恐っそろしく早い・・・・
気がつけば、もう11月・・・・

時が過ぎるのはもの凄い早い・・
年末に向けて、結構慌ただしい予定で一杯だ。
 
ジム内の改装工事も計画が最終段階だし
新たに入れるマシンも注文・作成して頂いている最中で
これも年内の予定だから、
何かと考えることも多くて頭を整理しながら
進めていかなければならない。

まあ、呆けないからいいかな(笑)

新たに納入予定のマシンは
従来の最大筋力アップ、筋肥大を目指す考えとは違い
パフォーマンスを発揮させる為には

日頃のケア、並びにスポーツ選手の酷使や
年齢と共に衰える筋肉をいかに
よい状態に保つかを第一に考えているものなんです。

また、顧客様によいものをご提供できるように
日々努力して参りますので
今しばらくお待ちくださいませ!

スポーツジムは広トレ!








必ず生きる!
先のプロ野球ドラフト会議にて
京都大学野球部所属の田中英祐選手が
千葉ロッテに指名された。

契約に至ると、京大初のプロ野球選手になるそうだ。

彼の事は、今夏頃
京大生がドラフト候補になっているという噂を聞き
それ以来、気に留めていた経過がある。

また、彼にはやたら親近感が湧く・・

というのも、彼の学部学科とも
私も専攻させて頂いた“工学部工業化学科”なんです・・
(大学のレベルは違うが・・・(-_-;)
※一応、私も工学士なんだ。本間教授様のお陰様で<(_ _)>)

工学部というと
とにかく授業に出なければならないし
“実験”という難題が圧し掛かる・・・

ようするに、他の学部に比べて単位を取るのは厳しいし
白衣を着て、研究室に籠ることも度々だ・・・

そんな環境の中、野球と両立させた彼の頑張りには
頭が下がる思いだ。

正に“文武両道”である。

文武両道。言葉で言えば簡単だが
人より最低2倍は頑張らなければならないことになる。

両方でトップレベルを張ることが条件なんだから・・

でも、必ずこの経験は生きる!
“若い時の苦労は買ってでもせよ”とも言える。

人より頑張っているということは、人よりもよい思いが
できる可能性が高いということだ。

誰もが与えられた能力ではない。

ある意味、選ばれた者しかできない領域なんだから。

考えようによっては、モチベーションは上がるよね。

さて、来年からのロッテでの活躍が楽しみですね。


追伸;実験、卒研やらもの凄い高いハードルを乗り越え
無事に親に迷惑を掛けることなく、4年間で卒業出来たのは
同級生の協力やらゼミの先生方に可愛がって頂いた
人間関係の賜物であったと振りかえる・・<(_ _)>

同年代の留年やら中退など厳しい現実を突きつけられて
無い頭で切り抜けてきたのは、
他の者よりも、執念と行動力は抜群にあったということだと思う。

千葉、埼玉、栃木等々・・・教科の先生方の自宅を訪ね
頭を下げて頼みに行った。

「そんなことで単位はやらん」と言われたことも度々だったけど
最後は私の幾度の来訪に「お前、また来たんか・・
その根性をテストで発揮したら」と言われたけれど

最終的には単位を頂いた<(_ _)>

不可能を可能にするのは
最後は“気持ち”しかないということを学んだし

最終的には人との繋がりがすべてだと言いたい。

感謝という言葉しかありませんし
4年間から学ぶものは大きかったです・・・・<(_ _)>

スポーツジムは広トレ!

























