名クラフトマン!
「いつものやつで」と言うだけで調整してくれる。
そう、この何年も私のクラブ調整を一手に引き受けて頂いているのが
ゴルフショップ“ダイナマイト”の沖さんである。

このショップにはいつもお世話になっており、最近も社長には
先日、新聞に私の記事が載った時は、載っている部分をグラデーション加工した
記念品をわざわざ業者に頼んで作成して頂き、大変感激したことを思い出す。

沖さんには主にシャフト換えやグリップ交換を任せているのだが、
基本的にはあんまりクラブには無頓着な私の好みを把握して頂き、
バランスや総重量もクラブを持っただけで、“バッチシ”の感覚を感じさせる調整を
して頂ける。

沖さんと出会う前はグリップ交換をしてもらっても、その場で握りや入り方を
確認してOkを出していたのだが、沖さんにしてもらってからは
確認どころか握ることもない。

仕上げも丁寧だし、本当にお世話になっているのである。
もし、クラブ調整を頼むのであれば、ダイナマイト吉島店のクラフトマン、
沖さんをお薦めいたします。

外輪さんを始め、この道のプロには学ぶことが多いです。

スポーツクラブはヒロトレ!

世界のSOTOWA!
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胸に輝く日の丸のコスチューム。
世界王者に輝くこと4回、全国大会優勝は7回という輝かしい実績を誇る、
広島が生んだインターナショナルパワーリフターが外輪保弘(53歳)さんである。

元々身体を鍛えるためにジムに通っていたのだが、いつも人気だったのがベンチ台。
それと引き換えにいつも空いているのがスクワット台であった。スクワットは辛い種目
なのでみんな敬遠するのだが、外輪さんは引き込まれるようにスクワット台に。
この出会いが世界王者へと導いた。

いつも笑顔を絶やさず、頭が低い。そう絵に書いたようなジェントルマンの外輪さんは
私の尊敬する人物の一人である。
仕事は設計を手がける一級建築士で、自ら経営する事務所の名は“パワー建築設計”
ここまで思い入れがあると大したものである。

昨日のこと、試合前なので試技のシュミレーションで高重量に挑戦するのだが
脚で重いバーベルを一気に持ち上げる時、思わず声が「チョー」とか「チー」とかは
今まで聞いたことがあるのだが、昨日は新バージョンで「オーイ」だって?
おーいお茶か??
多分、近所のお年寄りの何人かは、絶叫で起こされたに違いない。(すみません)

そんな世界王者の大好物が“お酒”
年に数回、私も酒席に同席するのであるが、最後の方はろれつが回らなくなり、
堀内孝雄のカラオケが爆発するパターン!
挙句の果てにはどうやって家に帰ったか分からない???らしい。
人呼んで“迷子の世界王者”??

但し、酒癖の悪い輩(sさん?)に最後まで付き合うのも外輪さん。
頭が下がる思いである。
一つのことを貫く人には“オーラ”が魅力的に輝く!
今年は是非5度目の世界チャンピオン目指して頑張ってほしいものである。

スポーツジムはヒロトレ!




ボラナック・全英アマ壮行会
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昨日、田村尚之さんの壮行コンペと壮行会が盛大に開催された。
コンペではショットガン方式といって18ホールから一斉にスタートする方式が採用され、
スコアは大したことは無かったが、ドラコン賞は久々に血がたぎった。

それというのも最初のドラコンホールでは県内でも飛ばしで有名なトップアマを
オーバードライブしながら、ラフ入りで権利なし。
最後のチャンスのホールでは、久々に振った!
結果はかなりヤバイ位飛んで賞に輝いた。

行った方に説明すると呉CCの5番ロング、セカンドはPwで残りは130ydであった。
この歳になって大人気ないと思われようが、やっぱり拘りはあるのである!
打つ前にトイレに行くのを忘れて、失禁しないか不安である中での快挙??であった。

