忘年会のお知らせ!
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さあ、今年もあと残り2ヶ月となりました。
来月はヒロトレの恒例行事の一つである、忘年会を開催いたします。
写真は昨年の模様で、今回も美味しい焼肉で皆様をご接待したいと思っております。

また、今年は五回目の世界王者に輝いた外輪保弘氏とミスター広島のタイトルを
獲得した河村秀美氏を招待し、両者の祝勝会も兼ねるので大変賑やかになりそうです。

ヒロトレの忘年会のテーマは“出会い”
人の一生の間で、知り合う人数というのはその方の行動範囲で決められてしまいます。

その中でやはり一生を左右する出会いというものもあり、
例えば、恋人や将来の配偶者などと巡り合うことはその代表的な出会いといえます。

また、実社会では日頃のストレスや悩みを抱える中で、気の擱けない仲間との交流で
バカを言ったりして、リフレッシュすることができるのも大切なことです。

そんな方を作っていくのも、すべては“行動力”。
家の中やいつも同じ方達との交流では、素晴らしい人脈は拡がりません。

たまには“たいぎい”と言わずに、自ら新しいイベントに参加することは
自分自身の可能性を広げて行きます。

ですから、ヒロトレ忘年会ではなるべく、今まで一度も喋ったことも無い方や
同年代の異性を一つのグループにし、飲んで食べて(広島牛を堪能)語って
頂きたいと思っております。

ちなみにこのヒロトレ忘年会で、結婚されたカップルも結構多いのですよ。
さあ、今年も多くの参加者(本当は100名位、集めたいのだが50名強しか入れないので)
や若い女性が集まります。

また、人生のベテラン達や常連さんも多数参加いたします。
今年は新たな参加者を心よりお待ちしております。

期日:12月7日(日)18:30~
   焼肉 新長亭(鷹野橋商店街内)

血筋!
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昨日は亡き母親の七回忌法要を行わせて頂いた。
もう、そんなに時が過ぎてしまったのかと思えば、感慨深いのであるが、
いつも法要を行っている寺の住職様とも、それ以来のお付き合いになっている。

この寺には毎年、元旦の除夜の鐘が鳴っている時に家族でお参りし、
その後、有難い説法をいつも聞かせて頂いているのだが、
今回の説法の内容は、住職様のお孫さんの一言で気づかせて貰ったお話であった。

「じいじ、りすく」と薬局の看板を逆さに読んだらしいのだが、
くすりは逆に読むと“リスク”になるということ。
すなわち、我々は何かというとお医者さんに、薬を処方して貰っているが、
薬を服用することは、ある意味“リスク”を負っているということだ。

まあ、薬には必ず副作用というものがあり、毒をもって毒を制すともいえる。
確かに高血圧だといえば、血圧を下げる薬を飲み、糖尿だといえば
血糖を下げる薬を何の疑いもなく、服用する方も多いのだはないだろうか。

でも、ちょっと待った。
本来ならば、運動療法や食事の内容を見直してから、
最後に薬ではないのだろうか???

やはり、運動をして体の機能を回復させるのが、本来のやり方で
薬で安易に数値を下げることは、最後の手段ではないのだろうかと。

今回はそんな内容で、多分私達のことをよく知っている住職様が
気を利かせて、そんな内容を語って頂いたと思うのだが、
皆様も今一度、考えなければならないお話だと思います。

親や子供さんに安易に薬を与えていないかと!

しかし、話は変わるが我が○○家は本当によく喋る。

会長は男3人兄弟。
なのに3人が無口どころか、喋る、喋る。
それもみんな内容が、面白い。

これは“遺伝”だな。
本当に血筋は争えないもので、長兄の私の家族の対するアドバイスは
「ホイッスルを首から提げておくこと」だって。

地震で生き埋めになった時に、声を出していると疲れるので、
たまにホイッスルを吹けばいいということ。

なるほど、貴重なアドバイスを頂き有難うございます。と御礼を申し上げて、
法要は無事終了したのだが、
お袋もさぞかし終始賑やかだったので、喜んでいるのではないだろうか。

なんにしても血筋は息づいているものだと、痛感した一日であったのだ。

スポーツジムはヒロトレ!


七色の仮面を持つ男?
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この写真は決して“物置”ではない。
あるヒロトレ会員さんの車のトランクの様子なのだが、
あるわ、あるわ、スポーツ用具の数々。

そう、このAさんは7つのスポーツをこなすスポーツマンなのである。
筋トレ、野球、ボクシング、テニス、ゴルフ、フットサル、それに卓球で、
本人の話によると、どれもがかなり??の腕前らしいのだ。

本人曰く、ボクシングは学生時代、「東の○○、西の赤井(赤井英和氏らしい)」と
言われ、テニスは「私のフォアハンドは“にしきおり”でも取れないだろう」と
自身満々の私に語るのだが・・(“にしこり”だろと思いつつも)

このAさんが今、ハマッテいるのが“フットサル”。
「コーチ、やりましょうよ」と幾度の誘わているのだが、
何でも凝り性のAさん、もうこのフットサルに“ウン百万”もつぎ込んでいるのだ。
(私にくれればいいのに・・)

でも、この7つの中でどれが一番難しいかという質問をしたところ、
「ゴルフが」とのこと。

それはそうだろう。
Aさんが初めてコースに出たいというので、お願いだから付き合ってくれと頼まれた。
そんなことで、今年の2月に某河川敷ゴルフ場で一緒に周ったのだが、

まあ、チョロや空振りのオンパレードで、寒風吹きすさぶ中、
ズッと待っていた私は翌日“大風邪”。まあひどい目にあった。

そういえば大学時代、ゴルフ部の先輩が、
横浜に学校がある某有名女子大のゴルフ部のコーチを引き受けてきたのであるが、
その初めてのラウンドが千葉県にあった河川敷ゴルフ場で、

数組に分かれて周ったのだが、私には“ド素人の女の子3名”で
空振り、空振り、また空振り。(素振り教室か、おい??)

