広トレ-ブログ

広島トレーニングセンター&プロショップの気になる出来事、情報、トレーニング論、管理人日記、監督のぼやき(-_-メ)(笑)・・・などを随時更新いたします。
自問自答!
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我が娘は中学入学と同時にテニス部に入部し、初試合を向かえた。

まあ、楽しみでやる程度だから、別に部活以外には主だった練習も
行なっていなかったし、部活に任せていたのであるが、
実際に試合を見て、衝撃に駆られたのだ。

どう見ても、まだ遊びに毛の生えた程度のレベルなのであるが、
もっと親として、アシストが出来なかったのだろうか?と自問自答が始まった。

試合が進むにつれ、段々こう思うようになったきた。
「俺はこの子に何もしていない」「ほったらかしにして、申し訳なかった・・」など

昔、スクールウォーズという実際にあった学園ドラマで、
不良が集まる“川浜高校ラグビー部”が、一人の熱血教師“滝沢”の“熱き指導”の元、
数年後には“全国優勝”という快挙を成し遂げるというドラマがあった。

その一シーンで、強豪“相模一高”に川浜高が109-0で負けるシーンがあったのだが、
その試合中、滝沢先生は「俺のいうことを聞かないから、こんなことになるんだ」と
最初の内は、蔑ましていた思いが、

「俺はこいつらに何もしてやってないじゃないか」
その内、涙が止まらなくなった。
今、やっとその気持ちが分かったのである。

早速、明日から“テニス”の技量向上を目指し、本格的に取組むことに
したのだが、明日はプライベートコンペの“ヒロトレダービー‘09”がある。

その後に、テニスの練習である。(いやァ、結構忙しいぞ!)
でも、親として出来る事は、何でもやってみようと思っている。

PS、全国高等学校・全国中学生ゴルフ選手権は昨日閉幕した。
ヒロトレからは4名の選手が出場したのだが、中学男子で長谷川祥平君が
5位に食い込んだ。(初日が2位だったため、本人も残念そうであったが・・)

まあ、七転び八起き!
次の目標を明確に絞り、再び頑張っていこう!
 
今後は今以上の“サポート”を未来あるジュニア達に提供していこうと思っている。




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強運!
周知の通り、WBCは激闘の末、日本チームが2連覇を達成した。
なんだかんだ言って、最後は“イチロー選手”がきっちりと決め、
投のヒーロー“岩隈選手”と並んで、日本を世界一に導いた。

私はこのWBCが始まる前から、なんとなく日本が優勝するような気がしていた。
その理由はすごい選手のメンバー構成ではなく、
監督が“原 辰徳氏”だったからである。

原氏は東海大相模高の時から、甲子園のアイドルであり、
津末氏と並び同高の黄金時代を築いた。

それから東海大(我が母校)に進学し、首都リーグで大活躍。
80年のドラフトでは“巨人”が1位で指名し、
その後は“ジャイアンツの4番”として活躍した。

引退後は巨人軍のヘッドコーチを歴任後、監督に就任。
日本シリーズでは、西武に4連勝を飾り、“日本一”にも輝いた。

そう、昔からスター街道まっしぐらで、勿論本人の壮絶な努力も見逃せないが、
やはり、そういう星の下に生まれてきているのであろう。

今でいえば、遼君や松坂氏などもそんな“強運”の持ち主だ。

本来ならば、星野氏が北京に引き続いて、指揮を執るはずが、
惨敗の影響で、本人が固辞し、前回の優勝監督の王氏や実績のある野村氏など
数人の候補の中、

"寛容力”の渡辺久信氏率いる
西武に日本シリーズで敗れたのだから、渡辺氏でも納得するところを
原氏の強運により、誰もがなりたい“日本代表監督”の射止めた。

但し、今回は北京の惨敗により、日本の威信をかけて戦わなければならない
プレッシャーと王氏が前回優勝しているだけに、
負ければ叩かれることは、目に見えており、まさに火中の栗であったのだ。

しかしながら、原氏の“強運”はそれを上回り、日本を2連覇に導き
見事に責任を果たしたのである。

さすが“我が大先輩”である。
母校の後輩として“誇り”に思うと同時に、感動を有難うございましたと
御礼を申し上げたい。

またこれで、今年のプロ野球熱は上がるだろうし、
広島は“新球場”が完成した。

広島カープのファンの皆様、
できれば新球場、初の巨人戦の時は“原氏の現役時のテーマソング”でも
お願いしますよ。

「輝やけ・・タツノリ・・」とね。


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さらなる進化!
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今月の26・27日に開催される全国高等学校ゴルフ選手権・全国中学校ゴルフ
春季大会の出場権をかける中国高等学校、中国中学校ゴルフ選手権が本日終了した。

広島県代表候補の中では高校男子は久志岡俊海君(国際学院・1、写真)が
2日間(-8)で優勝。
中学男子は長谷川祥平君(大野東中・3)が2位に食い込み、それぞれが
全国キップを手にした。

今の中国五県・高校生の中では、俊海ははっきりいって頭一つ抜けている。
昨年より急激に伸びてきた選手で、今回でも普通にやれば断トツの成績を挙げることは
目に見えていたので、

試合の2日前の金曜日にトレーニングに来た時、
「ツアーに出ているつもりで伸ばせるだけ伸ばせ」とアドバイスを送った。
当然この開催コースであれば、ツアーだと2アンダー位がカットラインで、
予選は2日間で二桁アンダーでなければ、トップは取れない。

