いきなりダボ!
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この写真は、なんでも熊本名物の蒸し菓子で
その名も“いきなりだご”??

外側は御餅のようなつつみになっていて、
黒っぽく見えるのは“あんこ”。
そしてこの真ん中に入っているものは、いったい何でしょう?

そう、食べてみると真ん中には何と“さつまいも”が入っているのだ。

一見、結構甘そうに見えるのだが、
甘さを感じるのは、本当にさつまいもの甘さで、
さっぱりとした蒸し菓子で、中々のお味で美味しかったです。(感謝感謝)

これは呉から通って頂いている(有難うございます)会員さまが
今、呉そごうで“物産展”を開催しているらしく、
熊本県の名物らしい、この商品をわざわざ買ってきて頂いたのである。

ところで、この菓子は本当に大人の味がして、
美味しく頂かせて貰ったのですが、
ゴルフの前の日には、あんまり食べないほうがいいような気がする?

やっぱり、ネーミングが“いきなりだご”じゃあ、
どうも1番ホールから、“いきなりダボ”が出そうで
なんか??やばそうである。

そういえば、この間のラウンドの時は
ティーショットでOBが出て、やっぱり“いきなりダボ”

美味いけど、やっぱりラウンドの前には控えておこう。

週末からのいづも合宿では、いきなりバーディで出れるように
頑張ってみます!






中国アマが終わって!
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やはり“中年の星”は強かった。
今日、最終日を向えた中国アマチュア選手権は田村尚之選手が
みごと連覇を達成。5度目の栄冠に輝いた。

3日目は靖二や小西君というジュニア勢が、そろって前半で叩いてしまい、
最終日は鎌田君もアウトで崩れてしまうという同じような展開。
これが“田村マジック”なのか??

まあ、本当に打ち下ろしの狭いホールでも、ドライバーで“空”に向って
打ち上げることができるのは、彼以外に誰も恐ろしくて“まね”できない
必殺技をもっているのだからねェ!

これで“00年の初優勝から10年間で、5度優勝と本当に見事な成績である。
この勢いで、全英アマや日本アマで頑張ってもらいたいものであるのだが、

本人曰く、全英アマの組み合わせが昨年と同時刻らしいのだが、
何でもイギリスのこの時期は昼と夜の気温が、
物凄い違うらしく、2日目のスタート時刻は後半から一気に気温が下がり、
かなり厳しいらしいのだ。

でも、イギリスでもまた“空”に向って打つしかないでしょう!
必殺技でねェ!

また、ヒロトレ勢は田村氏以外に石徳俊樹君、黒川直広さん、村山駿君、
長谷川祥平君ら5名が日本アマ出場を決めた。
是非、若松ccでは全員がマッチに進出できるように、頑張ってもらいましょう!

でも、いつも試合が終わって感じるのは、
必ず“明暗”が分かれること。

本当に勝負の世界は厳しいのであるが、
よくよく考えてみると、それぞれが順番で明暗を経験しているように感じる。

でも、嬉しい時には大いに満喫し、悔しい時には思いっきり悔しい思いを味わう。
しかし、一晩経てば、また練習するしかないのである。

昨日、日本ゴルフツアー選手権で池田勇太選手がインタビューで
答えていた。「遼や上井さんとは“死ぬまで戦う”のだから・・」と
そう、競技ゴルファーの道を“自分”で選んだのなら、

ず~~~~っと競い合わなければならないのだから・・(タフにならないと)

みんなの“夢”が実現することを切に願っています。
選手の皆様、大変お疲れさまでした。















練習嫌い!
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中国アマチュア選手権も今日で予選ラウンドが終了したのだが、
単独トップに立ったのは、県少年男子強化選手の松本靖二君(瀬戸内高3年)である。

彼の学校は、昔から広島を代表するゴルフの名門校であるのだが、
ここ最近は残念ながら、国体には不参加で、
やっと今年から、念願が叶って選手が出れることになったのである。

靖二は1年生から続けて、日本ジュニアに出場しており、
力のある選手だということは、頭には入っていたのだが、
今年の強化練習で一緒に周った時、ウェッジさばきに目を見張るものを感じていた。