また、これが12月の寒い日で、これまた翌日には“大風邪”で発熱。
いまでも、忘れられない思い出として残っているのだ。

でもスポーツを楽しむのは、やっぱり最高です。
皆さん、今からでもスポーツを始めませんか??

何か“忘れられない思い出”が起こるような気がしますよ。(さあ、それは何でしょう?)
ここでは語れませんが(笑)・・

スポーツはヒロトレで!

広島県オープン!
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本日最終日を向かえた広島県オープンゴルフ選手権にて、
ヒロトレ会員の久志岡俊海君(国際学院高1年)と益田直明君(徳山大3年)の
両者がアマの部で1,2フィニッシュを決めた。

またプロの部でも、ヒロトレ互助会のメンバーの砂入清史プロが2位タイで
フィニッシュ。久しぶりの上位入賞で本当に嬉しい報告である。

この試合のメンバーを事前に見た時、ベストアマ争いでは近況から判断して
俊海が頭一つ抜けているように感じたのだが、初日のメンバーが
それこそ歴戦のベテランプロ両者と周ることになっており、
その中で俊海がどんなプレーをするのかに興味を持っていた。

また、月曜日にはトレーニング中、珍しく「パターが最近引っ掛けるのですが」と
アドバイスを求めてきて、若干の不安材料はあったと思うのだが・・

そんな思いで初日を観戦したのだが、いつもどうり全く気後れするどころか、
十分に渡り合っている感じさえするような安定感を感じた。

9番ではそれまで-2でプレーしていたのだが、グリーン周りで珍しく手こずり、
このホールをトリプル。

しかし、ここからが俊の真骨頂でバックナインを34(-2)で上がり、
トータル71(-1)で周りきったのだ。ここが俊の成長の証である。

嫌な流れの10番でも、冷静に左サイドにレイアップし、セカンドもいつもどうりの
リズムで、精神力が他のジュニアより今現在では完全に抜けている。

動揺、怒り、悔しさ、落胆、落ち着きの無さが目立つ若いプレーヤーが多い中、
俊海の心の成長には再度感心したのである。

さあ、俊海には来春の全国高校選手権に、県アマ、それに4日間競技の中国アマ、
日本アマでさらなる成長を期待する。

また、俊に負けるものかと、その他の県ジュニアの諸君の意地にも期待する。
そうだ!俊にはゴルゴ13の主人公に因んで、ゴルゴ俊海で行こう!

スナイパーが来年も活躍しそうである。

スポーツジムはヒロトレ!




夢のある人生!
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先日、開催された日本シニアオープン3日目に
古市忠夫プロ(68歳)とあの“世界のAOKI”こと青木功プロのラウンドが実現した。

古市プロと言えば、阪神大震災で家業のカメラ店や多くの知り合いの方を失い、
たまたま焼け残った車のトランクに積んであったゴルフバックを見て
(いつもはバックを必ず降ろしていたらしい)
残りの人生はこれで行こうと決心。

その時、年齢はもう50歳後半、周りからは無謀ともいえる挑戦と言われながら、
みごと60歳の時、プロテストに合格。
その半生を綴った書籍を読ませて頂いた時には、私も思わず涙し、
古市プロに学ばせて頂いたのであった。

古市プロの考えの根底は“感謝”の心。
今ゴルフができることも、健康に過ごせることも、すべては多くのことに
感謝する気持ちが大切ということ盛んに述べられている。

その古市氏があの青木プロと決勝ラウンドをツーサムで周りながら、
「感激、感激」と連呼し、夢のようなラウンドを楽しむ姿があった。

それはそうだろう。
青木プロといえば、81’コルゲート世界マッチプレー優勝、
(あのクリスタルのでっかいトロフィーを抱くパンチパーマ姿は印象的だ)
84’欧州オープン優勝、あの全米オープンでは“帝王”ニクラウスとの死闘の末、2位。

米ツアーではハワイアンオープンで日本人初の制覇など
数々の金字塔を打ち立てた日本ゴルフ界の大功労者である。

勿論、古市氏はアマ時代は大神戸GCのクラチャンを10回制覇などの
戦績はあるが、無名の1アマゴルファーで青木氏の活躍をテレビで観戦していたと
思われる。

(ちなみに余談ではあるが私は学生時代、時かに見た中でオーラを感じ取った??のは
19歳の時にサントリーオープンで見た青木氏、BSオープンでのジャンボ尾崎氏、
それに16歳の時、広島県立体育館で見た、アントニオ猪木氏の3人だけである。)

その無名のアマゴルファーが、晩年あの世界の青木氏と2人で日本シニアオープンを
周れるようになるとは、本人にも誰にも予測できなかったであろう。

いやァ、これは神の“ご褒美”である。
長いこと頑張って続けてきた古市氏への労いの褒美であると思い、
続けることの大切さをまた学ばせてもらった。

よし、頑張ってシニアになったら、世界の丸ちゃんと周れるように
腕を磨いておこう。キャディはそんな“寛”に騙され(サザンか?)
そんな夢を持たせてくれたシニアオープンであったのだ。

スポーツジムはヒロトレ!

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