全国大会でも!
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いやァ、なんだかんだでやっと更新することができました。
この数日間、本当に忙しかった(・。・;ですよ。

でも、朗報も沢山ありました。

その一つに昨日まで行われていた中国高等学校・中学校ゴルフ選手権にて
高校男子・中学男子の両部門において優勝者が出たことなんですよね~(嬉)

高校男子は先週の強化練習では、調子が下降気味で本当に心配していた
祥平が何とか“本番”に強い特性??を生かして
見事に優勝を飾り、

中学男子は、2年連続で日本アマに出場している実力者の俊樹が
何故か?中学時代はタイトルに恵まれず
本人もフラストレーションが溜まっていたのではないかと思う中で
最後の最後で優勝を飾りましたね!よかったね~ェ!

その他にも3位入賞の選手や入賞するジュニアもいる中、
初の全国大会(中・高)に進出する選手も2名現れて
本当によく頑張りましたね。

特にこの2名は、普段から私に一番口煩く小言?を言われている亮が
何とか瀬田に出場できるのは、今後の彼にとっての起爆剤にして貰いたいし、

もう1名の拓夢は、
片道2時間近くかけて、通ってくるだけに何としてでも
好成績を収めて貰いたかったので、

ちょうど2日前に、
ある“秘策”を伝授。

本人曰く、その効能があったらしく“最後のバックナイン”(これ用の秘策なんです(笑))
で見事に堪えきり
これまた、初の瀬田の出場を決めたんですね~ェ!!

でも、本当にゴルフの神様はいるんですよね。

一度にどばっと纏めてやるよりも、
コツコツと地道に練習する選手が日の目を見ないといけないですよね。

さあ、瀬田では普段の実力を発揮し、
出場選手全員が持てる力を振り絞って頑張って頂きましょうね。

くれぐれも“琵琶湖のブラックバス”の餌にならないでね(笑)

期待していますよ。











憧れ!
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とあるゴルフの記事で、こんなことが書いてありました。

なんと、プロツアーで子供達にサインボールをやたらに挙げてはいけないと・・・
え~っ、なんで??

というのも、子供達がプロにサインをして貰ったボールを
何と・・?
親か大人たちが回収し、ネットで販売?オークション・?などで
売っているらしいのである。

いやァ~!呆れますね~・・・・・

であるから、そんな大人の商売にされる位なら
女子ツアーでは規制しようということで、こんなことになったみたいなんですねぇ?

はァ~・・

でもねえ、今も昔も“憧れのプロ選手”にサインを直接頂いた記憶というか、
思いは結構“大切”なことなんですよね。

こういう私も、小学生時代にあの世界のホームラン王、王選手に
広島の当時、巨人軍が定宿にしていて“世羅別館”(古・・)に訪ねていき
直接サインを貰った記憶は今も覚えていますし、

やはり子供、いや大人でも
サインを貰う時は何か知らないけど、嬉しいもんですよね
(そういえばこの間、とある披露宴で池田勇太プロにサインを貰いました(笑)Ⅴ)

この写真の手袋も
我が長男が3年前、まだ広島で男子ツアーが行われていた時に
1番ティである選手が、

横目で長男を発見すると
キャディバックに戻り、さっとこの手袋を手に持たしたくれたのである。

その選手は“すし石垣選手”

それ以来、長男はテレビで最後に必ず全選手の成績が映しだされると
「すし選手が何位・・だった」といって
気にしているし、
今もトロフィーやメダルが置いてある場所に大切に飾っているんですよね。

また、ある会員様が言われていたのですが、
このすし選手は、必ず最後の一人までサインを丁寧にし、
色紙には、オリジナルのマイシールまで貼って
ギャラリーに配っているらしいのである。(正にプロの鑑である!!)

そう。
こんなちょっとしたことで、ファンは増えていくものだし、
その行動は今からのゴルフ界の発展にも繋がっていくんですよね。

でも、その貴重なサインが
心無い大人の振る舞いで、純粋な子供の感動の場が無くなってしまうのが
腹立たしく感じますねぇ~(怒)(悲)

はァ~
嫌だねぇ~。そんなにしてまで金が欲しいですかねェ~

まあ、いいや。
でも本当にプロの皆様には、めんどくさがらずに
サインはしてあげて下さいね!

その何でもないような行動が
子供達には一生の思い出になるんですからね。

今も昔も、夢や憧れを与え続けるのがプロの役割ですからね。

何なら、私がしましょうか?

んっ、いらない??・・・これまた、失礼いたしました~(笑)





エチケット!
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昨日、久しぶりにゴルフ規則書(ルールブック)を見直してみたのですが、
これが本当に勉強になりましたねぇ~!

まず、ゴルフ規則の第1章には、いきなりルールのことでは無く、
“エチケット”が書かれているんですよ。

ゴルフの精神として、
“ゴルフゲームは、プレーヤーの一人一人が他のプレーヤーに対しても
心くばりをし、規則を守ってプレーするというその誠実さに頼っている”とあり、

“この章全体に通じる基本的な考え方は、コース上にいる
他の人に対しても常に心をくばるということである”となっている。

これは、本当に公共の施設(多くの方が使用する)にも
絶対に必要なことなのではないでしょうか!

