18番の悲劇!
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昨日は久しぶりのプライベートゴルフ。
我が長男と他2人と楽しい??ゴルフをエンジョイしようと
いそいそとコースに到着したのだが、いろいろな波乱に跳んだ一日となったのだ。

その伏線は1番ホールのティグランドでのこと。
いきなりの℡だ。
誰だと思いきや、明日に予定されている講演会の幹事様からの℡で
「よろしくお願いします」との事。

責任感の強い??私はラウンド中、そのことが気になり始め、
ホールの合間に一人で、ブツブツと予行練習しながらのラウンドだったのであるが、
3ホール終了後、あまりの不甲斐ない長男のゴルフに激怒!
(断っておくが、決して“スコア”で怒ったのではない)

「ここから、もしハーフ○○以上だったら、ゴルフはやめじゃ。引退じゃ」と叫んでしまった。

しまった!

私としたことが、冷静さを欠いてしまい、取り返しのつかない台詞をはいてしまったぞ。
本当に態度が気に入らなかったのに、スコアの足きりという
本当にまずいことを言ってしまったのである。

もし、切れなくても今更、「あれは無し」と言えば
親としての面子はなく、言ったとたん“やばい”と思ったのだが、
こうなれば、切らせるしかないと頭を切り替えた。

そこからは、自分のゴルフはそっちのけで、
あと何打やぞ、とかやばいな~と心の中での計算。それこそ講演会のことは
奇麗に忘れていたのだ。

ラストホールを残して、パーで上がらなければダメという状況まで
追い込まれ、祈るような気持ちで最終ホールへ、
何とか約30cmのパーパットを沈めたとき、思わずため息!

すると同伴者の司ちゃん(私が15歳から廻っている方で、
我が家の3世代と廻っているのは、この方しかいない)
自分は「引退になった」と寂しそうに語ったのであった。(また一人引退が増えた)

午後からはあいにくの雨。
しかしながら、ホッとしたので今度は講演会の内容をお浚いしていたら、
悲劇は最終ホールに訪れた。

そこまでトータル1オーバー。
16・17でしょうも無いボギーを叩いたので、最終ロングはバーディで
イーブンにしようと激振りしたところ、クラブが飛んでいってしまい、
何とアスファルトの上に落下し、転がっているではないか!

いつもは全天候型を使用しているのに、今回は天然皮革。
また講演のことばかり考えていたので、残り3ホール位から気温が下がり、
手が悴んでいるのを忘れたところに、今回の悲劇。

エースドライバーは傷だらけである(涙)
でも、幸いにも偶然に裏側だけ(奇跡だ)に、傷がついており、
構えたときには、殆んど分からないのである。

まあ、嬉しいやら悲しいやら、複雑な心境であったのだ。
でも、史上最悪の“失言”があったので、罰が当たったのかな。

まだまだ、未完成の未熟な弱輩者です。反省いたします。

ところで司ちゃんは、帰りの車の中で、
「引退せんといけんかね~」とお伺いを立ててきた。

「いや、いやまだ頑張ってくださいよ」と私。
こんな所にも余波が渦巻いた一日であったのだ。



頑張れ!ダビデ?
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先週末、国体県代表第1次選考が行われたことはお伝えした。
その夜、参加して落選した一人の学生が制服のまま訪ねてきたのだが、
いかにも落胆した表情であった。

でも、彼も私も落選した理由は薄々分かっていた。
はっきり言って“自分の決めたことを貫けなかった”ことがすべてであったのだ。

学生ゴルフは親の協力が無ければ、はっきり言ってかなり難しい。
勿論、資金面でも交通手段にしても、学生が自分一人でこなすことは
不可能に近いのである。

「親はわが子にいくらお金が懸かろうが、そんなことは別に問題ではない。
しかしながら、どうみても努力が足りないとか、やる気を見せなければ、
こんなに懸命に援助しているのに、なぜ?と言う気持ちで歯がゆくてしょうが
ないのである」

「そんな取り組み方では、親御さんに失礼だろう」
「悔いを残してほしくないから、無償の愛を注げるんだぞ」となることを
話した記憶がある。

その学生は涙を流しながら、今後の決意を私の前ではっきりと語り始め、
今後の目標や到達点を確認、次回より気を入れなおして頑張ると誓ったのである。

2日後、早速トレーニングにやってきた。
「よし、今日から一から頑張ろう」「はい」と短い会話を交わし、
腹筋強化種目を開始しようとしたところ、

おもむろに靴を脱ぎ、
入念に足先のストレッチを始めた。
2分後、「さすが○○高ゴルフ部だな~、そこまで入念にストレッチするとは
大したものだ」と誉めたのだが、

「脚がつっています」と・・・
(まだ、何にもやってネエだろうが???・・・)おい!