先人から学ぶこと!
先週は沢山よいものを見せて頂いた。

傍で、世界ランキング2位の実力者のゴルフや
内外のトップ選手が集う大会の雰囲気等
大変、勉強になったのですが

その反面、前々から気になっていた日本の次世代を担う
若手の世界との格差を痛感させられる思いもした・・・・

日本オープンの冊子に男女ナショナルチームの
世界アマの記事が掲載されていた。

その内容は男子が「ティーショットの飛距離の差、きまぐれな
天候によるコースコンディションの変化に対応しきれず・・」

女子が「技術面では世界と遜色のないレベルの高さを見せた
日本チームだったが、トップランカーとの飛距離と体力に
最後は力及ばず・・」と記述されていた。

特に男子はホームの日本開催にも係わらず
過去ワーストの29位に沈むなど、全く精彩を欠いた。

この両部門の反省に書いてあるように
欧米諸国の選手との飛距離の差は今に始まったことではない。

元々、欧米人は身長も高く、骨格的にも筋力的にも
恵まれているのは間違いない。

しかしながら、東洋アジア人は
その恵まれない体躯を後天的な努力で補ってきた歴史がある。

米ツアーで長く活躍している韓国のK・Jチョイ選手は
元重量挙げの選手だし、アジア選手で初の4大メジャーを制した
Y・Eヤン選手は筋力トレーニングによって
もの凄い身体を作り挙げたのも有名な話である。

昔、日本ツアーで両人とも活躍していた折り、
実際に見たことがあるが、特にヤン選手の胸板には
一目見て(凄いな・・・)と感じたことがある。

日本でも、倉本昌弘選手は高校時代から筋力トレを開始し
ポパイと言われるパワフルな身体を作り挙げて
身長のハンディを身体の排気量を上げることで
世界を相手に戦ってきた先人の知恵があるのだ。

ところが、近年ナショナルチームに仮せてある
トレーニングメニューはストレングスに偏りが見える。

ストレッチング、ストレングス、コーディネーションと
左右両者の考え方もメニュー的にも
悪くはない。

しかしながら、ストレングスは世界を相手に戦う気が
あるのだろうか?という疑問も過る・・・

要するに最大筋力を向上させるようなトレーニングは
基本的には必要ないと言い切り、
“ゴルフに必要な筋群だけを強化”というように
全体的な身体の向上を求めている内容ではないのだ。

正に“木を見て森を見ず”と一緒だ。

この一因は強化責任者の指導した選手の成功例が
トラウマになっていると推測する。

この選手は恵まれない身体を自体重による負荷や
バランスボール、メディシンボール等を使った
トレーニングメニューで確かに世界でも一定の成績を
上げることは出来た。

しかしながら、彼には抜群のボールコントロール能力や
強いメンタルにより、その成績が出たと
言っても過言ではないだろう。

日本人が世界で戦ってきた歴史は
こういうタイプが多い。

抜群のショートゲーム、巧みなパッティング等々で
体躯のハンディを克服してきたのだ。

とすると、今のストレングス強化の考えでは
こういう選手を再度、養成するのが目的なら話は分かる。

しかしながら、協会の掲げる育成・強化の目的には
“世界アマチュアチーム選手権やオリンピックでの金メダル
獲得を目標にと書いてある。

世界のトップ10には、勿論パワーヒッターだけではない。
しかしながら、いざという時に
秘められている力は凄い・・・

アダムスコット選手しかり、普通に振れば280~300。
しかし、馬力を上げると330は打って来る。

車でも同じ100km/hでは同じに走っているように見える。

でも、2000㏄と6000㏄では
長丁場になればなるほど、安定感が違う。

絶対的な馬力。
飛ばすホールでは飛ばせなければ
それだけで不利になる。

つまり、体力・筋力で互角に戦え、
それに手先が器用な日本人の繊細なショートゲームが加味されてこそ
この目標が達成されるのではないか考える。

今のままでは、そういう両面で戦える選手を養成するのは
考え方を改めないと到底難しいのではないだろうか?

