裏山の奇跡2
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昨日の続きであるが、
私も本当にすぐに結果が出るとは思いもよらなかった。

しかしながら、結果的にはスポーツを通じて、
何事も自分を信じ、続けていれば必ず報われるという、最低限伝えたかったことが
実体験させられることに、感謝を申し上げたい。

子供も本気ならば、親も本気にならないとこの結果は生まれなかったと
思っています。

これも、多くの皆様や妻と私の2人の母親が天国から“力を貸して頂いた”お陰様で
心より感謝を申し上げます。

そういえば、これで5月のゴールデンウィークに群馬での決勝大会に
参加することになったのだが、思い起こせばここ3年位、家族で旅行に行っていない。

これにも訳がある。
親が春休みや夏休みに“旅行”を企画し、子供を連れていくというパターンが
ほぼ大半だと思っているが、

私は心に残る“一生の思い出の旅行”をさせたいと思っていたのだ。(決してケチではない)

親が企画した旅行では、楽しい思いは残るかも知れないが、
もし、自力で獲得した初めての“全国遠征”であれば、忘れられない旅行になる。

だから長女や妻には、申し訳なかったが
どうしてもこれに拘った。

子供には「連れていってくれることになって有難う」と感謝の気持ちを述べた。
照れくさそうに笑っていたが、これがしたかったのである。

まあ、ちょうど広島県の新潟遠征と若干、日程が重なっているのだが、
最終日だけは、この目で見てみたいと思っている。

親も子供を通じて、勉強させてもらっています。

追伸、長男と同学年の全国でもトップクラスの少年は、
この3月に何と“50ラウンド”したそうである。

小4の最後の月ではあるが、本当に驚いた!

これも賛否両論あるかと思うが、親も子も本気である。

裏山の奇跡!
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皆様、ご無沙汰しております。
いやぁ、今週に入り本当に多忙で、ブログの更新をする時間も
取れませんでした。決してサボった訳ではありませんのでご了承くださいませ。

さて、今週は本当にいろいろなことが起こりました。
その最たることは火曜日の出来事で、妻より突然の℡。

何でも我が長男の様子が、変という内容であったので、
様子を見に帰宅したのですが、私は瞬時に長男の置かれている状況が把握できた。

これは男と男の話合いをしなければならないと感じ、
妻に「男と男の差しの話合いをしたいので、ちょっと出て行ってもらえる」と
頼んだのであるが、「あんたらが出て行きなさいよ!」との一言で、

何故か、数分後、
2人は裏山に場所を移した。(これで我が家の、力関係がお分かりだと思うが・・)

長男は最近、ゴルフで壁に当たっている状況で、
この1年半位、勝利から見放されている。(3年生の時には2回優勝を飾れた)

まあ、勿論勝負事は勝ったり、負けたりの繰り返しなのであるが、
本人曰く「○○君には、勝てない」とか「やっても才能がないのだから・・」と
かなり腐っているようであった。

そう、心が折れかかっているのであった。
あのイチロー選手でさえ、WBCで13打席ノーヒットの時、
心が折れかかったと語っているし、切羽詰まっている状態なのである。

「だったら、止めるか」
「・・・・」と無言。

私は「止めるのだったら、止めてもいい」。
「でも、男だったら、勝って止めなさい」と
「今やっている練習の成果は、必ず1年後あるいは数年後に現れる」と

「辛抱して、練習を続ければ必ず勝てる」と断言した。
「いつ?」「それは分からない」

「でも、お父さんは嘘を絶対につかない」「必ず勝てる」と言い切った。
これは本当に本心で語った。

なぜなら、私は今は結果は出ていないが、はっきりと技術の向上は感じている。

私は前にも言ったが、プロにさせるために“ゴルフ”をやらせているのではない。
ゴルフを通じて、“継続は力なり”を実体験で感じさせることと、
結果の出ない時期を乗り越え、必ず勝利を掴むことにより、

どんな道(職業)を歩もうとも、逆境を乗り越える心を鍛錬する目的で
やらせているのである。
であるなら、何でも真剣に取り組まないと結果は現れない。

であるので、冬の12~2月はあえて朝5時から練習しているし、
シーズンに入ると毎朝、学校の前に練習に付き合っているのだ。

「お父さんを信じるか?」「練習を続けるか?」
「必ず勝てる??」のと長男。

「絶対勝てる」ともう一度、念を押した。

その翌日のJJGAの地区予選。
(メンバー表を見て、よくて3位くらいかな?)という予想を裏切り、

見事に優勝した。(正に奇跡である)

初めて全国大会のキップを手にしたのである・・・・また明日続きを書きます・・








大技より小技!
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昨日のコンペの優勝者は、写真のOさん。

Oさんとは久しぶりに、ご一緒に廻らさせて頂いたのであるが、
まあ、本当によく拾われた(決してお金では無い)。
そう、寄せワンの鬼と言おうか、本当によくパーを重ねられたのだ。

この結果には“訳”があるんです。
前に「ゴルフが上達するには、どんな練習をするといいんですか?」という質問を
受けたことがある。

そこで私は「とにかく基本の10~30ヤードを練習すること」とお答えした。
体幹と腕の同調を確立させ、インパクトゾーンを
徹底的に身体に覚えこませること。

そう、300ヤードのドライバーも1mのパットも
インパクト前後の、クラブヘッドの動きで決まるんですよね。

すなわち、トップの位置やフィニッシュの形を気にするよりも、
インパクトゾーンからスィングは逆算するものであり、
その基本を学ぶべく、ショートゲームを中心に練習することをお薦めしたのであった。

練習場というと、多くの皆さんがロングショットの練習が大半を占める中、
Oさんの通う練習場は奥行き50ヤード。

小技を磨き続けた“執念”がついに実ったのだ。

まあ、それ以外にもトレーニングに来られても、
車から降りるや否や、すぐに“素振り”を開始する熱心さも勝因だろうな。

大は小を兼ねるというが、ゴルフでもトレーニングでも
実は“小は大を兼ねる”んじゃないですかね?

