チャンスはある!
もう気がつけば、今年も2ヶ月を切っていますよね・・・

残りの行事は最終戦のゴルフコンペ、
それに年末恒例の忘年会と残す所あと2つになった。

コンペはいまさら言うことではないが
出場者のハンディが目まぐるしく変わるのが、
この会の鉄則でアンダーを出せばその都度下がり、

逆に数回入賞がないと、ハンディは増やすので
毎回、誰が優勝するか分からない状態で
実にスリリングでいい・・・・(+_+)

トップハンディは+7からハイハンディは40までと(笑)

まさに誰が勝つか分からない・・・

また、忘年会は毎年恒例の美味しい焼肉に
ベテラン会員様は積もるお話を・・

話よりも実益を取りたい若い男女会員様には出会い
コンパ形式の段取りを行います。

とにかく、チャンスはバンバン与えます!

結果はゴルフ同様、わしゃあしらん・・・(笑)

後は本人の努力次第!
両方とも金メダル目指してご健闘をお祈りしております。

スポーツジムは広トレ!










強いと上手い・・・
先週末終了した日本シニアオープンゴルフ。

田村尚之選手は最終的に4位タイに入り
今季の獲得賞金が来季のシード圏内に入り
残り2戦でさらに順位が上がることを期待したい。

シニアツアーはシード選手は無条件、
または最終予選会で上位に入れば、
試合の優先出場権が得られる。

シニアはレギュラーツアーとは違い、
予選カットの無い試合があり、
試合に出場すれば賞金があるシステムになっている。

だから、シード権があれば、
それだけ稼げるチャンスが多いということになるのだ。

今季は50歳になった6月からのデビューなので
フルに参戦した訳では無く、
来季こそフル参戦となれば、益々チャンスは拡がるというものだ。

残り2戦も全開に頑張って貰いたいものだが
そのシニアオープン、優勝したのは倉本プロ!

プロゴルフ協会の会長職で
練習も間々ならない環境の中で
さすがに永久シード選手の実力は凄いものでしたね<(_ _)>

やはり強いです!

本当は最終日に会場に行きたかったんですが
諸行事が入っていた関係上、実現出来なかったんですが
後でじっくり録画で見たんですが、

強いと上手い! 
この違いは大きいと感じさせて頂きましたね・・・

共に最終ホール。
残りは約70ヤード以内だろうか?

最終日に爆発的に追い上げたW選手、また、毎年賞金王争いに
食い込む実力を見せるM選手。

共に手が出る・・・

逆に優勝された倉本プロは見事なアプローチを見せ(手が出ない)
最終ホールをバーディを奪い、1打差で抜き返し優勝を決めた。

実はこの手が出る、手が出ないっていう表現は
身体から腕が離れる、離れないとも言い変えることが出来るんです。

誰でも重圧が掛かる場面や、嫌なロケーションになると
普段よりも上手く打ちたいと思うのは誰でも同じなんです。

でも、そう思うと
肝心の身体のターンで打つことよりも、手が出てしまうんです。

例えば、右手のコックが早くほどけるとか・・
グリップ(手が)勝手に先行してしまうとか・・・・

これ、ほとんどウイルス感染みたいな感じなんです。

強い選手は感染していないか、していても軽いんです。

強い選手は勝ち星数が段違いに違います。
強いから勝つ!

逆に上手い選手は実力はもの凄いあるのに
不思議に勝てないし、勝ち星が少ないんです。
(決して両者が勝ってないとは言いませんが、
倉本プロとは勝ち星が違いすぎる)

また、最終ロングで3日間、スプーンでティーショットを
していたのが最終日はドライバー。

だから、倉本プロはもの凄く強いんです。

前にお話しをさせて頂いた折りに
「なぜ?そんなにジュニア・学生の頃から強いんですか?」という
私の質問に
「自信があった」と答えられたのが印象的でした。

強い選手は自分に自信があるから、土壇場でも心が萎縮しないし
さらにプラス思考だから、決めてやろうと思う。

逆に心から自分を信じていないと
オーバークラブは持てないし、悲しいかな手が出るんです。

日本オープンの際にこんなこともあった。

顔みしりの選手がスタート前だったので
声を掛けに行った際、彼の最初の言葉が
その日の天候のことだった・・・・・

詳しくは言いたくないけれども、勝負師は心で思っていても
口に出したら、自分に負けてしまう・・・

心が身体に反応してしまう。

ゴルフというゲームは奥が深いし、心をコントロールできるものが
やはり勝つということだと思います。

だから、ゴルフは止められないのかも知れませんね・・

自分を磨く上においても、貴重なスポーツですし
まだまだチャレンジしていきたいと思いますね!