勿論、いい身体を作ればいい!というのも間違いだ。
動きの伴わない見せかけの身体は怪我も多いし、
スポーツでは役に立たないことも多い。

例えば、トップの意向を
こういったトレーニング法もある、こんなのもある。
その広義の中から、君達に合った方法を教えるという考えも
大切だと思う。

人はすべて違う。
だからこそ、これでいいんだ!では無く、
様々な方法論を教え、自分で考え、選択させることもいいだろう。

今のままでは、世界との差は益々拡がっていくだろう。

世界を目指さなければそれはいいだろう。
国内専門でシードを複数年獲得する目的ならいいだろう。

でも、世界ランキングのトップ10に入る夢があるとするなら、
今のような2000㏄のエンジンを2500㏄に高めることが
精一杯のストレングス強化より

場合によっては5000、6000㏄にも成りえる
トレーニングを取り入れない限り
現実は厳しい・・・・・

日本開催の世界アマでの惨敗・・・

これを本当に目的としてやってきたなら
選手を責めることは出来ない。

毎年、毎年世界戦を見てきて
今に始まってきたことではない、力、パワーの差を
埋めるべく、

ストレングスメニューを与えることが出来ない
トップの方々の責任と思う。

今からの時代、自分から動くしかないのではないかと思う。

動かないものを動かすより、
自分がよりよいものを求めて動く方がいい。

若者の特権は今も昔も“行動力”なのだからね!

松山君に続く、力で互角に戦える若手の出現に期待したいね!

スポーツジムは広トレ!








やっと落ち着きました<(_ _)>
何とか、やっと落ち着きましたね・・・

長かった遠征が終わり、一段落したと思ったら
やはり広島に帰るとあれやら、これやらこなすことが
多くて、先ほど一山越えましたが
まだまだ掛かりそうです(*_*;

だから、総括も出来なかったんですが
長崎国体では、我が広島県成年男子チームは
6位入賞という結果に終わりました。

3名のスコアは74・72・75

まあ、初日だと良くも無く、悪くも無くと
言った所でしょうが、
短期決戦ではあと一歩足りませんでした・・

残念なのは、インコースで3名共に
苦手意識があり、

そのインコースで3名共39というスコアだったことは
残念でなりませんね・・

台風の影響で、気まぐれな風が吹く状況下で
難しいのは承知の上ですが、一つ位で抑えてくれれば
上位を伺えただけに、

苦手意識を克服できなかったのは
彼らにも今後の課題だと思いますね。

彼らは実力者ですから
もう一日あれば、その失敗を肥やしにして
二日目にはアンダーで周って来る推測は可能なので

我々にとっては
お天道様には逆らえませんが、
やはり36ホールは消化したかったというのが本音です。

でもね、彼らは
振る舞いもきちっとしているし、
好青年になっているのは、スコア以上に収穫でしたね。

やはり、ゴルフが上手くなって
調子に乗ってみたり、態度が変わってくる選手も
目につくだけに
そんな姿勢は充分に評価して挙げられました。

日本オープンに行った時にね。
6月のツアー選手権に優勝した竹谷プロに
ばったり会ったんです。

「竹谷君、遅くなったけれど優勝おめでとう」
「あれ?金澤さん、選手で出ていないんですか!」

そう言う社交辞令(笑)を入れながら、
頭が低い姿勢は合い変わらずで

「あなた、本当にトッププロになったね、凄いね」
「いやぁ、まだまだです。今後共頑張りますんで
又、何かありましたら、宜しくお願いいたします」と
終始、丁重な言葉に

人間的にも、
素晴らしいと感じさせてもらいましたね。

彼ら3名にも
この苦い経験を肥やしにして、
将来、上の世界に入って
ツアー優勝を成し遂げても、こんな姿勢や態度は

貫いて貰いたいと思っていますね!

また、来年もありますので、再度挑戦出来る機会があれば
是非とも頑張っていきたいと感じています。

選手、関係者の皆様
誠にありがとうございました。












Masters最終日??
広トレ会員様の
プロゴルファー田村尚之さんが
明日の日本オープン最終日に

Mastersチャンピオン アダム・スコット選手と
ツーサムペアリングになりました!!

強運の星の下に生まれているとは
こんなにも!

頑張って貰いたいですね!!

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