広トレ-ブログ

広島トレーニングセンター&プロショップの気になる出来事、情報、トレーニング論、管理人日記、監督のぼやき(-_-メ)(笑)・・・などを随時更新いたします。
気持ちのいいスタート!
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昨日夜は、ヒロトレ顧問様と久しぶりに会食。
初めて行かして頂いたお店は、これが“洒落ている”ではないか。
出てくる料理にオーナー自らの解説が入り、久しぶりに満喫させて頂いた。

そういえば昨日で9月ももう終わり、
振り返れば9月は、様々なジャンルの皆様がご入会されたのである。
会社社長、公務員、OLの方達、主婦方達、中・高・大学生、ボクサー、
アーチェリー選手、女子プロゴルファー、元ビルダー、
プロ志望学生ゴルファー数名等など

こんな仕事をしていなければ、出会えないような方達と知り合えるのも
本当に私の財産と思い、感謝の日々を感じる今日この頃。
また、出会いがあれば別れもある。

今年初旬より、女子競艇選手を目指し、ヒロトレでトレーニングを続けていた
女の子が難関の体力・学力テストに見事合格!
この10月より競艇訓練所に入校したのである。

ここで厳しい訓練を積んで、晴れてプロとしてのデビューを飾ることになるのだ。
いやァ、本当に人生とは“出会いと別れ”があってこそ、
いろいろなことに気づかせてくれるものだと改めて感じたのである。

さあ、今日から10月、写真のような日本晴れになるようにお互いに頑張りましょう。
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オールドルーキー!
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上の写真は2ヶ月前の入会直後の身体。
2ヶ月後、この写真では分からないかも知れませんが、
これでも体重は-7kg減。

この人物はkさん(43歳)。
入会以前はそれこそ本人曰く「連日、飲めや、喰えやの大騒ぎ」の日々。
挙句の果てには2度位倒れて、それこそお医者さんに「命の保障はない」
との宣告を受けたらしく、ご覧の通り、身体はみごとに崩れっぱなし。

これではいけないと感じ始め、ついにジム通いが始まった。
やるとなると性格的に一直線!
連日、ヒロトレで肉体改造に取り組み、ついには来年度のボディコン出場を決意した。

そう、ボディビルコンテストの新人の部に出場を宣言したのだ。
コンテストに出るとなると、それこそ日々のトレーニングやら食事の見直し等
多忙を極めるが、このkさん「絶対にやり抜く」と力強く宣言。

普通は40も過ぎると、お腹が出っ張り、不恰好な体型に多くの方は
近づくが、そんな状態から一念発起して清水の舞台から飛び降りる決意である。

このkさんの身体の変化は、今後随時ブログでもご紹介して行こうと思うが、
身体の変化というよりも、まずは“挑戦する”という気持ちが素晴らしい。
是非、頑張ってもらいましょう。

ところでこの間、夜にkさんと近くの自販機の前でばったり。
まだボタンは押していなかったが、あの目は甘いジュースにまっしぐらだった。
本人は全面否定するが、
長年減量に取り組む多くの方を見て来た私の目は誤魔化せない。

まあ、硬いことは抜きにして、来年の勇姿を楽しみに待とうではありませんか。
40過ぎの“オールドルーキー”にエールを心より贈りましょう。

オールドルーキー誕生はヒロトレで!






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結果の行方は!
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この写真は今日の私の晩御飯。
さば、かぼちゃ、小松菜、木綿豆腐、なす、人参、いりこに麦茶、
それに玄米ご飯。

本当は晩御飯には、炭水化物のご飯はいつもは登場しないのだが、
今年の夏は思いの他、体重が落ちすぎたので少し増量をしている最中なのである。

基本的には野菜6割、魚2割に炭水化物2割程度がいつもの内容で、
蛋白質不足の場合は、これにプロテインを加える。

但し、油を使った調理はほとんどない為、カロリーは多くないのだが、
やはり晩御飯は見た目は量が多くて、豪華な方が良い??でしょう。

来週からはいよいよ10月に入り、秋本番といったところですが、
この夏はヒロトレの女性軍のまずまずの成果を記録した。

約3ヶ月で-6.4kg、-5,8kg、-8,6kg、-6kgと見違えるような風貌に変わった方や
地味ながら-2~4kgの方はザラで、すごい方は-14kgを記録した。

でも、これからは食欲の“秋”。
美味しい食材が目白押しの時期に頑張っておかないと、
元の黙阿弥になり兼ねないですよね。

食事の美味しい季節は遠慮せず、しっかりと満喫して、
その後に食べたら“動く”これが基本。

食べたいものは我慢せず、でも“しっかり動く”これが積極的減量です。
半袖から長袖に変わる時期が一番大切で、春先に慌てないためにもこの時期に
しっかりと最低ボディラインはキープしましょう!

秋・冬の間は筋肉アップで、基礎代謝を上昇させとけば、
3月からの減量はスムーズです。

寒い秋・冬こそ、ヒロトレを大いに活用しましょう!

