュニアカップでも
集中力を切らさずに、これまた10月の全国大会の権利をゲット。

久しぶりの“大説教”が何とか効をそうした形になったのである。

本来ならば、普段のやることをきっちりこなしていれば、
いくつ叩いても、スコアで怒ることは無いのだが、
今回は集中力不足の為、普段の実力が発揮されていなかったので、
こんな行動に出てみたのだが、

親がいつも口うるさく怒っていると、以外と効き目がない。
つまり、ここ一番で怒るタイミングが難しいんですよね。

本当に親も子供同様、鍛えられていますよ。

でも、こやつは本当に今年に入り、進学塾でみんなと競いあうことで、
勉強もゴルフも、最近特に実力を発揮できるようになった気がする。
(「お父さん、模試でラ○ールが合格圏内に入ったと」自慢してきた)

そう、結局勉強もスポーツも詰まる所“集中力”が勝負である。

やはり、目的意識と集中力をいかに高めるかが、すべてを決めるような
気がしますね~!

まあ、オサールでもメサールでも
何でもいいから、“文武両道”で頑張ってつかぁさいよ。

親父も勉強では??やばいけど、ゴルフは抜かれないように
頑張ります!











アクセス倍増!
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この間、久しぶりにページのアクセスカウンターをチェックしたら、
何と!物凄いアクセス数の増加ぶりだ??

これは、オールスターの組織票??
いや、何事もよい方に考えよう!
そう、最近何故か?ブログを観覧している方がもの凄く増えたみたいである。

これは、プレッシャーが掛かるではないですか!
本当に下手なことは書けないですねェ。

まあねェ~。本当は日々起こる“爆笑の出来事”ばっかし、
書きたいのだが(個人情報もあるし、中々難しい&本当にここでは書けない内容が多すぎる?)
こんな理由で無難??な内容にしているのですが?・

でも、これを励みに益々頑張って更新いたします。

ところで、今日は広島の高校生・中学生には
いろいろと大変な一日でありました。

高校野球では、広島を代表する“広陵”vs“広島商”の因縁の準決勝。
(夏が来た感じがしますねェ)

ゴルフでは、日本ジュニアの出場権を争う“中国ジュニア”が最終日を向えたのですが、
いつも思うのは、高校生の枠には納得しているのですが、
中学生の“出場枠”が少なすぎるんですよねェ。

例えば、日本ジュニアは誰もが目標に日々頑張っていますよね。
それを中国地方で、中学男子2名、中学女子1名というのは
幾らなんでも、少なすぎるでしょう。

たとえば、J○Aは本気でジュニアを育成し、
育てていく方針なら、最低でも中国5県なら5名程度の枠を確保し、
その代わり、本戦のカットを厳しくするとかの方針を打ち出し、

もっと“日本ジュニア”に出場できた感激を多くの選手に与え、
やる気を引き出すべきではないでしょうか?

実際に、今日の結果では2日間(-3)で周りながら、マッチングで落選するのは
いかにも酷ではないだろうか。

これは、小学生にも言えることで、中国地方の
全国小学生出場枠はこれまた“2名”

小学生ほど、全国大会に出場する感激を沢山の選手に経験させることで、
中学生以降もゴルフを頑張ろうという気持ちになるのではないでしょうか?

アメリカの大学では、入るときは結構イージーでも、
卒業するのは難しいと聞きます。

一方、日本では入学試験が難関で、それと一緒のことが
スポーツ界にもそういう風潮があるのではないでしょうか。

全国大会をもっと多くの選手に出場のチャンスを与え、
可能性を引き出すのが、協会の方針ではないかと思うのですが・・・

皆さんはどう思われますか??












第3回鈴ヶ峰ジュニアカップ!
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いやぁ、今日は本当に天候に恵まれてよかったです。

そう、本日は我がホームコースで開催する、鈴ヶ峰ジュニアカップ・小学生の部を
開催させて頂きました。

前日までの“大雨”で、コースのバンカーやフェアウェイにも
朝までは、水が溜まっている所も見受けられましたが、
選手諸君の元気なプレーのお陰で、コースコンディションも無事回復、

お陰様で皆さんの素晴らしいプレーを見せて頂きました。

それにしても、役員の皆様方やボランティアの皆様、
また、保護者の皆様のお陰様で、大変素晴らしい大会になることができました。

この場をお借りして、心より御礼申し上げます。

また、見事3位までに入賞された選手は、日頃の努力が実ってよかったですね。
又、一層頑張って下さい。

また、残念ながら惜しくも入賞を逃した選手諸君には
“来年こそは”と悔しさを忘れずまた挑戦して下さいね。

それにしても、本当に有望なジュニア諸君のプレーを見ていると
日本のゴルフ界も、捨てたものではありませんね。

第二の遼君や藍ちゃんを目指し、
日々頑張ることを期待したいと思います。

表彰式には、今回もご協賛頂いた“ゴルフショップ・ダイナマイト”の
高橋氏のお話や、みんなの為にダイナマイトの名入り(一枚、一枚です)(驚)
“瓦せんべい”??(これが結構美味い)を
選手や役員全員に配られ、本当に有難うございました。

やっぱり、ゴルフ用品買うなら“ダイナマイト”ですよね(当然)!!!

何度も言いますが、本当に皆様のお陰様で
無事に大会を終了することができ、心より御礼を申し上げます。

また、来月は17日に広島ゴルフ倶楽部杯高等学校対抗&
鈴ヶ峰ジュニアカップ・中学生大会を開催いたします。

皆様にはその節にも、ご協力の程
宜しくお願い申し上げます。

本日は誠に有難うございました。











甲子園初出場?!
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昨日、開催された中国高等学校ゴルフ選手権・団体にて、
広島国際学院高ゴルフ部が、創部以来初となる
全国高等学校・団体の部に初出場を決めました。

主力メンバーの大半が
ヒロトレに通って、トレーニングを日々頑張っている関係や
今年は学校にて、講演もさせて頂いたご縁で、
昨日は結果を気にしていたのだが、よく頑張りましたねェ!

この試合は高校ゴルフでの“緑の甲子園”と言われているもので、
団体日本一を決める、歴史ある大会なのですが、

確か、私が高校時代に第1回大会が開催されたのような気がします。
当時はPL学園とか京都・平安高、また神奈川・日大高などが
上位に入っていた記憶があるのですが、

やっぱり、顧問の先生方には
団体で全国大会に出場することは、本当に感慨深いものがあるのではないでしょうか。

広島には、瀬戸内高等学校という
全国でも団体優勝経験がある凄い高校があり、また数々の有名プロを輩出してきた
実績のある高校なのですが、
今回は残念ながら、全国に駒を進めることはできませんでした。

しかしながら、その昔、
長きに亘って、日本大学が学生王者に君臨していた連勝記録を
新鋭の東北福祉大学が信夫杯で破り、歴史を変え、

最近はまた、日本大学が巻き返しています。

そう。こうやって競いあうことで、お互いのレベルアップが齎され、
敷いては“県全体のレベル”が高まることに繋がると思います。

まあ、国際学院高はこれで“中国地区代表”として(もう一校は岡山・作陽高)
8月第1週から始まる、本選で頑張ってもらいましょう!

戦力的には、充分“全国優勝”も狙える陣容なので、
国体よりいち早く優勝して貰って、“勢い”を頂きたいと思っております。

顧問の先生方、選手の皆様、関係者各位、保護者の皆様、
誠におめでとうございました。
本番での“健闘”を期待しています。






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