まあ、これでOさんは“年間グランドスラム??”
(ダービー、オープン、オールスター、グランプリ)の只一人の有資格者に
なった訳だがら、益々練習に励んでもらいたいものである。

何にしても、努力は決して無駄にはなりません!
 
さあ、明後日からは4月です!
仕事に趣味に“肉体改造”に成果を上げようではありませんか!

そんな皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

スポーツジムはヒロトレ!











自問自答!
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我が娘は中学入学と同時にテニス部に入部し、初試合を向かえた。

まあ、楽しみでやる程度だから、別に部活以外には主だった練習も
行なっていなかったし、部活に任せていたのであるが、
実際に試合を見て、衝撃に駆られたのだ。

どう見ても、まだ遊びに毛の生えた程度のレベルなのであるが、
もっと親として、アシストが出来なかったのだろうか?と自問自答が始まった。

試合が進むにつれ、段々こう思うようになったきた。
「俺はこの子に何もしていない」「ほったらかしにして、申し訳なかった・・」など

昔、スクールウォーズという実際にあった学園ドラマで、
不良が集まる“川浜高校ラグビー部”が、一人の熱血教師“滝沢”の“熱き指導”の元、
数年後には“全国優勝”という快挙を成し遂げるというドラマがあった。

その一シーンで、強豪“相模一高”に川浜高が109-0で負けるシーンがあったのだが、
その試合中、滝沢先生は「俺のいうことを聞かないから、こんなことになるんだ」と
最初の内は、蔑ましていた思いが、

「俺はこいつらに何もしてやってないじゃないか」
その内、涙が止まらなくなった。
今、やっとその気持ちが分かったのである。

早速、明日から“テニス”の技量向上を目指し、本格的に取組むことに
したのだが、明日はプライベートコンペの“ヒロトレダービー‘09”がある。

その後に、テニスの練習である。(いやァ、結構忙しいぞ!)
でも、親として出来る事は、何でもやってみようと思っている。

PS、全国高等学校・全国中学生ゴルフ選手権は昨日閉幕した。
ヒロトレからは4名の選手が出場したのだが、中学男子で長谷川祥平君が
5位に食い込んだ。(初日が2位だったため、本人も残念そうであったが・・)

まあ、七転び八起き!
次の目標を明確に絞り、再び頑張っていこう!
 
今後は今以上の“サポート”を未来あるジュニア達に提供していこうと思っている。





強運!
周知の通り、WBCは激闘の末、日本チームが2連覇を達成した。
なんだかんだ言って、最後は“イチロー選手”がきっちりと決め、
投のヒーロー“岩隈選手”と並んで、日本を世界一に導いた。

私はこのWBCが始まる前から、なんとなく日本が優勝するような気がしていた。
その理由はすごい選手のメンバー構成ではなく、
監督が“原 辰徳氏”だったからである。

原氏は東海大相模高の時から、甲子園のアイドルであり、
津末氏と並び同高の黄金時代を築いた。

それから東海大(我が母校)に進学し、首都リーグで大活躍。
80年のドラフトでは“巨人”が1位で指名し、
その後は“ジャイアンツの4番”として活躍した。

引退後は巨人軍のヘッドコーチを歴任後、監督に就任。
日本シリーズでは、西武に4連勝を飾り、“日本一”にも輝いた。

そう、昔からスター街道まっしぐらで、勿論本人の壮絶な努力も見逃せないが、
やはり、そういう星の下に生まれてきているのであろう。

今でいえば、遼君や松坂氏などもそんな“強運”の持ち主だ。

本来ならば、星野氏が北京に引き続いて、指揮を執るはずが、
惨敗の影響で、本人が固辞し、前回の優勝監督の王氏や実績のある野村氏など
数人の候補の中、

"寛容力”の渡辺久信氏率いる
西武に日本シリーズで敗れたのだから、渡辺氏でも納得するところを
原氏の強運により、誰もがなりたい“日本代表監督”の射止めた。

但し、今回は北京の惨敗により、日本の威信をかけて戦わなければならない
プレッシャーと王氏が前回優勝しているだけに、
負ければ叩かれることは、目に見えており、まさに火中の栗であったのだ。

しかしながら、原氏の“強運”はそれを上回り、日本を2連覇に導き
見事に責任を果たしたのである。

さすが“我が大先輩”である。
母校の後輩として“誇り”に思うと同時に、感動を有難うございましたと
御礼を申し上げたい。

またこれで、今年のプロ野球熱は上がるだろうし、
広島は“新球場”が完成した。

広島カープのファンの皆様、
できれば新球場、初の巨人戦の時は“原氏の現役時のテーマソング”でも
お願いしますよ。

「輝やけ・・タツノリ・・」とね。



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