来春に目指して頑張るヒロトレで!
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おおいた国体を振り返って③
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おおいた国体のもう一つの注目点は、野球界でいえば“松坂世代”と言われるような
今現在、中3の学年には有望選手が多いことである。
その中でも森杉大地君(奈良)や川村昌弘君(三重)などはその代表選手と言えよう。

彼らは小学生の時、JJGA主催の競技会で、過去の記録を見ると
お互いに凄い時には2Rで-10とか、とにかくすごいスコアをマークして、
常に1,2位争いを繰り広げていたのだ。

その時の上位には、広島では祥平や駿、亮などが、さらに差が開いて隆寛などが
位置していたのである。

周りは小学生で二桁アンダーなどをマークすると、中学生ではもっと強くなり、
高校生では手の付けられない強さに、なるのではないかと期待してしまうが、
それを地でいったのが、タイガーウッズでそれこそ全米ジュニア、全米アマを
たて続けに勝ち続け、プロでも一気に頂点まで登りつめた。

幼少の頃より、競技会で好成績を収めることが出来るのは“非凡な能力”が
備わっていることを意味することは間違いないが、

先天的と後天的というものがあって、
先天的というのは元々の遺伝や体質などで、後天的というのは自らの努力などに
よって変えていく要素になる。

例えば一卵性双生児は思春期までは、元々の遺伝子や親の与える食べるものが
一緒なので、体型は非常に似ているのだが、思春期以降はそれぞれの生活習慣
(運動、食事内容など)で全く違った体型になることと一緒で、

芸事でもスポーツでも“兎と亀”は存在する。
この話は有名すぎて誰でも知っているだろうが、兎がサボっている間に亀が
追い抜かしていくストーリーなのだが、

意地悪くいうと、兎がもし全開で努力すれば、亀は全く追いつけないということになる。
でも好成績を収めれば、緩めてしまうこともあるのが実情で
これが実際、勝負を面白くしてしまうのである。

小学生の時はそれぞれが“雲の上”のような存在が
今年ブレークした隆寛のように、追いついて来ている例もある。
実際、隆は毎日何時間もコースや練習場で頑張っているという話をお母さんから
聞いたことがある。

自分が決めたことを毎日継続すること。
後は天運を待つ。これしかないかな!

こんなこともあった。
大学4年時の日本学生選手権。何日目か忘れたが一緒に周ったのは
当時同志社大1年の“谷口徹君”
失礼だがその時、まさか将来の賞金王になるとは夢にも思わなかった(すんません)。

彼の後天的努力には、本当に頭が下がる思いで一杯である。




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おおいた国体を振り返って②
試合で一番大切なことは普段の力を発揮できることである。

であるなら、スィングリズムや間合い、テンポ等を普段の練習のように
忠実に実行することが大切なことは、多くの方が思っておられると思うが、
それに増して、顔の表情や態度が鍵を握る。

例えば、普段より口数が多い選手は、しゃべれる選手と周ると
自分のリズムが守れるが、寡黙な選手と周るとリズムを取りにくいのと同じで、
普段から練習中に笑顔でいることが多い選手は、そのまま試合でも
笑顔を絶やさず、ヘラヘラしてプレーすればいいものを

重圧がかかるラウンドになると、それこそ親に“説教”を受けているような
表情でプレーする。こうなると普段通りの力を発揮することは“厳しく”
自ら崩れてしまうのを今回も幾度か目撃した。

その点、一見ポーカーフェースのような選手は、表情で調子が判断できず、
見ている方も同伴競技者も不気味な存在になるのである。

俊海は最近そんなタイプで、初日もハーフで上がってくるのを
グリーンサイドで双眼鏡で見ていたのだが、全く表情で判断できない。
少し“しかめっ面”をすることがあるのは、普段からなのであるが、
俊は調子とは関係なさそうである。

実ははっきり言って前日の練習ラウンドでは、珍しく乱調ぎみで
少しばかりは不安を持ってのラウンドであったと思うのだが、
恐る恐る聞いてみると「今日はパターもショットも調子いいです」と-3で上がってきた。

これが俊が今年、伸びてきた理由の一つで、
良くても悪くても“表情”や“態度”に出なくなってきているのである。
これはそれだけ、自分の気持ちがコントロールできている証拠で“エース”として
相応しい態度や表情である。

近年、俊はあと少しのところで、全国大会の出場権を逃し続けていた。
でも技術的にはそんなところで落ちるようなレベルではなく、
すべては考え方や気持ちの問題!

少し酷だとは思ったが
私は春先から俊に“お前がエースだから”といい続けてきた。
でもそれを乗り越えないと、この子を伸ばす方法はないと思っていた。

実際に強化練習では、他の誰よりも早くゴルフ場に連れていき、集合時間も
俊に決めさせた。ラウンド終了後も居残り練習をさせた。

“エース”はチームの鑑でなければならない。
みんなの模範となるような行動や態度を示して、チームは強くなるのである。

でも俊はその重圧に充分耐える精神力を身につけ、
みごとにトップジュニアにのし上がった。

来年からも俊には“チームリーダー”の自覚ある行動を期待する。
みんなが目標にするような選手になった時、チームの柱は絶対的になる。

そう、表情、眼光、男は顔で勝負する。
人形も“顔”が命だが、何事にも動じない表情を持った選手が
やっぱり強いのである。


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