広トレ-ブログ

広島トレーニングセンター&プロショップの気になる出来事、情報、トレーニング論、管理人日記、監督のぼやき(-_-メ)(笑)・・・などを随時更新いたします。
言い訳をする前に!
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上の写真をご覧下さい。
トレーニングに励む会員さんであるが、ネクタイにYシャツ姿、
かなり不自然さを感じるのではないでしょうか?

しかし、この会員さんは毎日仕事が多忙で、ほんの少しの時間を
見つけては着替える時間も惜しんでまで、トレーニングに励んでいるのである。

でも、本人の為に言っておくが、普段はちゃんと着替えてから
トレーニングしているので、決してめんどくさがり屋さんではないことは言っておく。

ここで大切なことは、仕事が忙しいとか時間がないといって、
身体の管理を怠っている方が多い中で、自分の時間を見つけ、ほんの少しの
時間でもこうやって励む姿は、素晴らしいと思いませんか!

今までお会いしていない方と初めて会う時、その方の何に注目しますか?
その姿で何を感じますか?

やはり、深いお付き合いをする前は、“外見”がまずは重要なのではないでしょうか?
身体の管理、お腹を出さないとかスタイルを若い頃よりキープするということは、
自己管理”が出来ている方だと感じ、生活に“張り”(目標)を持っているような
感覚を連想します。

あの野球のマスターズリーグで、今だ速球を投げる続ける“村田兆治氏”などは
本当に尊敬に値するし、素晴らしいと私は感じています。

昔はどうだったとか、若い頃は・・などという前に
“Now”なのではないでしょうか。

我がホームコースの広島GCの3番ホール、ヤーデージは530の打ち上げのロング。
ここが私の自分への挑戦ホールである。ここを二つで届かなくなったら・・(悲)
まだ大丈夫であるが、私の拘りの場所の一つなのである。

このホールは高校の頃より、よく練習していた場所で、
あの倉本昌弘プロも学生の頃、よく練習されていたので、思い出の場所なのであろう。
今でもここでよく練習されているのを見かけるのである。

人間、生きている限り“拘り”ましょう!
独身の方も既婚者も、また新たな出会いがあるかも知れません。

その時に“腹が出ていたら”・・・
後悔するかもしれません。

スポーツジムはヒロトレ!


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信念の戦い!
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昨日の日本オープンゴルフは残念ながら、ハードディスクが残量不足で
肝心なところが見れず、息子共々意気消沈。
しかしながら、やはり片山プロは凄いの一言である。

ドライバーをバックから抜いて、飛距離よりもポジションキープを優先し、
見事唯一のアンダーで周り切り、栄冠を勝ち取った。

それに対して、遼君はほとんどがドライバーを使用し、
大躍進の単独2位となり、彼の成長の速さには驚くばかりである。

両者に共通するのは、“信念”の凄さ。
片山プロは自分の決めたスィングテンポやコースマネージメントを
貫く姿に、彼の精神的な強さや自信を感じたし、

遼君は350ヤードのストレートボールで攻めることを将来の目標に、
掲げているだけに失敗を恐れず、思い切って振り切る姿は
一度、決めた課題を強固な気持ちで貫く姿勢に非凡さを感じた。

両者それぞれの“信念”が他の人よりも強固であると強く感じるのであったのだが、
やはり、勝負師というのは“自分”を強く持っている人が
抜きん出るものだなーと再確認させられた一戦であった。
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カムバック!
昨日、ヒロトレに通うある高齢の会員さんとの会話の中で、
新聞に私の名前が今年は載っていないので、つまらなかったということを聞いた。
何でも朝刊が来ると、すぐにゴルフ欄に目が行ってしまい、思わず名前を探すそうだ。
有り難いことである。

午後は病院にお見舞い。
この方も昔から私を応援してくれている方である。
開口一番、「なんで今年は名前が無いんかい??」「成績不振か?」かという質問。

「いいえ。今年は1試合も出てないんです」
「なんで??」そこで今の自分の立場(国体のコーチ、ジュニア育成、我が子供の
ゴルフなど、それに仕事も本業に加え、講師など掛け持ちしているため)
「これに自分のゴルフを入れたら、すべてが疎かになってしまうので、
自分のゴルフを犠牲にした」と返答した。

すると、目にうっすらと涙を溜めてこう語った。
「わしゃ、自分がゴルフできんけー、新聞を楽しみにして見とるのよのー」
「出んさいやー、楽しみにしとるけーのォ」
「・・・」暫くの沈黙後、

「分かった。来年は出る」と約束した。
但し、1試合だけ。
自分が決めた1試合だけ、出場することにした。

頑張って新聞に乗らなければならない。
名前と写真入りで。

よっしゃ、楽しみにしときんさいよ(感謝の気持ちは結果で表しますよ)
早速、昨晩より始動させてもらった。
(また深夜に外にいる不審者??が再登場である)

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魔の30連敗?!
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今日のこと。
写真はヒロトレ女性会員の○○さんの手である。
この○○さんは歳でいえば、私の母親くらいで、いつも本当にお世話になっていて、
大変感謝すると共に、私のよき相談相手なのである。
下記の話も勿論、ご本人の了解を得ているのであるが、

今日は会話の中で、ある女優さんが最近急に、老け込んだという話になった時、
「苦労しているんでしょう」と○○さん。
「でも○○さんは、いつ見ても肌つやもいいし、衰えないですね。やっぱり
いい人生を送ってきてるから、老けないのでしょうね」と私。

すると「何言ってんのよ、苦労を絵に描いたような人生よ。本当に30連敗だから??」と
「30連敗??」
よく聞くと、24歳から結婚が決まった38歳まで、お見合いが30連敗だったらしいのだ。
これは凄いな!