意識をもっと高いところに置くことで、2位の人間を気にすることなく、
伸ばせるところまで、スコアを伸ばし“ぶっちぎり”で優勝させることが
狙いであったのだが、その通り2位に11ストローク差をつけての優勝である。

酷ではあったが、今日の結果報告の℡でも、「2日間終了で7位タイかな?
ツアーであれば、トップは-13だな。」と益々の奮起を促した。

そう俊はまだまだ伸びるし、目標はあくまでも“全国制覇”
これに満足することなく、頑張ってもらいます。

祥平も第一声の℡の声で、(今日は勝てなかったな?)と感じたのだが、
なんと-7で勝てないのだ。優勝は-9でレベルは極めて高い。

まあ、この2人はチームジャパンジュニアメンバーだから、順当かもしれないが。
結果的には中学男子は“全国キップ”の4位のスコアが何と-4らしい。(凄いな)

でも祥平は「全国では頑張ります」と宣言し、週末に期待が持てる。

そう、この2人は県勢男子の中では、トップの成績を出したのだが、
多くの選手が試合に集中するあまり、この1~2週間はゴルフに専念?するために
日常の生活を変えていく中、

俊は試合の2日前、祥平は3日前まで、いつもどうりにトレーニングをこなした。
これは親御さんの忠告か、本人かは分からないが、
この普段どうりというのが、“キーポイント”になる。

普段どうりのスケジュールであれば、身体も心も構えなくても済むが、
違う調整をすることで、必要以上に身も心も“特別”なものと捕らえてしまい、
普段できることが、出来なくなってしまうこともあるのである。

勿論、この2人は実力が抜けていることは明確ではあるが、
こんな調整法なども参考にできるのではないだろうか。

まあ、なんにしても瀬田では頑張って“優勝”を狙ってほしいものである。

県勢の健闘を心より祈ります。


















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自転車泥棒!
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いきなりの℡。声の主は我が娘。

「自転車でこけて、前輪が壊れた」とのこと。
まあ、幸いにも怪我は無かったみたいなので、ホッとしたのであるが、
とりあえず修理に出さなければならない。

そこで、いつも止めてある某駅の駐輪場に直行したのだが、
何と娘が“自転車の鍵”を忘れていたのだ。

「なにしてんのよ(怒)」と私。
「仕方ないじゃん」と言い返す娘だが、せっかくここまで来たのだから、
近くの自転車屋さんまで、運ぶことにしたのだが、

後ろの車輪はロックされているので、
私が後ろの車輪を持ち上げ、娘がハンドルを操作し、
運ぼうとしていると、

駐輪場の守衛さんに止められた。「その自転車は??」
そう、これはどう見ても自転車泥棒に見えているみたいである。

それはそうだろう。
鍵の掛かった自転車を2人組で抱え、外に持ち出そうとしているのだからネエ!

仕方ないので、事情を丁重にお話し、
やっとのことで、ご理解を頂き無事に自転車屋さんまで
運んだのであるが、他の人から見れば“変な”2人組だったであろう。

まあ、泥棒に??間違われても、本当に怪我が無くてよかった。
自転車は修理すれば済むことだが、身体を壊しては元も子もない。

これで、娘も今後は気をつけて乗るだろうし、
まあ、いい薬になったかな。

皆さんもせっかく春が訪れようとしているこの時期に
くれぐれもお怪我には、お気をつけ下さいね。

来週には桜も満開になるでしょう。
仕事も趣味も余暇も満開になるよう、頑張っていきましょう!










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WBC!
野球のWBCは皆さんもご承知の通り、我が日本チームは強豪キューバを
倒し、準決勝に進出した。

その中でも、今日は勿論、岩隈選手の好投に尽きる。
やっぱり、21勝を挙げ、沢村賞やタイトルを総なめした実力は
凄いもんですね。

北京でも代表に選出されていれば、メダルは取れていただろうに
五輪の首脳陣は完全に人選を誤ったということになるだろう!

まあ、その悔しさで今頑張っているのかも知れないので
なんともいえませんが・・

それと、ヤクルトの青木選手は北京の時から、
本当に頼りになるというか、実際に凄いバッターである。
宮崎の日向高~早大人間科学部(我が憧れの?)に進学。

以外にもスポーツ推薦ではなく、指定校推薦らしいのだが、
プロに入団後も、首位打者2回や最多安打のタイトルを獲得。
タイプ的にもイチローの後継者である。

この青木選手が、このキューバ戦後のインタビューで、
「技術とかじゃなくて、気持ちで負けないようにした」と語っていたことに
感銘を受けたのである。

そう、今は“気合”だとか“根性”は非科学的な死語だとされているが、
やっぱり最後は、気持ちが表れる。

最後の勝敗を分けるのは、“絶対に勝つ”“何が何でも”という
気迫が大切であることを青木選手の言葉で再確認させて貰った。

偶然にも、我が広島県少年男子チームは、5月には新潟強化合宿の日程が決まった。
今一度、そんな気持ちを確認するいい機会になるか。

しかし、明日の日韓戦は盛り上がりに欠けるな。
別に韓国が1位通過で、敗者復活戦を勝ち抜いた日本が2位でいいのに。
変なルールである。

やはり日韓戦は五輪でもWBCでも、負けたら終わりという
緊迫感の中でやってこそ、価値があるというもんだ。

明日は多分、日本が勝つような気がするのだが、
決勝戦でまた、天下分け目の“大勝負”が見たいものである。

やはりスポーツはいいものである。





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