まあ、なんにしても前途多難??だが、
懇親のサポートをして頂ける、ご両親のためにも“目イチ”で頑張らないと
ばちが当たるぜ!

悔いを残さないように、懸命に頑張れ!
結果は後からついてくる。

ダビデよ!高3の夏を楽しみにしてるぜ!

でもよ。やる前から脚は攣るなよな???笑っちまうじゃねえかよォ!


ヒロトレからのお知らせ!
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初メダル!
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写真は左手に燦然と輝く金メダルを掲げるY君(小3)である。
Y君は小3にしては堂々たる体格で、昨日颯爽と私にメダルを自慢げに
見せに来たのである。

“小学生横綱”??
いいや、何でも市主催の綱引き大会で見事に優勝したらしいのだ。
確かにメダルの裏には、広島市長の文字と広島市のマークが
しっかりと刻印されていた。

「すごいじゃんか」
「コーチ、今日は軽めのメニューでいいですか?」と
でたよ!こやつは中々の策士で、美味いこといってメニューを軽くするように
この年齢で交渉してくるのだ。

この間も「コーチ、インフルエンザ明けです」といい、
入ってくるなり、下交渉してきやがった!

あ、そう。
と軽く受け流し、こめかみに鉄の爪(エリック)を一閃!
いつものように「ギャー」と答えていた。

まあ、当然の如くいつものメニューをこなさせると、
独り言のように「やっぱり、コーチは誤魔化せないか」だとよ。
(全部、地獄耳の私には聞こえていますよ)

まあ、いいや。
なんにしても、メダルを獲得したのだから、よくやったと言ってやった後、
祝福の抱っこをしたのだが、
(とにかく重い!)発育がいいのである。

でも、入会当時は「コーチ、死ぬ~」と大げさに
助けを求めていたのに、今では何にも言わずにこなせるように
なっただけでも、本当に成長した。

やはり、可愛い子には旅をさせろではないが、
見知らぬ大人に混じって、いろいろな体験をすることで、
子供を成長するのである。

将来は立派な社会人になって貰いたいものである。

まあ、Yよ。今回はよく頑張った。
これに満足せず、またメダルを勝ち取ってきなさい。心より楽しみにしています。

追伸、「コーチ、インフルエンザ明けです」とまた役者さんになれば、
容赦なく鉄の爪が炸裂しますので、ご注意願いますよ!











選考会!
本日、ブログでお知らせの通り、今年度のにいがた国体ゴルフ競技
少年男子県代表1次選考会が18名の参加にて開催された。
結果は次の9名の選手が1次選考を通過した。

梶井 聖弥(広陵高3年)
久志岡 俊海(国際学院高2年・1次シード選手)
久志岡 亮(国際学院高1年)
成松 亮(国際学院高3年)
長谷川 祥平(国際学院高1年・1次シード選手)
松島 光司(福山工業高3年)
松本 靖ニ(瀬戸内高3年)
村山 駿(国際学院高1年)
矢野 卓(近大附福山高3年)
※五十音順にて(また学年・学校は4月からのデータ)
※春の全国高等学校&全国中学生大会(滋賀県・瀬田)のベスト10に入賞の場合は
 1次選考に追加する

通過した選手は3名を目指して、惜しくも落選した選手は
この悔しい思いがあったからこそ、飛躍できたというような経験にして貰いたい。

話は変わるが、今日ある高校の先生から
ある子(ジュニアゴルファー)のこんな噂話が出ていることを聞いた。

それには、その子が一般アマチュア競技で、
同伴の社会人ゴルファーに「握りませんかー!」と話を持ちかけたいう内容であった。

「そんなバカなことはない」と私は反論し、
ちょうどその子がパターの練習中だったので、実際に直接聞いてみた。

「私はそんなことは一切言っていません」「神に誓って言っていません」との事。

そりゃそうだろう。
まだ中学生になったばかりの子がそんなことを言うわけがない。

この世の中には、その子を陥れるために“嘘”の噂を流しているバカがいるのだ。

自分の子供が可愛いのは、人の親になったら誰でもわかる。
しかし、自分の我が子の敵(ライバル)だからと言って
その子の嘘の噂話まで作り、誹謗中傷するのはいかがなものかな??

世の中にはこんなジュニアゴルファーのバカ親がいることは、
紛れもない事実なのです。

呆れてものも言えないが、こんな親が実際に存在するのである。
また、そんな噂が出回っても、ガセネタかもしれないのだがら、
社会人なら多くの人にはしゃべらず、自分の胸にしまいこんでしまうのも
大人の責任なのではないか!

まだ、未成年のこれから将来のある子を傷つけてどうするんですか!
 
本当に今日はその話しで頭にきました。
皆さんはどう思われますか??

こんな、理不尽な話がどのスポーツでもあるのかも知れませんが
本当に悲しい話でした。

フェアプレーで懸命に頑張ればいいじゃありませんか!

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