壮行会ではナショナルチーム副委員長の尾家清孝氏が来賓で参加されていた。
尾家氏といえば、89年には当時の怪物、川岸良兼君の日本アマ2連覇を阻止し、
永年、日本代表として活躍された御仁である。

尾家氏とは‘03に日本ミッドアマの3日目に周る予定であったのだが、
諸事情のため、私は帰広したため幻のラウンドになっていた。
そこで尾家氏に欠場したことをこの機会に詫びにいったのだが、
本当に気さくな方で「それじゃ、今度、権君もよんでやりますか」と尾家氏。

その時の組み合わせが私と尾家氏と権純福氏であったためであった。
権氏も当時の日本代表で‘80年代の日本代表の一員であったのだ。
その言葉に無意識のうちに「いやあ、穴の毛まで抜かれそうですェ」と品の欠片も
ない言葉がでたのに、「面白いなア、おめい」と笑顔で返された。

まあ、試合での再会を楽しみにしています。とお互いに触れ合うことができ、
非常に有意義な1日であった。
田村君にはぜひ頑張ってもらって、また祝勝会に参加したいものである。



究極の我流!
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ゴルフは自分で作り上げるものである。
ゴルフスィング論が分かる方に基本を教えてもらい、後は自分で見つけ出す。

ウェッジを練習しているとよく分かる。
65ヤードと68ヤードを打ち分けるのは、しっかりとした距離感である。
但し、距離“勘”であるのだ。

そう理屈では覚えられない感覚、いわゆる“勘”がものをいう。
であるなら、しっかりと球を打ち込み、感覚的に鋭い幼年時代に身につけたほうが
有利である。

つまり自分しか分からない“究極の我流”を作り出す以外ないのである。
それにはやはり地道な反復練習しか方法はないのではないか!
これが普通にできるのが“才能”のような気がする。

だから早朝や居残りなど他の者より、
練習する以外に抜きん出ることは出来ないのではないか。

練習を「やれ」と言われてやるものは普通、
「やるな」と言われてもやるくらいではないと!
これ以上練習したら「病気になる」と周りが心配するくらいでないと、
「日本一にはなれない」とは会長の言葉!

こういう若者を少しでも増やしたいのが夢である。

練習!
昨日の続きである。
なぜ、練習しなければいけないのか?それは自分自身に勝つため。
早朝や夜間は誰でも眠いし、疲れているのは当然である。

しかしながら、今までの敗戦を皆さんも振り返ってみたら、相手がすごいプレーをして
負けたときよりも、自分が崩れて敗れた試合の方が間違いなく多いはずである。
つまり、ここ一番で“負”の気持ちが出たことに尽きるのではないか。

練習はこの負の気持ちを抑え、逆に“これだけやって来たんだ”と
自分を心から信じることができる最大の方法である。
昼間はみんな練習をしているはずである。だから昼間の練習は人並みには出来るように
なるが、多くの人がやらない厳しい時間にやってこそ“差”がでるのではないか。

だから小学生でも自覚のある者は居残り練習や早朝練習をやっている。
少し前の雑誌でみたことがあるのだが、
オーストラリアに在住の日本人小学生が、アダムスコットに才能を見初められて、
彼のコースで練習をさせてもらっているという記事が載っていた。

これにはまだ真っ暗のうちから、自転車でコースに練習にいく写真が載っていた。
自転車に乗り、クラブを背中に担いでいるようであったと記憶する。
たぶん、この子は才能もすごいのだろうが、ゴルフが好きなのであろうと推測する。

好きこそ物の上手なれという諺があるように、
ゴルフが本当に好きならば、朝だろうが夜中であろうが関係はない。
まず1番の才能は好きになることである。
人からやれと言われてやるようでは??

好きなことを仕事にできることは一番の幸せである。
そう思うといかにゴルフを好きにさせるかが、ポイントになるのである。
もう12時になるので、今日はここまで!
これから寝ても4時間後は悲しいながら起床であるが、
好きなことであるから楽しみである。

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