久しぶりにセンスのあるショートゲームを持っている選手なのだが、
ただ“練習量”に問題があった。

そう、あまり練習熱心ではないのである。

であるから、この3月より会う度に「靖二、おまえはセンスがあるのだから、
もっと欲を出して練習せェ」といい続けていたのだが、

ゴールデンウィークの新潟合宿の時、
あるティーグランドで、この中国アマの成績が持つ意味を伝えていた。
(勿論、ライバル視される選手にも、同様の忠告をしたのであるが)
その時は素直に「分かりました。頑張ります」と

まあ、この30日に一緒に周った時には、そこそこの具合で
本人曰く「まあまあ、打ち込んできました」とのこと。

そんな期待に、今のところは見事に答えているのである。

さあ、あと2日間、3日目はあの中年の星と最終組で周ることになった。

それにしても、中年の星は首位に5打差とはいえ、
2位タイに付け、決勝ラウンドで逆転を狙っている。

この中国アマには、週ゴルダイの記者やCS放送の取材など、
注目される中でのラウンドであるのだが、
“そんなの関係ねェ~!オッパァピー”(とは言わないだろうが)

“無類の精神的強さを発揮している”

ヤングジェネレーションが勝つか、百戦錬磨のベテランが勝つか、
勝負はあと2日である。




度肝を抜く!
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昨日のこと。
我が長男はこの4月から塾に週3回通っているのだが、
月曜日に国語のテストがあったらしい。

出来栄えがあまり優れなかったのか、塾から帰るなりこう言い放った。
「今度の算数は先生の“度肝を抜いてみせる」と宣言し、
今日から猛烈に勉強するらしいのだ。

へェ~!この野郎、面白い表現をするじゃねえか!
“度肝を抜く”
この意味は“非常に驚かせる”という意味で

肝は肝臓や臓腑の総称であり、それらに心があると考えられており、
「心」「精神」「気力」などの意味をもつ。

すなわち、心や気力を抜くよう驚かせられるという意味であるのだ。

コヤツ、私には全く似ていない所があり、
こいつは完全に理系であるのだ。(答えが一つしかない数学系は
はっきり言って私は不得意。昔から得意なのは国語の部分点狙い?)

特に塾に行き出してからは、同学年のライバルに点数や
塾内順位争いに以上に闘志を燃やしているのだ。

まあ、身近に何でも“ライバル”がいるということは、
非常にいいことである。

そうそう、少々勉強でもスポーツでも、出遅れることはある。

しかし、みんなが“度肝を抜く”位に巻き返すことが大切で、
なにくそ精神で頑張るしかないのである。

今日から奇しくも“中国アマ”が初日を迎えたが、
好スタートを切るものもいれば、出遅れるものもいる。
でも、出遅れたものは“度肝を抜くような”巻き返しをやるしかないのである。

そんな前向きな気持ちで望んで貰いたいものである。

競輪でも最悪のバック7番手から、豪脚まくりを放ち、
直線で“鬼脚”炸裂で、タイヤ差で勝つのがトップスターである。

さあ、“度肝を抜いて”みましょう!
気持ちで負けずに!!






レベルアップ!
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昨日開催のヒロトレオープン‘09は写真のFさんが初優勝を飾った。
実力者でも簡単に獲れぬ??と言われる戦いを
見事に制しての栄誉である。

今回は何と言っても、みんなが手こずったのは“高速グリーン”ではなく、
凸凹グリーン。

本当に真っ直ぐな1m位でも、カップにも当たらないこともしばしばで、
同伴者のパットでもライン上で跳ねて、外れたと思ったものが
入ってしまったり、本当に手こずりましたねェ!

しかしながら、Fさんは3月開催のダービーの時よりも、
16ストロークも縮めた理由を聞いたところ、
「かなり打ち込んできました」とのこと。

やはり努力は決して裏切りませんね!

将来的には、”トライアスロン”にも挑戦する思いもあるFさん。
さらに進化するFさんに期待しつつ、

この優勝をきっかけに何事にも“より一層頑張って”もらいたいものである。

次回は10月開催のオールスターです。

スポーツジムは広トレ!

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