スポーツジムは広トレ!











恐っそろしく早い・・・・
気がつけば、もう11月・・・・

時が過ぎるのはもの凄い早い・・
年末に向けて、結構慌ただしい予定で一杯だ。
 
ジム内の改装工事も計画が最終段階だし
新たに入れるマシンも注文・作成して頂いている最中で
これも年内の予定だから、
何かと考えることも多くて頭を整理しながら
進めていかなければならない。

まあ、呆けないからいいかな(笑)

新たに納入予定のマシンは
従来の最大筋力アップ、筋肥大を目指す考えとは違い
パフォーマンスを発揮させる為には

日頃のケア、並びにスポーツ選手の酷使や
年齢と共に衰える筋肉をいかに
よい状態に保つかを第一に考えているものなんです。

また、顧客様によいものをご提供できるように
日々努力して参りますので
今しばらくお待ちくださいませ!

スポーツジムは広トレ!








必ず生きる!
先のプロ野球ドラフト会議にて
京都大学野球部所属の田中英祐選手が
千葉ロッテに指名された。

契約に至ると、京大初のプロ野球選手になるそうだ。

彼の事は、今夏頃
京大生がドラフト候補になっているという噂を聞き
それ以来、気に留めていた経過がある。

また、彼にはやたら親近感が湧く・・

というのも、彼の学部学科とも
私も専攻させて頂いた“工学部工業化学科”なんです・・
(大学のレベルは違うが・・・(-_-;)
※一応、私も工学士なんだ。本間教授様のお陰様で<(_ _)>)

工学部というと
とにかく授業に出なければならないし
“実験”という難題が圧し掛かる・・・

ようするに、他の学部に比べて単位を取るのは厳しいし
白衣を着て、研究室に籠ることも度々だ・・・

そんな環境の中、野球と両立させた彼の頑張りには
頭が下がる思いだ。

正に“文武両道”である。

文武両道。言葉で言えば簡単だが
人より最低2倍は頑張らなければならないことになる。

両方でトップレベルを張ることが条件なんだから・・

でも、必ずこの経験は生きる!
“若い時の苦労は買ってでもせよ”とも言える。

人より頑張っているということは、人よりもよい思いが
できる可能性が高いということだ。

誰もが与えられた能力ではない。

ある意味、選ばれた者しかできない領域なんだから。

考えようによっては、モチベーションは上がるよね。

さて、来年からのロッテでの活躍が楽しみですね。


追伸;実験、卒研やらもの凄い高いハードルを乗り越え
無事に親に迷惑を掛けることなく、4年間で卒業出来たのは
同級生の協力やらゼミの先生方に可愛がって頂いた
人間関係の賜物であったと振りかえる・・<(_ _)>

同年代の留年やら中退など厳しい現実を突きつけられて
無い頭で切り抜けてきたのは、
他の者よりも、執念と行動力は抜群にあったということだと思う。

千葉、埼玉、栃木等々・・・教科の先生方の自宅を訪ね
頭を下げて頼みに行った。

「そんなことで単位はやらん」と言われたことも度々だったけど
最後は私の幾度の来訪に「お前、また来たんか・・
その根性をテストで発揮したら」と言われたけれど

最終的には単位を頂いた<(_ _)>

不可能を可能にするのは
最後は“気持ち”しかないということを学んだし

最終的には人との繋がりがすべてだと言いたい。

感謝という言葉しかありませんし
4年間から学ぶものは大きかったです・・・・<(_ _)>

スポーツジムは広トレ!

























先人から学ぶこと!
先週は沢山よいものを見せて頂いた。

傍で、世界ランキング2位の実力者のゴルフや
内外のトップ選手が集う大会の雰囲気等
大変、勉強になったのですが

その反面、前々から気になっていた日本の次世代を担う
若手の世界との格差を痛感させられる思いもした・・・・

日本オープンの冊子に男女ナショナルチームの
世界アマの記事が掲載されていた。

その内容は男子が「ティーショットの飛距離の差、きまぐれな
天候によるコースコンディションの変化に対応しきれず・・」

女子が「技術面では世界と遜色のないレベルの高さを見せた
日本チームだったが、トップランカーとの飛距離と体力に
最後は力及ばず・・」と記述されていた。

特に男子はホームの日本開催にも係わらず
過去ワーストの29位に沈むなど、全く精彩を欠いた。

この両部門の反省に書いてあるように
欧米諸国の選手との飛距離の差は今に始まったことではない。

元々、欧米人は身長も高く、骨格的にも筋力的にも
恵まれているのは間違いない。

しかしながら、東洋アジア人は
その恵まれない体躯を後天的な努力で補ってきた歴史がある。

米ツアーで長く活躍している韓国のK・Jチョイ選手は
元重量挙げの選手だし、アジア選手で初の4大メジャーを制した
Y・Eヤン選手は筋力トレーニングによって
もの凄い身体を作り挙げたのも有名な話である。