例えば、全国のスポーツクラブやジムでも、
必ずこんな方がいるような気がします。

館内に響きわたるような、大きな声で喋ってみたり、
床やマシンに落ちた汗を拭きとらないで、他の場所に移動したり
大声を挙げたり等、自己的な振る舞いをする方がいるのではないでしょうか!?

ゴルフでも、バンカーを均さない方や、ティーグランド付近で
大声で話していたり、他の方に迷惑をかけている自覚に欠けている方が
いることは間違いないですよね。

また、共通することは、
初心者よりも、もうベテランになる方(長い経験年数)や
人よりも技量が高い方のほうが、
こんな特徴を持っている気がするのは、私だけでしょうか?

“実るほど頭を垂れる稲穂かな”とあるように、

技量が上がるほど、ベテランになるほど
模範になるような“振る舞い”が大切に感じますね!

この規則書のエチケットの最後には、こう書かれています。

“プレーヤーがみなこの章のガイドラインに従ってくれれば、
すべての人にとってゴルフ(トレーニング)はもっと楽しいものになるだろう。

プレーヤーがラウンド中(トレーニング中)このガイドラインを無視して
絶えず他のプレーヤーの迷惑になるようなことをした場合、
そのプレーヤーには・・(中略)懲戒、禁止、停止等の処置をとることを
検討することを勧めたい。

これはガイドラインに従ってプレーすることを望む
大多数のプレーヤーの利益を守る見地からしても
正当なものとして認められると思われる。

皆さんはどうお考えでしょうか?





後始末!
今日は国体の強化練習を行ってきましたよ。

場所は広島でも、3本の指に入るチャンピオンコースで
行ったのですが、ちょうど今の段階では9名の選手の中より、
5名のメンバーに絞る時期であるので、

私やコーチは、選手とはラウンドせず、
じっくりと各選手と一緒に歩きながら(1.5R)、見て廻っているのですが、

こんな良いコースをお借りできるのも、コース関係者の皆様のお陰であるので、
微力ながら選手をチェックしつつ、目土袋を片手にせっせと
目土をさせて頂いておりますよ。

目土というのは、
コースでボールを打った時には、芝がはがれてしまうので、
そこに新たな芝が生えるように、

種の混じった土を埋めていく作業で、
ジュニアや学生は、目土袋が無いと試合には出れないんですよね。

普段はボールばかりを気にしているのに、
下を向いてディボット跡を探していると、
一つの形を発見しました。

2つのディボット跡が平行に並んでいることが
多いこと、多いこと!

これは、素振りで取るのと、
実際に打ってとるのが、並んでいるんですよね。

でも、マナー的には
素振りではターフは取らないのが、常識ですが、
この2本のターフ跡が結構あるんですよね。

場合によっては、3本(笑)並んでいる場合があり、
このプレーヤーは慎重派なんですかね(笑)

でも、ジュニアや学生のように、
社会人のプレーヤーも、目土を持つようにすれば、
本当に綺麗なコースになりますよね~!

やはり、自分が空けたディボットは
自分が埋めていけば、これがまさしく“セルフプレー”ですよね(笑)

本当に目土をすると
なんか、いいことをしたような気がして、
ゴルフの神様がその内、ご褒美をくれるような気が・・

いやいや、欲をこいてはいけません。

でも、皆様も自分が取ったターフ跡は
自分で埋めるようにしてくださいね。気持ちよいもんですからね!!

そうすれば、ディボット跡に入らなくなりますよ。
ゴルフの神様のご利益でね(^O^)/(笑)


“コツコツ”の成果!
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写真は会員k君。
この4月より、中学生に進級するプロゴルファーを目指す若者である。

このk君は、先週行われた“中国小学生ゴルフ”で
見事に予選を突破し、
今月30日に滋賀・瀬田Gで開催される、
第3回全国小学生ゴルフ選手権に出場することになったのである。

小学生の最後に、全国大会の初キップを獲得できたことは
今まで成績が挙がらなかった時期でも、コツコツと頑張ってきた
彼への“ご褒美”であると思います。

これにより、小学生最後のよき思い出になることは
間違いないし、これでまた“やる気”も出ることだし、
いい刺激というか、ゴルフの神様はいるもんですねぇ!

まあ、出場を決めて、
勿論、祝福もさせて頂きましたが、お決まりのように“叱咤激励”も
言わせて貰いましたよ。

それというのも、今回の試合では
他に7名の同じ6年生が、彼の上におり、
中学生に上がると、無論彼らとの全国切符を争うようになる。

中国地区の場合、夏の日本ジュニアの枠は2名。
春・夏の全国中学生でも、3~4名の枠しかないのである。

それだけではない。
前後の学年には、強い先輩や後輩もおり、
本当に厳しいプロを視野にいれた、戦いを勝ち抜いていかないと
目標の“トッププロ”の道は遠いものになりますよね。

でも、これを承知でやるとすれば
今以上の“努力”をしなけらばなりませんよね。

でも、同学年に強いライバルがいることは、ある意味幸せで、
「〇〇君と〇〇君をライバルだと思って頑張りなさい」という
アドバイスをしたんですが、

練習の最後に、「ライバルは誰だっけ」という質問に
「〇〇君と??君???・・・でしたか・・ね」
(忘れるなよ・・・(-_-;)おい!)

まあ、よく頑張った!

小学生の最後に、いい思い出を作って貰いましょうね!!!!

琵琶湖を見ながらね(笑)!








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