ここで○○さんを援護すると、全部断られたのではなく、断ったこともかなり
あるそうであるのだが、この14年は本当に辛かったらしいのだ。
お父さんに「何様のつもりだ」とか「早くしろ」とか
かなりのプレッシャーを浴び、死にたいとまで考えたそうである。

いまでは全くそんな苦労の素振も見せない○○さんであるが、
聞いて見ないと分からないものである。

でも待った甲斐があるのか、生まれて来た娘さんは稀に見る“エリート”で
学歴もトップクラス。将来も前途洋々である。

人生いろいろとはよく言ったものだが、
苦あれば楽あり、楽あれば苦あり、○○さんの人生訓話を聞いて、
また一つ、勉強させてもらいました。

ここで○○さんのお言葉。
「嫌なことがあっても、それは善いことへの準備期間なの」ですと。
皆さんもこれを教訓にお互い頑張りましょう。

人生訓話はヒロトレで!





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見直そう!過負荷の原則③
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前回に引き続き、過負荷の原則を検証してみましょう。
フォーストレプス(Forced Reps)とは自力で挙上できなくなってから、
補助者の力を借りて、数回挙上させて筋を追い込むことである。

これを正しく行うには次のことを守らなければならない。
1、自力で5~7レップ(5RM~7RM)を行ってからサポートする。
2、サポートは1~3回に止める。
3、1種目で1~2セットに止める。
4、必ずパートナーは同一人物に限る。この4つを守ることが大切です。

これらをご解説いたしましょう。
筋を発達させるには、ある程度強い負荷が必要ですが、
高強度(1~3RM)の負荷では筋が太くなるには適切ではありません。

なぜなら、筋は“ある力を発揮する時間”が負荷と並んで必要で、
これを筋力発揮時間といいます。これらが短い場合(1~3回)では
筋発揮時間は短すぎて、筋肥大より最大筋力アップに向いています。

筋を太くする目的で行う場合にはある程度、時間(8~10回程度)の反復できる
発揮時間が必要で、それにより1、2の理由になります。

また、あまりにも激しい負荷(自力では挙上不能)を与えすぎると、
筋が壊死(死んでしまう)こともあります。
でもこれは時間が経てば、また再生されるのですが、
約10日~14日程度掛かり筋に負担をかけてしまいますし、
この間に普通は次のトレーニングをしてしまうので深刻です。

さらに再生するよりは“直す”ほうがもっと深刻で、破壊された筋を補修するには
コラーゲン(結合組織)が使われるのですが、これらを繰り返すと筋が“線維化”
され、その線維が増えていくと筋が硬直(硬い筋)してしまい、
このような激しい負荷を与え続けると、筋の伸びが無くなるので、
ますます故障しやすい筋肉になっていくのです。

また、補助者のことですが、有名ビルダーの中には配偶者やお互いに
日本選手権覇者同士がコンビを組んでいる場合もあるように、
必ず“決まったパートナー”が必要になります。

これにより前回より少しの過負荷の調節が可能で、確実になおかつ安全に
サポートが行われているのです。

ところが現場では、全く自分では挙上できない重量をサポートすることが
あたり前のトレーニーが存在し、それを何セットもこなし、
サポートも誰でもOKというような、非科学的トレーニングを続け、
はたまた、初心者にもそれを推奨する方がいるのも事実で、
これではよい選手や生涯トレーニーも育たないことに繫がるのです。

今回のこのテーマの意図は、全国の多くのトレーニング愛好者の方に
自分一人のトレーニングでも、河村氏のようにチャンピオンになることもできるし、
実際、会長もサポート無しで6度も日本で優勝し、世界の王者5度の外輪氏でも
自分で効かせるトレーニングで快挙を成し遂げています。

重い重量=自力で出来ない重量ではなく。
ほんの“半紙程度”の負荷を適切に与えるだけで、確実に筋は発達し、
“どこそこが痛い”などのような障害も避けることが可能です。

伸びが止まっている方、故障が多い方、でかくなる=高重量ではなく、
兎と“亀”で地道に発達を楽しんでみるのが、トレーニングの醍醐味なのでは
ないでしょうか?

何でも永く続けることが大切です。
自己紹介で「この道○○年です」と胸を張って言えるような人生は
素晴らしいと思います。

皆様の快適なトレーニングライフをお祈り申し上げます。

スポーツジムはヒロトレ!












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