昔、日本ツアーで両人とも活躍していた折り、
実際に見たことがあるが、特にヤン選手の胸板には
一目見て(凄いな・・・)と感じたことがある。

日本でも、倉本昌弘選手は高校時代から筋力トレを開始し
ポパイと言われるパワフルな身体を作り挙げて
身長のハンディを身体の排気量を上げることで
世界を相手に戦ってきた先人の知恵があるのだ。

ところが、近年ナショナルチームに仮せてある
トレーニングメニューはストレングスに偏りが見える。

ストレッチング、ストレングス、コーディネーションと
左右両者の考え方もメニュー的にも
悪くはない。

しかしながら、ストレングスは世界を相手に戦う気が
あるのだろうか?という疑問も過る・・・

要するに最大筋力を向上させるようなトレーニングは
基本的には必要ないと言い切り、
“ゴルフに必要な筋群だけを強化”というように
全体的な身体の向上を求めている内容ではないのだ。

正に“木を見て森を見ず”と一緒だ。

この一因は強化責任者の指導した選手の成功例が
トラウマになっていると推測する。

この選手は恵まれない身体を自体重による負荷や
バランスボール、メディシンボール等を使った
トレーニングメニューで確かに世界でも一定の成績を
上げることは出来た。

しかしながら、彼には抜群のボールコントロール能力や
強いメンタルにより、その成績が出たと
言っても過言ではないだろう。

日本人が世界で戦ってきた歴史は
こういうタイプが多い。

抜群のショートゲーム、巧みなパッティング等々で
体躯のハンディを克服してきたのだ。

とすると、今のストレングス強化の考えでは
こういう選手を再度、養成するのが目的なら話は分かる。

しかしながら、協会の掲げる育成・強化の目的には
“世界アマチュアチーム選手権やオリンピックでの金メダル
獲得を目標にと書いてある。

世界のトップ10には、勿論パワーヒッターだけではない。
しかしながら、いざという時に
秘められている力は凄い・・・

アダムスコット選手しかり、普通に振れば280~300。
しかし、馬力を上げると330は打って来る。

車でも同じ100km/hでは同じに走っているように見える。

でも、2000㏄と6000㏄では
長丁場になればなるほど、安定感が違う。

絶対的な馬力。
飛ばすホールでは飛ばせなければ
それだけで不利になる。

つまり、体力・筋力で互角に戦え、
それに手先が器用な日本人の繊細なショートゲームが加味されてこそ
この目標が達成されるのではないか考える。

今のままでは、そういう両面で戦える選手を養成するのは
考え方を改めないと到底難しいのではないだろうか?

勿論、いい身体を作ればいい!というのも間違いだ。
動きの伴わない見せかけの身体は怪我も多いし、
スポーツでは役に立たないことも多い。

例えば、トップの意向を
こういったトレーニング法もある、こんなのもある。
その広義の中から、君達に合った方法を教えるという考えも
大切だと思う。

人はすべて違う。
だからこそ、これでいいんだ!では無く、
様々な方法論を教え、自分で考え、選択させることもいいだろう。

今のままでは、世界との差は益々拡がっていくだろう。

世界を目指さなければそれはいいだろう。
国内専門でシードを複数年獲得する目的ならいいだろう。

でも、世界ランキングのトップ10に入る夢があるとするなら、
今のような2000㏄のエンジンを2500㏄に高めることが
精一杯のストレングス強化より

場合によっては5000、6000㏄にも成りえる
トレーニングを取り入れない限り
現実は厳しい・・・・・

日本開催の世界アマでの惨敗・・・

これを本当に目的としてやってきたなら
選手を責めることは出来ない。

毎年、毎年世界戦を見てきて
今に始まってきたことではない、力、パワーの差を
埋めるべく、

ストレングスメニューを与えることが出来ない
トップの方々の責任と思う。

今からの時代、自分から動くしかないのではないかと思う。

動かないものを動かすより、
自分がよりよいものを求めて動く方がいい。

若者の特権は今も昔も“行動力”なのだからね!

松山君に続く、力で互角に戦える若手の出現に期待したいね!

スポーツジムは広トレ!








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